2008/11/06

バカヤロウ!

母から電話があった。

「話の続きをしなくては」

心中穏やかならず、ではあったが「いいけど」と返した。

なんやかや電話で話すうちに、結局のところ

「バカヤロウ」で終わった。

当分、ほっとくことにする。

弁護士と話しをした。

母が「お願いしている」弁護士。

ちょっと話しは長くなるよ。

もう、何から話せばいいやらな~

1.母はなぜ弁護士を「お願いしている」か?

母は三鷹市を相手にスッタモンダやっているんである。私が中学3年生のころ、今の実家の土地を購入した。当時、一帯は畑地だった。

見る間に畑地は細切れに切り売りされていって、各戸の敷地の間にはほそーいネコ道が通るばかりになった。

実家は東南の角地なんだが東側のネコ道を実家が買い上げる話もあるにはあったが、実行されないまま長くもとの所有者(畑地の持ち主)名義のままだった。

いくばくか経ち、ネコ道買収話を具体化させようと思いたったんだが、フタを開けたら「公道」として登記されていた。市が買い上げたんだか、地主が提供したんだかは不明。

父母は「買収の約束をしていた」といって役所に談判したが、ものわかれになった。

2年ほど前にその話を蒸し返し、母は弁護士とともに対三鷹市との交渉を再開した。

そして、この度、市の条令?条例?が発布された。

南側は公道と言っても、ネコ道同然で、最も小型の消防車さえ進入不可能。消防法の観点から幅員拡張する必要がある。

よって公道に面した各戸は南側の土地1.5mを公道に提供せよ、というもの。

それについては、母は弁護士には相談せず、さっさと南側をひっこめた。

ブロック塀を壊して、1.5m内側に新たに塀をこさえたんである。

で、母の言い分。

「言うとおり引っ込めたんだから、代わりに東側の道をよこせ」と。

「引っ込める前なら、まだ食い込める余地も数パーセントは残されてたんですがね~」

昔のイキサツはともかく、「公道」として登記されてしまっている以上、払い下げ、売却は、どうみても不可能。母の都合のよい「バーター」など、全く了見違い。という見解は私と弁護士とでは一致していた。

単に「バカじゃね」な話しじゃないの!

で、である。

2.なぜ私が弁護士と話したか?

4月に父が亡くなって以来、様々に事務処理は済ませたのだが、1件し残したことがある。遺産相続。それに関しても母は同弁護士に処理方をお願いしている。

1ヶ月ほど前に事務所に出かけて話しをし、基本ラインについて相互確認ができた。

「法廷どおりの相続とする」と。

「一旦全てを母が相続する」は世間常識から考えてあり得ることではあるが、わが母に限っては非常にリスキーなのだ。

理由は次のとおり。

1)母は「大義のために」といって○○党に尊い?献金1000万円!をしたことがある。

2)父の遺産で「なんちゃら○○研究所?」だたら「財団」だたらを設立する、と言ったことがある。

3)昨年のある時期、1ヶ月の間に電話会社を3回変えた。

4)事務処理、管理能力が低下している。むしろない。

3)については既に母の記憶には残ってもいない。4)については全くその自覚ナシ。

1)母は「日中友好に貢献した」と自負している。「胡錦涛主席にも会ってきた」と胸を張る。なんのことはない、そりゃあ一個人でそれだけ献金したのだもの、なんちゃら交流訪団の200人から上参加の末席に加わるぐらいのことはあったのだ。○○党だって、そのぐらいのことをしなくちゃ、言い訳も格好もつかないだろうて。

2)ときたひにゃあ、お話にもならない。「そんなこと!」と反対したね。「あんたがもらってもただの金」など言いやがるので、当然最後は「バカヤロウ!」でもの別れ。

以上から、母に全て相続させたらどんな事態が起こり得るかは想像に難くない。フタを開けたらスッカラカンってなこと。

3.なぜフタを開けたらスッカラカンだといけないのか?

1)母の面倒を見るのは結局のところ私なんである。

2)面倒を見るには多額が必要になる。

3)できることなら家計に負担かけずに費用は捻出したい。

ああね~

「面倒みるなんて、見られる方のことなんか考えてもいないくせに。都合のいいようにやっつけろ、ぐらいしか思ってないだろう」

とくるからね~

結局、この件も「バカヤロウ」ではい一丁あがり!

