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2009/10/31

三つ峠

ちょっくらクライミングの練習に出かけてきます。

石井スポーツ主宰のイベントです。

ゲレンデ練習とマルチピッチだとか。

わくわくなんだが、眠い…

眠すぎる。

行っきま~す

ふわぁ~

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2009/10/29

「笑っていいとも」に生出演、出演時間決定!!!

37278891_3107656904 カリスマバーテンダー・ヒゲメンNOBUさんの「笑っていいとも」出演時間の見通しがついた。114日。番組開始直後の1230ちょい過ぎ。

さてNOBUさん、どんないでたちでどんな話をしてくれるのか?!

メチャメチャ楽しみ~!!!


*NOBUさんのお店:ショットバー・リベロ
http://www.libero.bz/







「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・リハビリ登山/乾徳山:下山

http://www.asobist.com/guest/kodama/091029.php

再準備-3・ジムトレ

http://www.asobist.com/guest/kodama/09102902.php

UPしました。

ご覧くださいませ~


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2009/10/27

「笑っていいとも」出演本格決定!!

カリスマバーテンダー・ヒゲメンNOBUさんの「笑っていいとも」出演が正式決定した。

114日。

HIGEism-ヒゲ人によるヒゲ人のためのヒゲ人写真集」も一緒に出演だ。

楽しみだな~

*NOBUさんのお店:ショットバー・リベロ
http://www.libero.bz/








「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・リハビリ登山/乾徳山:山頂にて

http://www.asobist.com/guest/kodama/091027.php

UPしました。
ご覧くださいませ~

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2009/10/26

「笑っていいとも」に生出演?!

スマセン。アタシが出るんじゃありません。

37278891_3107656904 わがWe出版の1st.タイトル「HIGEism-ヒゲ人によるヒゲ人のためのヒゲ人写真集」の企画発案者の一人であり、写真集にも登場するNOBUさん。

なんでも「D35」とかいうコーナーに出演依頼が舞い込んだそうな。

放映は1028日(水曜日)。

バリバリ、写真集について話してくれると。

期待、大!!!

なにしろWe出版の初タイトル。出版社としての存亡がかかっている。カリスマ・バーテンダーNOBUさんに寄せる期待は絶大なのだ。

Weだって手をこまねいているわけではない。ただ今プロモーション全国展開中!

写真:下は23日のリリース記念イベントのポスター。


37278891_1468583756




「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・リハビリ登山/乾徳山:山頂へ

http://www.asobist.com/guest/kodama/091026.php

UPしました。

ご覧くださいませ~

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2009/10/25

『HIGEism』出版記念イベント

1023

HIGEism-ヒゲ人によるヒゲ人のためのヒゲ人写真集』出版記念イベントに参加した。

企画発案者サイドの主催。

参加200人?!

イケメンのヒゲメンがうじょうじょ。ギャルズもわんさか。ベリーダンス、ヒップホップダンスショーあり、バンド演奏ありで、まあ、朝まで楽しく大騒ぎ。

1024

朝っぱらの電車に乗ったら爆睡して、2駅も乗り過ごした。ようやく8時前に家にたどりついてベッドになだれ込んだら即、昏睡。

起きたら雨さ。

大森さんからメール。

日曜どこも雨なのでクライミング練習は中止、ですと。

つまんね~

ジムで自主トレかな~

「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・リハビリ登山/乾徳山

http://www.asobist.com/guest/kodama/091025.php

UPしてます~

よろしく~

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2009/10/22

おめでた続き。

子が生れるわけじゃあない。

ってか、子が生れたのかも。ほんと。確かに。


生んだ子は「
HIGEism-ヒゲ人によるヒゲ人のためのヒゲ人写真集」。

http://www.asobist.com/hige/

1013日に発売し、早、200冊近くを販売している。驚異!ですぞ。メデタイ。

アタシ独りで生んだわけじゃない。よってたかって大勢の人の手を借り、胸を借り、心を砕いてもらいして生み出されたのだ。よけいにメデタイ!

今日は書店からの注文が来た。メデタイ!!

