2008/11/30

岳8

アマゾンで予約しておいたから、28日発売の「岳8」が29日に着いた。ハエッ!

あっと言う間に読んじゃった~

ちゃっちゃと読めるのがコミックスのいいところであり、物足りなさの残るところでもあるな~

そして29日は岩の練習。伊豆大仁城山。
何やかやで2週開いたから、楽しみ~

腕がなるなり~!!!

さあて、荷造りっと。





「まりりんの日々修行」更新中!

1128

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「食うために生きる」?!

なるほど…

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2008/11/23

わんにゃんワールド

08112301

「その顔、どーしたの?誰かに踏んずぶされたのか?」

「わんにゃんワールド」内の「にゃんにゃんマンション」のネコトマリにのうのうと寝ていたネコ。目を開けなければ、顔なんだかシワなんだか?!なファンキーぶり。

京王多摩センター駅からほどないエンタメ施設?!マゴ娘を持たなければ知ることさえなかったかもしれない。

「ご飯食べくる?」

「いくいく~」

「ヒサシぶりだな~、ババメシ!」と長男のヨメ、タケぽんママ。

3年ぶり?ぐらいかな~土曜日はご飯会だった。

大人4人、子ども4人、計8人分の夕食をこさえた。

フルメンバーには3人少ないとはいえ、ここのところオッサン係数ますます急上昇だったので、朝から緊張。なにせご飯会メンバーのうち3人はお泊りってんだから、朝から布団干したり、シーツ洗いなおしたり。

はたまた、多人数料理の段取り手際も忘れておろうと、3時過ぎには買い物にもでかけた。

お泊り組の子ども2人が寝静まったころにはクタクタ。目覚ましを7時半にセットして早寝と決め込んだ。

翌日曜日。

「起きてよ、バーバ!」

「ウンガッ?!」

携帯目覚ましより1時間も早く、6時半に目覚まし娘が起こしにきた。

朝食を終えるころ、帰り組みママから電話。

「タケが熱、出しちゃった」

久しぶりの大ご飯会で興奮のあまりか?

で、お泊り組みとジジ、ババで「わんにゃんワールド」へでかけた。

来場者は親子連ればかりかと思いきや、まあ、住宅事情やらで飼いたくてもペットを飼えない人たちのドッグヒーリングスッペースとでもいおうか、若いカップルも多く、そこそこ暦を重ねた夫婦と見受ける2人連れもあったりして、結構な賑わい。

入場料大人1200円、子ども500円。の他に各触れ合いヤードでまた1000円。チェキのスナップ付きとはいえ、いいお商売ですこと!

08112302 次男の長女は大型、中型犬との触れ合いは「折り合い」がつかず?バーバのお尻の後ろに逃げ込み、早々にヤード外へ脱出。小型のところで、ようやくご機嫌!次女の方はクツをかじられ大泣き。大型、中型、小型より何より、ずっと「パパ型!」だった。


08112303 「お散歩コース」設定コース2周約15分、これも1000円!

なんとベラボーな!

と思わなくもないが、圧倒的に小型か中型犬の「ご指名!」が多く、借り出されて小股でヨチヨチ歩くスタッフ~?の足取りを見てたら、お散歩好きの特性あってこその働きとすれば、まあ立派なもんでしょ。なにせ人を食わしてるんだろうからね。

ここもまた若いカップルが2人で仲良くリード引いてたりして…

ショウを観たり、土産ものコーナーで足止めになったりして、夕食を済ませて家に帰ったら7時近く。

日ごろのトレーニングがものをいうのは何も登山やクライミングに限ったことではないらしい。ババメシ・スキルもマゴあそび体力もちょくちょく鍛えねば、「急に」「タマに」はほとほと疲れる。

ぐったり~




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2008/11/20

オモシク、ないッ!

先週の金曜日、仕事の帰りにエビスにあるボルダリングジムに寄った。初トライ。

見たとこ簡単そうだったが、やってみると大違い。

難易度の最も低いのはようやくやれたが、あとはボテッと落ちてどもならん。ジムのお兄さんにお手本を見せてもらった。

ほとんどサルかコウモリ。登るというより、ぶら下がる感じ。とても真似のできるシロモノじゃないね。

脚力、腕力、握力のなさを改めて痛感。ガクシ!

