14年前?!!!
Youtubeで偶然見つけた。映画「カストラート」の動画。
やっぱりひきつけられて、CD・サウンドトラックを探し出してipodに入れた。バス、電車中ずっと、うっとり聴きながら来た。
歌唱については賛否両論だろう。過剰に魅せられるのは健全でないかもしれない。とは思いつつ、たまらく素晴らしいと感じる。
マリアカラスを思わせる独特のこもりがエロチック。カラスのごくわずかな擦れ・障りを消し去ったような高音。カラスより男性的な低音にゾクッとする。
あ、別にカラスよりいいと言っているのではないよ。
カラスが極上のワインだとすれば、いわば擦れは醸しだされるために不可欠だった澱のようなもの。
カラスの並じゃない骨太なソプラノが好きだからこそ、それがデフォルメされたかのような人工Farinelliに魅せられるのだ。
ずいぶん前の映画だったと思ったがウィキペッディアで検索してびっくりした。1994年公開だった。14年も経つのか。
さて14年前、アタシが何を思っていたか、それだけ思い出そうとしても、一向に見当もつかない。のに3人の息子の14年前をたどれば、即座にわかる。
長男19、次男16、3男14 。
メンドクサイ年頃の息子どもを相手に孤軍奮闘の毎日。細々と続けていた仕事があればこそ、なんとかバランスしてた。だから、たまに見た映画にことの他、打たれたのかもしれない。
カストラート@ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88
映画「カストラート」@ウィキペディア
Yutube
「まりりんの日々修行」更新されてます。
6月2日
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6月3日
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6月5日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080605
今度、大笑小説、持ってたげるわ~
数日前、電車中に読了。 どうしても日時が思い出せない…
船戸与一『三都物語』【新潮文庫】
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