明日は企画発案者と周辺コミュニティーのたくさんの人らが集い「出版記念イベント」の運び。そりゃあ、行きますとも。メデタイ。

来月はもうひとつ生れる。あそびすとサイトの連載「まりりんの日々修行」が書籍化なるのだ。なんてメデタイ。

上記2タイトル発行記念で1127日にはサイト主宰のOFF会も開催される。http://www.asobist.com/entame/off/090417-off.php


12月にはスタッフの結婚式に参列する。いやー、メデタイ!

「メデタイ」は何度言ってもいいものだ。

メデタイ、メデタイ!!!





「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・岩始め/城ヶ崎

http://www.asobist.com/guest/kodama/091022.php

UPしました。

ご覧くださいませ~

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2009/10/21

恐るべし!!!

日曜の乾徳山。下山で膝、大笑い。かばってダブルストックに依存過多。

月曜は肩こりと腿筋痛。いえの階段もイテテ・イテテ。

火曜日、回復に向かうどころかますます筋痛花盛り。平たいところ歩くにもイテテ・イテテ。

水曜日、ようやく少し軽減。でもまだ階段降りはイテテ・イテテ。

日帰り登山、キビシッ!!!

ってか、まだまだだわ~

ルポはそのうち…

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2009/10/18

さんまとろり

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10
17日のおうち晩ご飯

さんまの煮付け。あじの比じゃない。旬のさんまはマンモス・ヤバイ!

焼いたさんまも旨いが煮付けはまた格別!乗った脂がほどよく逃げて、口に運べばと~ろりんちょ~!!!

なぜか、ポトフに馬鈴薯を入れ忘れた。あらら。

デザートの柿。これがゲキ旨!間違いなく秋の味覚のひとつ。今年は生りがいいかして、「旨いよ」印のゴマ点がワンサカ。

しばらく腹を壊すほど食っちゃうぞ~

山梨の乾徳山に登ってきま~す。

実に2週間ぶり。わくわくだな~

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2009/10/17

写真集「HIGEism」発売開始!

Book01ああ、もう、ね~感動に打ち震えておりまする~!!!

ついにまぎれもないbeautiful dreamerですよ~アタクシ…


我が命の「あそびすと」サイトで開催のクリエーター
OFF09テーマ。「Charenge a New」を謳って半年。出版社立ち上げを夢見続けてン10年。ついに「We出版」としての1stタイトル「HIGEism-ヒゲ人によるヒゲ人のためのヒゲ人写真集」が1013日、発売開始になったのです。

http://www.asobist.com/hige/

企画発案者、その周りのコミュニティーのたくさんの皆様の熱い想いと力の結実に、出版社としてお手伝いできたことに心から感謝です。

そしてそして…

とめどない落涙!

We出版」のコンセプトのひとつに「あそびすと」サイトに蓄積された読みものの書籍化があります。それも実現しようとしています。「まりりんの日々修行-へへへの河童・がん闘病記(仮題)」(1124日発売予定)。


これまで「あそびすと」をご愛読いただいた皆様への感謝をこめて、皆様にも新しい出会いやスタート、新しいチャレンジのチャンスが訪れますよう祈りと願いをこめて、あそびすとクリエーター
OFFvol.13を開催します。

どうぞたくさんお越しください。

http://www.asobist.com/entame/off/090417-off.php

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2009/10/14

落ち着きます!

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7日のおうち昼ごはん。

冷蔵庫に入っていたので間に合わせ。豚、タマネギ、馬鈴薯、いただきもののちくわで煮合わせ。小松菜、アゲと干しエビの煮浸し&ブドウ。


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10
7日のおうち晩ごはん。
昼の残り物プラスイカ刺しとゴボウ、しらたき、牛の煮たの&ソーメン。やっぱり、炭水化物は旨いな~

 
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12日のおうち晩ごはん。
ヒジキ、大豆、シラタキ、ゴボウ、タケノコの煮たの。あると思ったニンジンが冷蔵庫にストックがなかったので、色がちと寂しい。アジの煮付け。刻みショウガたっぷり、梅ぼし3ケを一緒に煮て。柔らかくなって味の染みた梅ぼしの果肉をほぐしながらショウガものせてアジを食う。これが旨い!
こうやどうふ。ゲキ!薄手だがこしがある。独特の濃い味わい。