今週火曜日、中ノ島のクライミングジムをのぞいた。

ロープクライミングができるかと思いきや、ビレイヤー(安全確保のロープワークをする人)と一緒でなければ不可。装備はレンタルできるがビレイのメンドウをみてくれる、いわばビレイヤーのレンタルはないらしい。

ので、しばらくの見学の後にすごすごと引き上げた。
ちぇッ!

夜、10時前、駅に向かって歩いていたら「おでん」のノレンが目に入り、ついフラフラ~

あらら。

ついでにビール、ぶはーッ!

だって店主がフツウに
「お飲み物何にします?」ってからさ~

なんだか、不発のまま地下に埋もれた地雷みたい。
オモシクネ。

だし、

おでん屋で独りビール。いよいよ病膏肓に入り、オバサンの風上にも置けないオッサン状態だよ。

あああ~

水曜日、注文してあったドライバが到着。
即、専属
SE・長男に連絡。「来て、今、すぐ、早く、直して」コールしたら

「そんな、急ぐもんじゃないでしょッ!」

んだけどさー、オモシクネ。

久しぶりに走った。

ちょっとね、走りのモチベーションは下がり気味。

なぜって、長男のヨメに車を出してもらって計測したら、5.2kmっきりなかったのよね。それで40分かかってるってことは、1年前と変わってないってことじゃん!ムッ!

だから、ちょっと飛ばしてみた。

10分もしないうちにバテた。半分ぐらいでヤになった。あと3分の1ぐらいで泣きたかった。走り終わって死んだ。

タイムはやっぱり40分だった。

オーマイガッ!!!





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いいね、いいね!!!

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2008/11/17

雨~♪

こんなの見つけた。
Yuji Hirayama: White Zombie Onsight


スゲ!

平山ユージ。

カッキーッ!!!

気がついたら、あれこれ1時間以上見ちゃってた。

あらら。


今日は
1日雨降りだった。

から

走らなかった。

とかいって

なんやかやでずっと走ってないな~

YouTubeなお日柄…




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「勝手に読書録」に

佐瀬 稔『遺された山靴_遺稿集』【山と渓谷社】

http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=155

UPしとります。

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2008/11/06

バカヤロウ!

母から電話があった。

「話の続きをしなくては」

心中穏やかならず、ではあったが「いいけど」と返した。

なんやかや電話で話すうちに、結局のところ

「バカヤロウ」で終わった。

当分、ほっとくことにする。

弁護士と話しをした。

母が「お願いしている」弁護士。

ちょっと話しは長くなるよ。

もう、何から話せばいいやらな~

1.母はなぜ弁護士を「お願いしている」か?

母は三鷹市を相手にスッタモンダやっているんである。私が中学3年生のころ、今の実家の土地を購入した。当時、一帯は畑地だった。

見る間に畑地は細切れに切り売りされていって、各戸の敷地の間にはほそーいネコ道が通るばかりになった。

実家は東南の角地なんだが東側のネコ道を実家が買い上げる話もあるにはあったが、実行されないまま長くもとの所有者(畑地の持ち主)名義のままだった。

いくばくか経ち、ネコ道買収話を具体化させようと思いたったんだが、フタを開けたら「公道」として登記されていた。市が買い上げたんだか、地主が提供したんだかは不明。

父母は「買収の約束をしていた」といって役所に談判したが、ものわかれになった。

2年ほど前にその話を蒸し返し、母は弁護士とともに対三鷹市との交渉を再開した。

そして、この度、市の条令?条例?が発布された。

南側は公道と言っても、ネコ道同然で、最も小型の消防車さえ進入不可能。消防法の観点から幅員拡張する必要がある。

よって公道に面した各戸は南側の土地1.5mを公道に提供せよ、というもの。

それについては、母は弁護士には相談せず、さっさと南側をひっこめた。

ブロック塀を壊して、1.5m内側に新たに塀をこさえたんである。

で、母の言い分。

「言うとおり引っ込めたんだから、代わりに東側の道をよこせ」と。

「引っ込める前なら、まだ食い込める余地も数パーセントは残されてたんですがね~」

昔のイキサツはともかく、「公道」として登記されてしまっている以上、払い下げ、売却は、どうみても不可能。母の都合のよい「バーター」など、全く了見違い。という見解は私と弁護士とでは一致していた。

単に「バカじゃね」な話しじゃないの!