言っときますが、常に先に「バカヤロウ」は私にはあらず、っすから。

で、ようやく本題。

弁護士のすすめにより、ともかくも相続の話をしに母のところへ行ったのが1ヶ月ほど前。

開けっ放しの玄関を入ったら、母は寝ていて、起こしたら「誰?」って顔してる!私が行くから、と言ったことさえ記憶が定かではないらしい。

のは、ま、いいとして(よかないけどさ)

どうにも、フツウの話しがフツウに進まない。とんでもないところに話しがリンクする。

母が三鷹市とスッタモンダしている東側の道の件を賛同して、働きかけの行動をともにしなければ「あんたには相続の資格はない!」と言い放つんである。

どんなに順序立てて客観的に話しを進めようとしても、全く意に介さず、ネチネチ同じ繰り言を言う母に、ほとほとウンザリした。

「そんじゃ、もう帰るわ」

「なぜ?」

「埒明かないし」

「なぜ賛同できない」

「だから~」

どこまでも、回るんである。

「ま、とにかく、今日は帰る」

と言ったら

「もう来るなッ!2度と来るなッ!!」

来た、来た、来た~!!!

機を捉えるに敏なれ!ださ。ごく冷静に罵詈に雑言で返答。

「死んじまえッ!」

これで当分「娘の顔など見たくもない」となり、話しは保留されると期待した。

弁護士との話し合いで、母がどうしても言い張ったら、「ほっといて相続しなければいいんです」と結論を得ていたから。

浅はかな期待は虚しくも破れ、罵詈の舌の根も乾かぬうちに「喪中のはがき」をなんとかしろ、と連絡してくるは、「せんだっての話の続きを」と言い出すは…

もうね、お手上げ!

まあさ、もう1回ぐらいは虚しくとも、罵詈雑言キャッチボールはするとして、当分は、「顔も見たくない」はこっちのセリフなんですけどね。

ああ、メンドクセ。

ショガナイ、ショガナイ。

何?だから…

「話しは長くなるよ」って言ったっしょ。



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115

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佐瀬 稔『狼は帰らず_アルピニスト森田 勝の生と死』【中公文庫】

114

朝の通勤電車中、読了。

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2008/10/24

cat and dog and OFF

午前中、犬とネコが喧嘩してた。
まさにcat and dogな降りよう。渋谷駅からほんの67分の歩きなのに、オフィスに着くころには、パンツのすそが膝から下ビショビショ。
ビッチョリ濡れたズボンすそが脚に張り付いてキボチワリーのなんの。

だし、なんか濡れたところがチリメン化してヨレってるし。このまま乾いてどーなんのッ?!脱いでのしかけたいよー。

オフィスに巻きスカートかなんか置いときゃよかったー。
今日は夕方からあそびすとクリエーターOFFの日だっつうのに…
オー、ララ~

友人の知人が「日々楽観」を読んでくれているのだとか。
曰く
「最近、山のはなしばっか~!」

アチャーッ!
す・す・すんませ~ん!!

やっぱ、山に興味のない人には、山に話しはオモシクないんだろうか。
いやいや反省ですわ。

いやね、山話しが続いたことを、ではなく、「山ばっか」と言われるような山話になったことについて、である。

何を書いても、書く対象を素材として使いこなし、自然観、人生観、ひいては世界観をも埋め込み、それでいて堅苦しくはなく、肩の力の抜けた「面白い」ものに仕上げてこそ、書かれる対象も生かしきれる。書き手の腕の見せどころ。

なんて、うっそーッ!
ちょっと、負け惜しみ言っちゃったんだーッと。



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1021
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「勝手に読書録」に
船戸与一『国家と犯罪』【小学館文庫】
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=151
UPしとります。


