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2009/09/30

決断

927日、朝6時前に電話でたたき起こされた。母。ったくな~

「もう、まだ早いよ。寝てたのにい」

「それが、大変なんだ」

母の姉、伯母が一大事だという。

アルツハイマーによる認知症の伯母は介護病院に入院している。最長在院期間90日を過ぎようとしていて、転院を急がなければならず、つい先週候補のケア施設を見に行ってきた。渋谷区の職員、後見人三者ともに申し分ないという判断を得て、9月末に契約、10月から入所の段取りになり、やれやれと一安心したところだった。

早朝5時ごろ介護病院の看護師が見回ったところ、伯母は呼びかけに反応がなく意識もない。右半身に麻痺が認められるということで、他の病院へ救急搬送されたという。

「搬送先の病院名は」

「それが、なんやら…」

「ともかく連絡してくれ」とくり返すだけの母。参るな~

受話器を置いたとたん電話が鳴った。介護病院から。

どうやら脳梗塞を起こしたらしい。とるものもとりあえず脳神経外科病院へ向かう。

医師の説明によると、脳梗塞によって左脳の広範囲にわたって脳細胞が機能しなくなっていて、そのために右半身が麻痺。言語中枢その他多くの必要機能が失われ意識回復は難しい状態。今後は梗塞の影響で脳がはれる(脳浮腫)場合が考えられ、そうなった場合は緊急処置が必要となる。浮腫によって脳幹が圧迫されると命に関わる。頭蓋骨を切って外に広げ脳幹への圧迫を逃す外科手術がとれる唯一の手段だと。

ただし、それは圧迫を逃すだけのことであり、それをしたからといって梗塞で壊死した脳細胞が蘇生するものではない。

それらを踏まえて脳浮腫を起こした場合の手術に対する諾否を家族で話し合って結論を得ておくように、とうことだった。

母と伯母の後見人に連絡して、その旨を伝える。両者ともにこちらへ向かうというので病院に待機していることにした。

後見人は2時間後の到着。母は昼食をとってから準備して向かうという。恐らく2時間以上はかかる。

待っている間、病院に指示されたバスタオルやらティッシュペーパーやら必要なものを買いに出た。車で10分、20分は行かないと病院の周りには見事に何もない。

買い物を済ませ、朝から何も食べていなかったので昼食をとりしていたら後見人から「到着」した由、連絡が入った。

急いで病院にもどり、後見人とともにドクターから再度の説明を受けた後、後見人と談話室で意見交換。後見人は医療に関する選択や諾否に関する権利義務は有しないこと。身元引受人にもなれない。本人の居宅選択もしかりだということを初めて知った。

手術はむしろするべきではないという胸のうちを率直に伝えて後見人の理解を得た。

そうこうするうちに午後の3時を回ったが、母はまだ現れない。諦めて帰ろうとしたら玄関先にうろうろしている。しかも、伯母には対面しドクターの説明も聴いたと。

「手術してあげたい」

一縷の望みにかけたいと母は言う。黙って聴いていると、どうやら手術すれば回復すると勘違いをしている。認識違いを訂正すべく説明するが、よくわかっていないことは表情でわかる。母には理解を超えているのだ。
結婚していなく子ももたない伯母は本来なれば母が身元引受人で、手術の諾否についても最終判断の権利義務もある。母がたとえどんな判断をしようが母に委ねるより術はない。浮腫が起きた場合は手術するということに落ち着いた。浮腫を起こさないことを心から願った。

928日の朝、母から電話。母のところへ来ているヘルパーさんに話したところ「手術は断固すべきではない。可哀想だ」と言われ、母は意思を変えたのだった。

「あんた、どう思う?」

「私は最初からしない方がいいって言ってるでしょ」

「そうだっけ?」
参るな~

28日は一日無事に過ぎた。病院からの連絡はなく、胸をなでおろした。

29日の朝、病院から電話。

ドキッ!