で、である。

2.なぜ私が弁護士と話したか?

4月に父が亡くなって以来、様々に事務処理は済ませたのだが、1件し残したことがある。遺産相続。それに関しても母は同弁護士に処理方をお願いしている。

1ヶ月ほど前に事務所に出かけて話しをし、基本ラインについて相互確認ができた。

「法廷どおりの相続とする」と。

「一旦全てを母が相続する」は世間常識から考えてあり得ることではあるが、わが母に限っては非常にリスキーなのだ。

理由は次のとおり。

1)母は「大義のために」といって○○党に尊い?献金1000万円!をしたことがある。

2)父の遺産で「なんちゃら○○研究所?」だたら「財団」だたらを設立する、と言ったことがある。

3)昨年のある時期、1ヶ月の間に電話会社を3回変えた。

4)事務処理、管理能力が低下している。むしろない。

3)については既に母の記憶には残ってもいない。4)については全くその自覚ナシ。

1)母は「日中友好に貢献した」と自負している。「胡錦涛主席にも会ってきた」と胸を張る。なんのことはない、そりゃあ一個人でそれだけ献金したのだもの、なんちゃら交流訪団の200人から上参加の末席に加わるぐらいのことはあったのだ。○○党だって、そのぐらいのことをしなくちゃ、言い訳も格好もつかないだろうて。

2)ときたひにゃあ、お話にもならない。「そんなこと!」と反対したね。「あんたがもらってもただの金」など言いやがるので、当然最後は「バカヤロウ!」でもの別れ。

以上から、母に全て相続させたらどんな事態が起こり得るかは想像に難くない。フタを開けたらスッカラカンってなこと。

3.なぜフタを開けたらスッカラカンだといけないのか?

1)母の面倒を見るのは結局のところ私なんである。

2)面倒を見るには多額が必要になる。

3)できることなら家計に負担かけずに費用は捻出したい。

ああね~

「面倒みるなんて、見られる方のことなんか考えてもいないくせに。都合のいいようにやっつけろ、ぐらいしか思ってないだろう」

とくるからね~

結局、この件も「バカヤロウ」ではい一丁あがり!

言っときますが、常に先に「バカヤロウ」は私にはあらず、っすから。

で、ようやく本題。

弁護士のすすめにより、ともかくも相続の話をしに母のところへ行ったのが1ヶ月ほど前。

開けっ放しの玄関を入ったら、母は寝ていて、起こしたら「誰?」って顔してる!私が行くから、と言ったことさえ記憶が定かではないらしい。

のは、ま、いいとして(よかないけどさ)

どうにも、フツウの話しがフツウに進まない。とんでもないところに話しがリンクする。

母が三鷹市とスッタモンダしている東側の道の件を賛同して、働きかけの行動をともにしなければ「あんたには相続の資格はない!」と言い放つんである。

どんなに順序立てて客観的に話しを進めようとしても、全く意に介さず、ネチネチ同じ繰り言を言う母に、ほとほとウンザリした。

「そんじゃ、もう帰るわ」

「なぜ?」

「埒明かないし」

「なぜ賛同できない」

「だから~」

どこまでも、回るんである。

「ま、とにかく、今日は帰る」

と言ったら

「もう来るなッ!2度と来るなッ!!」

来た、来た、来た~!!!

機を捉えるに敏なれ!ださ。ごく冷静に罵詈に雑言で返答。

「死んじまえッ!」

これで当分「娘の顔など見たくもない」となり、話しは保留されると期待した。

弁護士との話し合いで、母がどうしても言い張ったら、「ほっといて相続しなければいいんです」と結論を得ていたから。

浅はかな期待は虚しくも破れ、罵詈の舌の根も乾かぬうちに「喪中のはがき」をなんとかしろ、と連絡してくるは、「せんだっての話の続きを」と言い出すは…

もうね、お手上げ!