楊 逸(ヤン・イー)『時が滲む朝』【文芸春秋】
1022
寝しなにベッドの中で読みきった。あと眠れなくなった。あああ…

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2008/09/18

甲斐路

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もっとも好きなブドウ。

皮ごと食べちゃう。

前歯で皮を食いちぎる、のがいい。皮を突き破るとクリッとした身にあたる、のがいい。種を噛み潰さないように3回ぐらいに噛み分けて口に入れる。

種を出したら、一気に噛む。ガシガシとした皮とクリクリした身を一緒くたに噛む、のがいい。

甘すぎず、わずかな渋味が口に残るのもいい。

北岳バットレスは往き帰り、まさに甲斐路を通った。

「ベリーエーらしき?巨砲のような、マスカットだなたぶん…」


勝沼あたりか?連なる小山斜面を覆いつくすように広がるブドウ棚はどれも実りの盛りを迎えていた。

ブドウの甲斐路は見当たらなかったが、遠目にはそれと見紛う甲州種もたわわに実っていた。

早い時間に帰ることができたので、スーパーに寄った。

目に付いた甲斐路を思わず買ってしまったが、なんだか興奮していて食べず仕舞いで2日が過ぎた。

やっぱり、旨いわー。

大きなひと房をほとんど平らげた。

北岳バットレス、そりゃあ、相当なもん。

気が立って、帰った夜は寝付けなかった。妙に身体がカッカとほてる。といって疲労も濃いわけで、仕方なく読みかけの本をベッドに持って入った。結局、最後まで読み通してしまった。

「生きてるのぉ~」

行ってきま~すと元気よくでかけて、それっきりブログらないもんだから、友人から安否確認メール?が届いた。


ビミョウなんだな~これが。

我と我が身の身の内と外に起こった現象について、未だ整理できずにいる。

なんたって今夏のハイライトなんだわけだから、書かない手はないんだが、手が出ない。

脳細胞のひとつひとつがすべてイガイガしているような。自身を俯瞰して解釈するすることができないんである。

まあ、好きな甲斐路でもガシガシ食いつつ、よく寝る。

すりゃ、そこそこ復活するとは思っている。

今年の夏は、もう終わりだな~うん。





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916

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080916

ってなわけで、

船戸与一『伝説なき地』下巻【双葉文庫】

916300過ぎ、読了。


そして同作

「勝手に読書録」にUP。

http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=149

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2008/09/12

なんでやねん!

数日前、ムスコどもに山の話をしたら、思いっきり引かれた。

どうも最近、そんな具合なのだ。

「山歩き始めたよ」「はまったよ」ぐらいな時は「楽しそうでいいね~」だったのが、だんだんに「気をつけてよ」「ほどほどにすれば」になり、「岩、始めたんだ」あたりになると「目をむいた」。

今週末の北岳バットレスなど「聞きたくない」なノリ。

「おかんは何かにのめりこむと、狂気じみてキショクわりい」まで言いよる始末。

挙句に「やっぱ、親子は似るんだよ」とワタシの母の話に絡んでもくる。

「うーん、そーかもね~」とは思う。

母は65歳で車の運転免許を取り、70歳のころには、週2ぐらいで飛行機乗りに調布飛行場へ出かけていた。

「夢はパリの凱旋門の間を草刈飛行で抜けること」なんちゃってさ。

ま、その時はワタシも目をむいたっけが!と思い返す。

血ですな~

しょーがない、しょーがない。

ってなわけで、誰になんと言わりょが、行くんです。はい。




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93

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910

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911

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080911

912

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船戸与一『伝説なき地』上巻【双葉文庫】

911

残業なので9時ごろ腹ごしらえに定食屋でヤキソバ&ギョウザを食した。でき上がってくるのを待つ間に読了。

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2008/08/24

ムネン×2

無念じゃー!!!

823日秩父・二子山にでかけた。中央稜マルチピッチ。

クライミン・グー!…のどころじゃなかった。

壮絶!

9月の北岳バットレスを控えての「練習」ということで、雨天決行。

初ホンチャンが雨。なんちゅこっちゃ。

天候変化が激しい高山でのバリエーションでは雨にしてやられることも多々。ちょうどいい練習になる。

というリーダー・指導者の考えだった。

当然のことながら、ぬれた岩はヌルヌル滑る。乾いていれば使えるホールド・手がかり、スタンス・足がかりも使えない。

1ピッチ(登りはじめから最初のテラス・広い場所まで)目、しょっぱなで滑る岩の怖さを体験。全く自分では「滑るぞ」感覚なく、いきなり落婆?!した。

後続のリーダーの上に落ちた。

す・す・すみませ~ん!

2ピッチ目。

難所をどうしても乗り越せなかった。

例によって、次なるスタンスが腰より上位置。3回落ちた時点で腕がパンパン。

どうにもならんっちゃ。死亡!

どうにもならん、ったって、どうにもならん。

取り付いたら、行くしかないのよ。

後続のリーダーが順番を変えて先に難所を越え、回避ルートを探してくれた。

大きく右に回って、トラバース(横歩き)で正規ルートへ戻る。

この回避ルートが恐ろしくコワイ。

ものも言えず、ド・ド緊張!