恐れていた浮腫が起きてきている。

「ご家族で話をされましたか?」

「手術はいていただかないことに決めました」

重ねて、早晩やってくる呼吸不全状態に際しての器官挿管・人工呼吸に関しても「しない」旨を伝えた。

これまでに積み上げてきた学習によってつかみ得たそれなりの「知・理」と情を以ってして到達した結論には違いない。にもかかわらず、電話を切ってからしばらく心臓のドキドキが止まなかった。なんだかとても疲れた。

母と後見人に連絡したのは30日の朝になった。後見人は淡々と話を聞いた。母は電話に出たとたん、先にしゃべりだした。TVで脳外科手術のドキュメントを観て気持ちを揺らしていた。名医・天才外科施術者に委ねれば伯母もあるいは救えるのではと思ったのだ。

時々「よく聞こえない」と言う母に朝っぱらで気がひけるが仕方なく、大声でゆっくり丁寧に説明する。如何なる最先端医療・天才医師を以ってしても死んだ脳細胞を蘇生することはできないことを。

母が納得したところで「既に脳浮腫が起き、手術はしない旨を医師に伝えた」と話した。なんとか母は理解したようだった。

母との電話を切ったと思ったら電話が鳴った。病院から。

ドキッ!

頭が高速回転。もう呼吸不全?ちょっと早いな?どうしよう。ドキドキしっぱなし。

伯母の状態が徐々に悪化しているので「個室に移動するが?」「お願いします」だったのでほっとした。何がほっとなのか?安心・心配も相対的なんだな、と苦笑した。

今週末に予定している「乾徳山登山」が危うくなってきた。

全く以って参る。

いや、山に行けないとか、そういうことじゃなく…

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2009/09/25

炭水化物カット食

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921日、22日と続いた過タンマリ法事ご膳の翌日、23日のおうち晩ご飯。

ナス、インゲン、あげの煮たの・煮干だし。大根の煮たの・かつおだし。納豆・刻みネギヤマモリ。ラッキョ。

炭水化物カット食。

24日のブランチは残りものの煮物2種。

25日のブランチ。冷蔵庫を開けたらナ、インゲン、あげの鉢が消えうせていた。

「???」

大根は2切れ残っていたので、それとバナナ1本。


ようやく腹時計が正常化してきたところで、明日はクライミング練習で熱海・城ガ崎。

お昼には炭水化物だーッ!

なんだか嬉しい。

なんか違う気もするが…

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2009/09/24

おばちゃん雲に乗る!

920日のブルーだった往きに比べ、23日の帰りの機内はルンルン。それがね、気持ちに同調するかのようにいいお天気で、空の眺めも上々。

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離陸直後、宍道湖の上から。

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シートベルト着用サインが消えたあたり。
ふわふわの雲の上。
 

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岡上空。雲海の上にポッと頭を出した富士山。
 

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やっぱり富士は日本一。

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房総半島上空。七里ガ浜の海岸線が美しい。

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着陸間際。モンスタラスな臨海工業地帯も空から眺めればなかなか。

以上、機上ルポでした~

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2009/09/22

法事ご膳-2

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「どげかいね」(どうですか?)
「いんやぁ、どげもこげも」(どうもこうも)
「次々、あばかんほど、でーだ?」(次々、さばけないほど出るでしょ)
「あげ、あげ」(そうそう)
「ま、どげだいねゃ」(ま、どうしたことでしょうね)
「ほんのこと、腹があかんべしとうわ」(ほんとに、お腹がぱんぱんですわ)

ってな会話が飛び交っても、そこそこわかる。長いことやっていれば至らぬヨメも「あげなオナゴは島根にゃおらん」と言われたなら、「はぁ、頭があんぱんですけん、すんませんわ」と笑って返したりできるようになるんである。

法事2回戦目。義叔母・義母の妹2人の法事。ひと方は7回忌、もうひと方は3回忌。申し合わせたように2人とも享年81歳で亡くなった。

「光熱費など全ての生活費は折半。姉妹という名の他人として暮らしている」「だから諍いなくすんでいる」とは生前の2人の義叔母の弁だった。「仲の良い姉妹ですね」と問うたご縁起さんにもそう答えたと。

本日のお膳にも写真の他に肉とてんぷらがついた。2日とも何を食べたか、一向に印象がない。ただ、出されたものを端から片付けにかかる。生来の「食いすけ」と「出されたものは残さない」主義、加えて「もったいない」精神の透徹、これだけである。

昨日の「あかんべ」の舌も引っ込みきらぬ今日の「あかんべ」だから、当分、胃袋からダラリと舌が出っ放しは必定。帰ったらせいぜい身体を動かして、にわかベジタリアンを決め込むことにしよう。