まあさ、もう1回ぐらいは虚しくとも、罵詈雑言キャッチボールはするとして、当分は、「顔も見たくない」はこっちのセリフなんですけどね。

ああ、メンドクセ。

ショガナイ、ショガナイ。

何?だから…

「話しは長くなるよ」って言ったっしょ。



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115

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佐瀬 稔『狼は帰らず_アルピニスト森田 勝の生と死』【中公文庫】

114

朝の通勤電車中、読了。

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2008/10/31

連休は岩三昧

明日111日は越沢バットレス・マルチピッチ:日帰り。

明後日112日、3日は城ガ崎ゲレンデ練習:泊まり

越沢は最寄り駅が奥多摩の鳩ノ巣。

奥多摩に足を向けるのは、誠にしばらく振り。

なんか里帰り、な気分。

喫茶「山鳩」に寄ってから帰ろっと。

楽しみ~






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10月30日

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2008/10/30

罵詈雑言

母から電話があった。

「喪中のはがき、ついでにやってくれないか」という。
ほんの、10枚ほどだから、ついでに、など分けわからん!

毎年、我が家は300枚から上、賀状を出す。

当然、まあ、11月中には「喪中につき年末年始のごあいさつは…」を出すことになるのだが、連名で母の名を連ねるのは道理が通らない。

10枚ぐらいなら、なおのこと手書きでいいから自分でやって」

今までは父の成人後見人でもあったわけだから、表向きのことは全て処理してきたが、もう母を甘やかすことは止めにした。

寺からやれ「草むしり」はどうずるだ「墓地管理費」がどうだいってきたのも、「以降は母の方へ」と回した。

当然、母ができなければ私が対応せざるを得ないのだが、母がシャッポを脱ぐところまで行かないと、やりにくくて仕方ない。
都合のいいことは自己主張し、都合が悪ければ人に頼るでは、助ける方も埒が明かない。

実は事務的、現実対応という点では、母はとっくに処理能力の限界を超えている。にもかかわらず本人にその自覚がないという最悪状態なのだ。

どうしても「ああ、もう身を委ねるより術なし」の自覚を持ってもらわねばならない。
手ごわい相手に、きっと手綱を少しも緩めはしない、という私の決意を知ってか知らずか…

何かについて話し合おうとすると、挙句の果てに「罵詈雑言」のプロセスは当分、続きそう。

しょうがない、しょうがない。
順番、順番!




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1027
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「勝手に読書録」に
佐瀬 稔『長谷川恒男・虚空の登攀者』【中公文庫】
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=153

UPしてます。

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2008/10/24

cat and dog and OFF

午前中、犬とネコが喧嘩してた。
まさにcat and dogな降りよう。渋谷駅からほんの67分の歩きなのに、オフィスに着くころには、パンツのすそが膝から下ビショビショ。
ビッチョリ濡れたズボンすそが脚に張り付いてキボチワリーのなんの。

だし、なんか濡れたところがチリメン化してヨレってるし。このまま乾いてどーなんのッ?!脱いでのしかけたいよー。

オフィスに巻きスカートかなんか置いときゃよかったー。
今日は夕方からあそびすとクリエーターOFFの日だっつうのに…
オー、ララ~

友人の知人が「日々楽観」を読んでくれているのだとか。
曰く
「最近、山のはなしばっか~!」

アチャーッ!
す・す・すんませ~ん!!

やっぱ、山に興味のない人には、山に話しはオモシクないんだろうか。
いやいや反省ですわ。

いやね、山話しが続いたことを、ではなく、「山ばっか」と言われるような山話になったことについて、である。

何を書いても、書く対象を素材として使いこなし、自然観、人生観、ひいては世界観をも埋め込み、それでいて堅苦しくはなく、肩の力の抜けた「面白い」ものに仕上げてこそ、書かれる対象も生かしきれる。書き手の腕の見せどころ。

なんて、うっそーッ!
ちょっと、負け惜しみ言っちゃったんだーッと。



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1021
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「勝手に読書録」に
船戸与一『国家と犯罪』【小学館文庫】
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=151
UPしとります。


楊 逸(ヤン・イー)『時が滲む朝』【文芸春秋】
1022
寝しなにベッドの中で読みきった。あと眠れなくなった。あああ…

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2008/10/20

やっぱり、クライミン・グ~!!!