「トラバースいけそう?」

上からの声に

「順調で~す」

下で見守る次チームが応えてくれる。

テラスに着いた時はグテグテ。

「ホラ、すぐ確保!」

「1から10までモタモタしてたんじゃ、どうしょもないよ!」

怒られっぱなし。

マジ、メゲました。

怒られたことにじゃなく「こんなんで後もう3ピッチやれるんだろか?」

死に物狂いのクソ力もさることながら、人間の回復力ってスゴイんだ。改めてビックリ!

3チーム編成の1stだったので2nd3rdが上がってくる間、若干の時間が開く。

「いつになく、えらく大人しいね」

もう、口きくユトリもなく、ボロ雑巾のようにヘタリ込んでいたのが、少しの休憩の後に、なんとかやれるようになっている。

3ピッチ目、なんとかクリア。

4ピッチ目のラストがとてつもなくコワイ。一抱えぐらいの岩のでっぱりの外側を行く。足がすくむ。首筋の皮膚がゾワゾワする。唇がシリシリしびれるような…

やっとこさっとこクリアしてテラスでしゃがみこんでたら

「ぼーッとしてないで、手伝う!」

絡んだロープをほどかないとロープワークがスムーズに行かないのだ。テラスについたら「休憩」なのではなく、先に行く人、後から来るチームのサポートをする。そこで「何ができるか」常に気働きを怠らず、積極的に行動する。

その合間を縫って、各自の判断で水分を補給したり行動食をとったり。
わかっていても体が動かん!

ま、絡んだロープを調整するぐらいしか、ワタシにできることはないんだが。

普段、特にトロイ方でもないと自分では認識しているんだが、なぜか山へ入ると大トロ・ドジキャラ。いや、全く自分にチキショですわ。

5ピッチ目を終え、装備を解き、一般ルートで下山したら夕方の5時。

登り始めが10時半だったから、下山の30分ほどを差し引いても4時間のクライミング。想像をはるかに超えた過酷!

しかし、リードで登ったのは女性。ワタシのド緊張どころではなかったろうが、もうワタシには想像さえできない。

何が無念て、2ピッチ目、難所を越えられず落ちた、ということより、一瞬でも「ダメかも」が頭をよぎったこと。

この過酷な初体験にも懲りず、9月には北岳バットレスに参加するつもり。

懲りない症・諦めない症なワタクシなのではあります。

もっとも、リーダーをはじめ、ご一緒していただいた面々こそコリゴリだったんじゃないかな~?

9月の北岳、「技能、体力を鑑みて、今回は見送り」ってなことになるやもは既に覚悟。

無念じゃーッ!!!

少しでも荷を軽くしなければならない、とは分かっていたが、密かにザックにカメラを忍ばせた。

いやいや、撮るどころじゃなかった。

持って行って、また持って帰っただけ。

ワタシのホンチャンデビューは辛うじてなったが、FUJI_FINEPIXのデビューはできなかった。

これは、クライミング・ホンチャンには永久にムリかもしれないと思ったりする。高性能なコンパクトデジタルを別途、考えた方がよさそうだ。

ってさー
相当したのに、また「購入」って、ど~よ~!!!





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823

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-08.html#20080823




新田次郎『剣岳 点の記』【文春文庫

822日、定食屋でレバニラ炒めを食しながら読了。

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2008/08/14

剣、とったり~!!!

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剣岳から帰ってめーりやした。

お花畑もイロイロ。

山斜面一面にハクサンイチゲ、チングルマ、エゾシオガマ…etc

お天気がよくて、空がキレー!!!

何度も渡った雪渓の脇にもお花畑。

素晴らしい!!!

下山日はあいにくの雨。

このところ雨の下山が続くような…




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811

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-08.html#20080811

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http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-08.html#20080814

帰路の電車中「どんな~?」とメールした。

なんか始まったらしいな~、とは思った。


そーかー、イレッサか~

船戸与一『海燕ホテルブルー』【徳間文庫】

ゆとりの朝出だったので、八王子→松本→信濃大町の電車中ずっと読み続けた。

信濃大町の山岳旅館「いとう」で夕食後、ふとんに寝転んで読了。

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2008/08/10

寝ましょ!!!

時間が足りなきゃ、寝なけりゃいい!