慌ててそろえたノートPCと通信設備。e-mobileでは危ういとされた島根県のこの地域でもdocomoでならOKは十分検証できた。ということは、国内ならおよその地域で大丈夫。大きな成果だ。できる限りあっちこっちへ携えて行って通信状況の可否を試してみようと思う。そしたら次は海外での試みだな~

もったいないことに、法事ごとに追われ食う・飲むに困憊して、わずかでも外に出て歩くことをしなかった。収穫寸前の稲穂が重たげにこうべを垂れ、畦には彼岸花が目をみはるばかりの赤い血花を咲かせている。もうひと月もすれば半ば葉も枯れて収穫を迎えるハトムギや大豆の広い畑。車窓から眺めたのは確かに田園・出雲平野の時の移ろいだった。

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2009/09/21

法事ご膳-1

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21日、法事第1回戦。じいの弟の25回忌、義父は13回忌、義母は7回忌。3方の法事。

メンドクサイ法事もいいこともある。たったひとりの姪っ子がやってきた。義弟の忘れ形見だ。義弟は生きていれば私と同じ今年が還暦。亡くなった時、姪っ子はいたいけな乳飲み子だった。その10年の後、義妹も亡くなってしまった。姪っ子はまだ小学生だった。

それがもう社会人。義弟のDNAか薬学へ進み、MR(メディカル・リプレゼンタティブ・医薬情報担当者)として働いている。

お寺さんごとを終えて皆で食事に出かける。姪っ子と並んで座ってビールを飲む。しみじみと時の流れをかみしめる。

しかしまあ、なぜに行事の膳というのは、こうもタンマリなんだか。まずまず旨いんだが、そうびっくりするような、例えばご当地ならではの山海の食材が並ぶというわけでもなく、ただただ次々と出てくる。写真のものに加え、精進揚げと島根和牛ステーキ、焼き魚と続き、その上炊き込みご飯としじみ汁、香のもの、そしてデザートの水菓子まで。さすがの食いスケも食べきれなかった。

昼間の酒はやっぱり効くのか、引き上げてきてら睡魔が。夕方5時過ぎまでぐっすり。

明日の法事第2回戦の準備を終え、車で20分ほどの温泉ハウスへ出かけ、こ1時間ほど湯につかってもまだ、胃袋のマンパン感は消えやらなかった。

また明日も似たようなヤマモリご膳かと思うと今から食傷。

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旨い!隠岐の酒

さすがシルバーウィーク。羽田空港内の駐車場は第1から第4まで満杯。ものすごい順番待ちの車の列。余裕を持って出てきたはずが、順番待ちをしていたんではとても間に合いそうもなく、急きょ空港の外へ出て、大井南だかの公園の駐車場に車を入れてタクシーで。

1410の飛行機にぎりぎり間に合った。

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空港から直行で買い物。明日の法事の訪問客を迎えるお茶菓子や仏壇の供え物やいろいろ。

ショッピングセンターで見つけたいちじく。地元産。

幾分小粒だが在来和種ならではの密度の高い甘さと、粘着力ある果肉。これが旨い。

玄関を開けたとたんに湿っぽいカビ臭のようなこもった匂いが鼻を突く。荷を下ろすが早いか掃除せずには足を踏み入れるのも躊躇してしまう。毎月ダスキンに入ってもらっているのにこれだもの。人が住んでこその「家」なのだと今さら。

090920b02_4夕食は近所の居酒屋へ「じい」の知人夫妻と、親類の5人で。

ご当地ならではの肴が期待できるようなたぐいの店でなくてガッカリだが、酒だけはご当地ものがズラリ。じいの知人の夫人が県内産の3酒飲み比べセットを注文されたので、ひと口ずつご相伴してみる。

とろっと甘みの「豊の秋生原酒」、ふくよかな香りの「純米吟醸花かんざし」、どちらも旨い。甘口好きにはとびきり。

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もっとも旨かったのが隠岐の島産の「隠岐誉純米しゃくなげの詩」、甘口には違いないがすっきりしている。甘々好みには「ちょいカラ」の部類に入るかもしれない。隠岐の島でなぜ「しゃくなげ」なのかは訊かなかった。島に多く自生しているのかな~???