08101801 山荘「四季楽園」のデッキから、三つ峠の山頂が見える。

山頂直下の巨大岩壁も上部の木々が紅葉し、すっかり秋の装い。

岩場に下りたのは18日のお昼近くだったろうか。

ロープワークやビレー、懸垂下降のおさらいしたり、ガシガシ登ったり。やっぱ、クライミングはステキ!

北岳バットレス以来、背中筋こむらがえりだの風邪引いただのもあり、我からの弱体を鑑みて、なんだか自信も失くしてたのか、どこかモヤモヤしてた。

いやいや、行ってみれば、たちどころに迷いは雲散霧消し、「やっぱクライミング」「やっぱ山が好き」ってなごくシンプルな姿に立ち返ったというわけだ。

練習を終えて、山荘近くの展望スペースから薄紅に染まった富士を眺めつつ、えもいわれぬ幸福感に包まれたのであります。

08101802

翌朝、起きだした6時ごろは、つい先ほど冷たい雨が止み、あたりは濃い霧に包まれ真っ白。今また降り出してもおかしくないような湿った空模様。

それが、岩が乾くのを待って、9時過ぎに岩場へ降りたころには、雲間から青空も見え、トップロープの設置が終わるころには日も射してきた。

がしがし、やりましたとも。楽しくて!
「楽しくて」と思えることが楽しくて!!

今まで、うんとこ苦労して登ってた難度の岩が、ちょこっとの頑張りでやれるようになり、今まで34回落ちた挙句ギブだった岩(甘いホールド・手がかりだけで、甘いスタンス・足がかりに立ちこんで、瞬時に次のホールドをつかみ、腰より高いスタンスに足を上げて立ちこむ)が乗り越せた時には、自分に感動した。

やれる人はわけなくやれるんだが、できない時はなぜできないのかわけもわからない。
やってみて初めて道理が腑に落ちる。
もっとも、下でビレーしながら「あーせー、こーせー」声をかけてくれた先輩あったればこそなんだが。

岩場から山荘へ戻る途中に眺めた富士。長い裾野線がなんとも美しい。

08101901

ハードだった北岳バットレス。真っ暗な中、寄付きまでの2時間半のガレ道を歩き、7時間から上の時間を要した高度差300m。山頂から小屋までの下山では、もう腿がよれよれでパーティーの面々から1時間以上遅れた。
「なんとかせねば」とランニングを始めた。まだ都合3回だが、続けようと思っている。

唇がしびれるような高度を味わうと、ゲレンデでの高度がさほどでなくなる。
山荘までの登り、下山のスピードが少し増した…

気がする。
超え難きを超えてこそ見えるものがあると知った。

なんちゃって
腿はパンパン。腕筋パンピングだけどね~

風邪?

治ってな~い!!





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船戸与一『国家と犯罪』【小学館文庫】
1020
お昼しにいったファミレスの喫煙席コーナーの片隅で読了。ちなみに注文したのはビーフシチュー&オムライスとベーコン&オクラ炒め、ドリンクバー。




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2008/10/14

台無し!!!

せっかくの連休を寝て暮らした。

先週の木曜日、上野からもって帰ってきた風邪。

治りかけに雨の日運動会でぶり返し、悪化。

いっそのこと走りこめば治ったりするかとも思ったが、身体がいうことをきかない。

平べったく横になっていればダイジョーブなんだが、身体を立てるとゴボゴボと咳が出る。

食欲がなく、なんとか食べると腹がゴロゴロ。どもならん。

今週、中までにどうしても治す!

で、水、木あたりに走って、週末はクライミングな感じ。

三つ峠あたりでも、もう朝晩は冷え込むんだろうな~




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2008/10/11

悩殺

08101102_2 

久方ぶりのマゴ話になる。

「雨降ってるじゃん!」

「でも、なんかやるっぽいよ」