「こしらえて食う」はきっと暮らしの原型。いにしえは、それに「捕らまえる」や「耕す」が元にあった。だから、おうちご飯て落ち着くんだね~

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2009/10/09

祈り

10月4日

身内だけなので通夜はせず、この日1日だけの伯母の葬儀。

伯母の後見人の先生と母と私。うちのじい、次男。大阪から3男もやってきた。何よりも場を和ませたのが長男のヨメさんが連れてきたマゴっこ2兄弟。なんだかいつもと違う雰囲気にかしこまっていて、それが可愛くておかしい。

「これだあれ?」

「ばあばのママのおねえちゃんだよ」

ややこしい、面倒な人だったので行き来することはおよそ避けてきたから、よもやチビさんたちに送られるとは伯母も夢だに思わなかったろう。血脈の脈々と受け継がれる様を柩の中で喜んでくれた気がした。

09100401 母は葬儀の間中、首を垂れて祈りを捧げていた。

「さようなら、おねえちゃん」棺を閉じる時に母が言った。後にも先にも母が伯母のことを「おねえちゃん」とか「ねえさん」と呼ぶのを聞いた試しはない。私と母の間では伯母は常に「おばちゃん」で通っていたから。

「骨って白いんだね」

白い骨に混じって異なものが焼け残っている。伯母が数年前大腿骨骨頭を骨折して代替骨頭を入れていたことを思い出した。その時も身元引受人としてかけつけたんだった。病院の待遇が不満で看護師やら医師やらに毒ついて、病院から「出て行ってくれ」と電話をもらい、つくづく往生したことも。

母と伯母の関係もまた、大いに私を悩ました。私を挟んで互いの批判をする。実に迷惑せんばんな姉妹。

ここ数年伯母と行き来がなかったのも、そんなこんなの事情からだった。もし、もう少し関係が良好であったなら、伯母も違った晩年だったかもしれない。

確かこの4月だったか。渋谷区役所から電話がかかってきた。伯母の住むマンションの管理人から区役所に通報が入った。「しばらく顔も見ず、ポストには郵便物が満杯。カギを開けるので立ち会って欲しい」と。

渋谷区所員立会いのもとに鍵を開けたところ、伯母は部屋に横たわっており、見るからに部屋はものが散乱しており異臭さえする。異常な状態に区は第三者介入が必要と判断したのだが、「寄るな、触るな、出て行け」の一点張りで、当の伯母の断固拒否に会い、母に連絡を入れることになった。

かけつけた母がなんとか部屋に入ってみると、電話、水道、ガス、電気、全てのライフラインは全て止まっており、トイレには便器からあふれんばかりにモノがうず高く山になっている。伯母にはその事実さえ認識がなく、どうやって生きながらえていたのか不思議なくらいの状態だった。
それから
1ヵ月後、区長判断・処置で介護病院に入所するまで、母は毎日こしらえた食事を伯母のもとへ運んだのだ。最初伯母は母さえ認識できず、差し出す食べ物をひったくるようにして取って食べていたのが、日を重ね、その度に「よしこだよ」「妹のよしこちゃんだよ」と声をかけているうちに「よしこちゃん」と呼ぶようになったという。

介護病院に入所の際にも、私のことは「知らん、触るな」と拒絶していたが、母には「よしこちゃん、帰ろ」と盛んに母を求めていた。いつのころから反目し合ってきた姉妹が、行き着くところまで行って初めて融和点を見い出したのかもしれない。それが母をして「おねえちゃん」と言わしめたのだろう。兄弟姉妹のない私には到底計れない、同じ親から生れた者同士の「血」の業か。

どう生きても人間、死ぬ時は死ぬんである。死んでしまったからには面倒だったことも忘れることにした。最後まで面倒だったわりにはあっさり逝った。

次男と母を実家まで送って、伯母の遺骨を父の位牌のそばに置いて帰ってきた。

心底ほっとした。

明日からまた、元気に働ける気がした。

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2009/10/04

納得

103

夕方4時に最寄り駅で母と待ち合わせをした。5時から斎場で伯母の「湯灌」をすることになっていた。

「まったくな~」

時間になっても現れない母に最初は半ばウンザリ、なかば「そんなもんでしょ」と諦めて待った。

「ぬかったな~」「迎えにいって、連れてくればよかった」

440分を過ぎたあたりから心配になってきた。早めに着いて痺れを切らして「先にホテルにいってしまった?」「斎場に向かったか?」と電話で確認をしたが否。

「途中でどうかしたか?」

心配のあまりお尻がじりじりして、ほとほとくたびれ果てた55分前、改札の向うにぼとぼと杖をついて歩いてくる母の姿を見つけた時は安堵が先に立って怒る気にもなれなかった。

