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2012/01/26

週末は南国:プラナンビーチ@タイ!!

先週末は八ヶ岳でアイスクライミングを楽しんだ。今週末は28日・土曜日からタイでロッククライミングだ。恐らく、その気温差は40度ほどになるかな~

暑くてクラクラ~はさほど心配していない。暮れからこっち、週末ごとに雪山&アイスクライミングだったから内臓まで冷え込んで、体中ゴワゴワ。背中、肩、首が凝り固まって頭痛がするほど。うだるような暑さの中で、そのコリコリが一気に解けてダラリンコン、ってなるんじゃないか、ってのを楽しみにしている。

ただ…
2月2日に帰国したら、2日開けて2月5日・日曜日は神奈川マラソンにエントリーしている。エントリーしたからには、よっぽどじゃなきゃ出場の覚悟ではあるが、例によって言わずもがなの「練習不足」ですわ。

昨年は10㎞走るのに73分かかって、リミット3分オーバーだったから、今年は70分以内で、ってなゆっるーいしばりだから、なんとかギリかな~とは思うんだが。

願わくば、お天道様!
風のない穏やかな、比較的その時期にしては温暖な天候になってちゃぶだい!
日中、ひょっとすると30度ぐらいの真夏なところからのタイ帰りが、神奈川の寒風吹きすさぶ海岸っぺりを走ろうてえ、酔狂に免じて、どうか、ひとつ…

「勝手に読書録」に
栗城史多著『NO LIMIT 自分を超える方法』『一歩を越える勇気』サンクチュアリ出版/サンマーク出版
http://www.asobist.com/yomimono/book/127.php
UPしました。

数日を追って掲載になるインタビュー「VIVA ASOBIST:栗城史多」に先駆けての著書紹介です。ほんとはね、栗城さんって、とってもカワイイ人でした(^^)

彼に見習って、ってわけじゃないけど、プラナンビーチ・タイからほぼほぼリルタイムで現地ルポをお送りしようと思っております。
よろしく~
コップクンッカー…

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2012/01/12

ご機嫌斜め…

1月12日
ホームのエレベーターを降りたら、母の姿が見えた。だれか他の入居者と話しをしている。
「あきこちゃんだーッ!!!」
手を振ったら、すぐに私をわかった。
だが、しかし…

どうもご機嫌斜めのようだ。
母はお連れに愚痴を聞いてもらっていたらしい。
本日のお昼はイベント食で外に食べに出かけた。受付でもそれは聞いたし、母は天ぷらと刺身を食べたとも聞いた。上機嫌でしかるべきなんだが。
お連れの入居者が説明してくれた。
母は一定時間内に完食できなかった。都合上、残して帰った結果になった。
「残念でたまらない。もう一度行って残りを食べるから、連れて行ってくれ」
というのが母の訴えだった。

「全部食べるの待ったって、どのくらいも違わないのに、せかさなくてもいいのに」
お連れの入居者は母に同情して、そう言った。

しまいに「今から店に行きたいから、お金ちょうだい」と言い出す。「私のお金はあるのか?」とも。
「お金は、いっぱいあるから安心していいよ。司法書士の気賀先生がちゃんと管理していてくれるからダイジョウブだよ。いつでも使いたい時に使えるくらいゼンゼンOKよ」
と言ったら、少し気が鎮まったようだった。ちょっとしたことがきっかけで不安状態に陥るのかな~

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そうしたら「今日は来てくれてありがとう」なども言ったりする。
「今日はね、おかあさんと二人で撮ろうと思ってたんだ」

ツーショットをケアスタッフに撮ってもらった。携帯でも撮った。

満面の笑みである。

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デジカメのモニターをつくずく眺めている。「よく撮れてるでしょ」と言ったら嬉しそうにする。よかった、ご機嫌が直って。

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そしたら母が言った。
「お山には行ってるの?」

おー!あたしが山に行ってるの覚えてた。スゴイ!!
「行ってるよ、行ってるよ。毎週のように」
ついでに、何の気なしに
「うん、私今年もう63になるんだわ。しょっちゅういかないとすぐ体力落ちちゃうのよ」
母がわかっても、わからなくてもの、ま、いいや!な言だったが、母は目を丸くした。
「あきこちゃんが?63?!」
「だっておかあさんが80いくつかなんだから」
母はさらに目を丸くした。
母の中では時はいつしか止まってしまっているらしかった。

「そろそろ帰るね」と言ったら
「今日は残念だった!」
「ん?」
「ご飯、残してきたんだ」

あらら。

しょうがないよね。「食べ物は決して粗末にしない。食べ残すなんてもってのほか」は暮らしの基本だったんだものね。

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