うそぶいてたのは遠い昔。

「寝れば治る。体調不良、気の病。恋の病」

が、ただいまのモットーである。

実はね~

11日から14日の剣岳登山を控えて体調に不安があったんだ。

白山から降りてこっち、なんだか思わしくなかったのね。

腰から下が重い。筋肉増強スプリングをつけているみたいに、平たいところ歩くのもシンドイような。

要は体内の水分バランスが戻らず、足がむくんじゃうのですわ。

中学生の頃、悩まされた成長痛の軽いのみたいで、ひざもグワグワしたりして、なんとも気色ワリのね。

電車で座れても、じっと座っていられない。痛くはないけどグワグワとだるい。足首を動かしたり、足を右に傾けたり右に寄せたり…

とんでもなく落ち着きのないノータリン風情になっちゃう。

こんなんで屈指の峻険な山に登れるんだろうか?いっそ行くの止めちゃうかな~なんて。

やっぱ「寝る」はスゴイわ。

土曜日1日ズルズルしてた。チョイチョイPCのぞいたりはするが、基本ズルズル。洗濯機回ってる間に寝転んでオリンピック開会式の再放送観たり。見てるつもりがウトウトしたり。

したら、夕食する頃には、足のグワグワは見事に消失!

というものの…

昼間寝すぎて夜寝れんは必定。

で草花原稿を少しばかり、と思ったが運のツキ?!

これが案外、時間がかかり、結局夜更かし!

まあ、いいや、明日もう1日、調整してと。

寝ましょ、寝ましょ!!!




「まりりんの日々修行」

89

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-08.html#20080809

寝れば治る!寝れば治る!!

「勝手に植物図鑑」に

オサバグサ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=298

コマクサ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=297

ウルップソウ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=299

UPしました。

山ルポ、草花、読後…「書けてない」リストはふくらむ一方。3本ばかりじゃ焼け石に水なんだがね~

船戸与一『炎流れる彼方』【集英社文庫】

数日前、恐らく寝しなにベッドで読了。

最近、これができる環境がたまらなくステキ!たとえ1ページで眠くなっちゃってもさ。

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2008/07/07

ご機嫌である-3

08070702 

ご機嫌である。

75日、6日八ヶ岳にでかけた。硫黄岳山荘の主宰する「森の学校」企画は「八ヶ岳の草花を知る」というもの。

それがまあ、まあ、大変!予想をはるかに超えた草花群にビックリするやら狂気狂乱!撮って使えるものだけでも30種を超え、撮りそびれ、失敗も入れると、その数はものすごい。

写真右上の頂らしきは「赤岩の頭」。ウスラボンヤリと赤岳、横岳が写っている。

イワカガミ、ミツバオーレンをはじめ、ここだけでも数え切れない高山植物が見られる。まことにゴージャスな自然草花庭園!

08070701_2

ご機嫌である。

6日は思いのほか早く、夕方5時には最寄り駅に帰り着いたので、スーパーに寄ってまた、サクランボと桃を買った。

ところが、軽い夕食後、写真整理を始めたら、あまりにもの豪華絢爛草花画像に、ついつい時間を忘れて食べるのも忘れた。

なので、翌朝、撮ってから食べた。


やっぱ、旨い!!!

ご機嫌である。

まりりんと昼メシした。軽井沢からの友とオスミさんと一緒に「松川」でうなぎ定食。おまけにビール。
最高な昼メシだったことよ。

船戸与一『黄色い蜃気楼』【双葉文庫】

75300ごろ?読了。

山行きの荷造りが2時過ぎに終わったんだが、5時に目覚ましをセットして、いざ眠ろうとすると、妙に冴えて眠れない。遠足前日の小学生みたい。

わずか10数ページを読み終えたら、安心したのか、ちょうど眠くなった。

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2008/07/04

ご機嫌である-2

ご機嫌である。

日中の暑さは半端じゃないね。ヤンなるよまったく!

しかし…

いよいよだ。夏山シーズン到来!!!

今週末の八ヶ岳をかわきりに、登れるだけ登っちゃおうと手ぐすね引いちゃうよね。

ご機嫌である。

8月に白山登山を決めた。

アマゾンで「白山の花」図鑑を購入した。地元の出版社が出した図鑑だったので、受注者へ直返可能なメールがアマゾンから届いた。

白山登山の予定がある由を伝え、他にもオススメの本があれば伝えて欲しいと返信したら、返ってきたメールに「石川の植物」が推薦されていた。

既に持っている本なんだが、いきさつがある。

著者の本多郁夫さんとはサイトを通じてのバーチャルなお知り合い。かれこれもう78年のお付き合いになる。著書発行の折にサイン入りで贈っていただいたので、お願いして「あそびすとサイト」のプレゼントコーナーにも数冊、提供いただいた。

ひょんなことからこの度は、その版元さんともつながった。

人と人との出合いの不思議にしきりに感動、ご縁に感謝なんである。

ご機嫌である。

今年はほんとうに果物が旨い。イチゴも旨かった、サクランボも旨い。

出始めた桃、これがなんと旨いことか!