なんだかよくわからずに、斎場の担当に勧められるままに「湯灌」をお願いしたのだった。「ああ、例の『おくり人』のあれね~」

儀式が始まってみて思い当たった。

体を洗うと、頭や体が揺れ、まるで起き上がってきそうに見えたし、髪の毛に湯がかかると心なしか気持ちよさそうな表情に見えた。シャンプー剤のかかった髪の毛を母と洗髪の真似ごとをしながら「やっぱり手術しなくてよかったね」「髪の毛剃って痛々しい傷跡じゃシャンプーもできないものね」と言い合った。実にそう思った。

死での旅装束を着せ、顔の産毛を剃り、化粧してもらうと、まだ元気なころにはお洒落で美人だった伯母そのままにきれいになった。とても88歳には見えない。

「へー、ずた袋って、もともとそーゆーのだったんだー」

三途の川の渡しに手渡す六文銭が印刷された紙の入った袋を胸にかけ、白装束の左前のふところに差し入れる。

母もきっと同様に気がつかずと気持ちが柔らかくなっていく。

「あーたの時もやったげるわ。順番からいうとあーたが先だからね~」冗談さえ出たりして。
「はーはー、お願いしますわ」

儀式とはそういうものなのだろう。生きているものが生き続けるためのグリーフワーク。

湯灌を終えて母をホテルに送り届け、一緒に食事をした。レストランでは折りしもピアノ演奏が始まり、どういうわけか座った席がピアノのすぐ隣り。

と、お腹もいぱいになりすっかり安心した母がなんと、ピアノに合わせて歌い始めた。止めても止まらない。

参るな~

もちろん、母をひっぱって早々に引き上げた。後でその話をしたら「血は争えないってことでしょ」と次男。

全くですわ~

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2009/10/02

急変

1030

なんだか疲れたような気鬱のようでトレーニングに行く気になれない。家事ごとも手につかない。友人を誘ってお茶することにした。

昼食しながら伯母のことやらなんやら一通りしゃべり、友人のなんやかやも聴き、話しているうちにデザートまで食べ、そうこうしていたら夕方になった。

帰宅したら激烈な睡魔に襲われ、倒れこむように眠ってしまった。起きれば夜7時。おかしな睡眠のとり方をしたものだから、猛烈に気だるいものの眠くはなく、グズグズ起きていたら日付が代わった。

101

深夜1時。いきなり電話が鳴って飛び上がった。脳神経外科病院からだった。

「心臓が止まったので、すぐ来てください」

「???!!!」

「どのくらいで来れますか?」

何をどう返答したのか覚えがない。さぞかしおかしな言動だったろう。「すぐに」言われても交通手段は既にない。寝ている夫をたたき起こす。

「しこたま飲んでるからダメだよ」

うーん、タクシーで行くしかないか。

と思ったら、車のエンジン音が次男宅前で止まった。

「わかった、いいよ」
昨夜も2時間しか寝ていないという次男に頼み込んで車を出してもらう。時間帯のこともあってか、電車バスだと2時間近くかかるところをわずか40分ほどで着いてしまった。

伯母は既に息絶えていた。酸素吸入のシューシューいう音だけが虚しく部屋に充満していた。なんだかポカンとした。

義母も父の最期に訪れた呼吸不全の中で、徐々に間遠になる呼吸を見つめ、最後の最後のひと呼吸を見守った。
その違いは何だったのかはわからないが、いずれにしても逝く者はたった独りで逝くのだ。そしてやはり最後の時はふいに訪れた。山間にふいに吹く気まぐれな風のように。そういうことだったろう。

ちょっと早過ぎたと思うのはなぜだろう。

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