パックのサクランボと2個パックの桃を買ってきて、サクランボはもう撮ってUPしたから、「サクランボの方から食べて、桃は翌朝撮ってから」と算段していたのだが、ビニールをしたままでも漂う香りが、あまりにも旨そうで、しまいに我慢できなくなって食べてしまった。咳き込んでしまうほど甘い。そして例年に比べてお手ごろ値段。
たまらん!!!

ので、画像はない。

もちろん、桃を2個平らげた後、サクランボも食べちゃった。なんてシアワセ!!!

ご機嫌である。

山岳コミックスの「岳」vol.7630日に発売されたことを知らずにいたんだが、1日の夜に次男が「読んだー」といって持ってきてくれた。

さっそくベッドに持って入って読み上げた。シアワセ気分で眠りについたことはいうまでもない。

ご機嫌である。

山岳コミックス「オンサイト」。1巻は読んだが、2巻も出ていることを知った。同時に絶版していることも。オンライン書店を軒並み検索したが、いずれも結果は同じ。

ダメ元で紀伊国屋渋谷店で聞いてみた。全国の支店を調べてもらったら大阪店に1冊だけ残っていた。来週中には手元に届く。

ラッキー!!!

ご機嫌である。

軽井沢から友人が出てくる。おともだち連で昼メシする約束になった。ひょっとしたら、まりりんも一緒にメシできるかもしれない。

「まりりんの日々修行」更新中です!!!

630

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080623

71

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-07.html#20080701

73

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-07.html#20080703

74

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-07.html#20080704




「勝手にアウトドア」に

檜洞丸・丹沢登山-1

http://www.asobist.com/outdoor/2008/hinokiboramaru0806/01.php

檜洞丸・丹沢登山-2

http://www.asobist.com/outdoor/2008/hinokiboramaru0806/02.php


「勝手に植物図鑑」に

サラサドウダン
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=296

ニシキウツギ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=295

ベニバナイチヤクソウ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=294

UPしております。



奥田英朗『町長選挙』【文芸春秋】

6月29日小川山・長野県へクライミングに行った帰り、八王子から長津田へ向かう電車中、読了。

石塚真一『岳-7』【小学館ビックコミック】

ってな感じで読了。

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2008/06/21

読書時間

夕方から電車に乗りづめだった。

7時半ごろ渋谷から久喜へ向かった。到着は9時少し前。

1時間半、ずっと電車中読書。

帰路は久喜から青葉台までだから、たっぷり2時間の上を要した。

同じく電車中読書。相当にはかがいった。

しかるにワタシのスイカに残された記録は渋谷→青葉台のみ。なぜなら、久喜で改札を抜けなかったから。てか必要なかった。久喜の街に用があったわけではなく、ことは久喜駅務室で足りたのだ。

もうお気づきの向きも多いのでは?

はい、はい、はい。またやっちゃったんです。

朝、例によって電車中読書。読みかけの本は4分の3を越した辺り、いよいよ佳境にさしかかっていた。メチャメタなロックをかなりのボリュームで耳にしながら、相当に高揚して読みふけっていた。

ページをめくろうと、つり革に下がる手を替えるのに目を上げたら、「渋谷」の字が。すっ飛んで降りた。とたんに後ろでドアが閉まった。ワタシのリュックを網棚に載せたまま。そのリュックの発見場所が久喜だった。

なんで、こーなんかね~アタシってば!信じらんな~い!!!

1度ならず2度も同じことをやらかすオバカにもかかわらず、2度とも無事に荷が返ってくるという幸運で報いたもうた天に感謝の他はない。

しかも、3時間近くの読書時間つきで。

こういう場合、やっぱ「運がいい」というのかな~?!!





「まりりんの日々修行」更新中!

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http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080619



「勝手に植物図鑑」に

トウゴクミツバツツジ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=289

シロヤシオ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=290

UPしました。檜洞丸山行ルポも追ってUP予定!



船戸与一『夢は荒れ地を』【文春文庫】

619日、上記の理由で電車中、読了。

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