「ロックで」と言ったら「へ?!」って顔された。ぽん酒オンザロックは邪道とでも言わんばかり。

いいのいいの。別にいっぱしの「酒通」を気取ろうってんじゃないんだから。その時々の気の向きようで好きにやるんだわさ。

ってな本日。

まあ、来るところへ来ちまったんだから、せいぜい頑張りまっさ~

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2009/09/20

連休はヨメ

せっかくの連休だというのに、法事で田舎へヨメやりに行く。ああ~

「やりにいく」で変換したら真っ先に「槍に行く」が出て、なおのことああ~

ほんに、どこか縦走でもしたかったに~

とっかかりの仕事があるので17日に急遽ノートPC&モバイルを入手した。その場でちゃんちゃん判断できる友人につきあってもらったのでちゃっちゃと決めてとっとと購入。

ノートはパナソニック・Let’s noteCf-F8:12.11インチ、モバイルはdocomomopera L-05A。友人が調べたところ、出先は対応可能がdocomoだけだということで。

契約&手続きを済ませたら時間切れで受け取りは翌日ということになった。

18、打ち合わせの帰りにPCとなんやかやを受け取りにいった。やっつけねばならないことに追われて開梱したのは夜の7時前だったか。ごそごそしてたら、見かねたスタッフがセットアップしてくれた。助かり!

折りしも事務所ではどういうわけかプラネタリウムショーが始まっていて、ビール飲みながらアテをつまんでいたら、そのうちインターネット接続も完了していた。助かり!!

PCを持って購入に付き合ってくれた友人にその他の設定を見てもらいにいった。マンハッタンだのサイドカーだのマッカランだの飲んでいるうちに済んでしまった。助かり!!!

オツムのネジが数本(無数か?)飛んでいる自覚があるので、手提げPCケースごといつものザックに押し込んで帰途に着いた。いつものように深夜バス中、爆睡。

19、残っているメールアカウントの設定をすべくノートをザックから取り出したら、なんとPCの表面にわずかに「ヘコッ」を発見。ああ~ガックシ。悲しいよ~

おまけに、どこをどうひっくり返しても受信はできるのに送信ができるようにならない。あったまワリッ!ムカツキマン!!

ってなことで20日から23日まで出先の島根県からblogっちゃう。

そこそこしただけに速いよ~

UPするのが楽しみ~

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2009/09/19

秋来ぬと…

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913

城山ゲレンデでクライミング練習。1本トライしてヘトヘトで休んでいたら電話が鳴った。

「ブドウ、届けに行くよ」

「今、山だから~夕方、とりにいくわ~」

山梨の果樹農園出身の知人は毎年、この時期に実家に帰って収穫したばかりの巨砲をその日のうちに届けてくれる。

その美味さったら、はんぱではない。なんとも濃い果汁で、思わずむせてしまったりする。

それもそのはずで、とんでもない老木。毎年「今年で最後かな」と言い「よかった今年も採れた」と言いながらもう数年経っている。チョー大粒ではないが、単に甘味が強いだけでなく、深い味わい。知人の実家では代々、自家用として大事に育ててきたのだ。

およそ果樹は「肥料食いの」「虫食い」といわれるとおり、完全有機・無農薬栽培は難しいとされている。老木は居宅のすぐ近くに植えられ、朝にゆうなにきめ細かい手入れをされ、丹精こめて世話をされてきたからこそ、それが実現しているのだ。

「お供えしてきたよ」

知人は言った。知人とは、私が入院中に見舞いに来てくれ、顔を見た数日後突然倒れたまま亡くなってしまった「友」の仲立ちでブドウをわけてもらうようになったのだ。

今年の巨砲はことさらに濃い味が染みる。

友もまた

くちびる染めし秋葡萄

あまりの甘さに涙落つらん

いよいよ、秋。








「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・岩始め/城山

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2009/09/11

のんべでござりまする

月:飲/好きで

火:飲/ビミョウ

水:休/ジムトレ

木:飲/好きで

金:飲/よんどころなく

土:飲/高校時代の「還暦」同期会

日:休/クライミング練習

んな今週になりそう。

本来なれば「好きで」で納めるつもりだったがな~

なんぼなんでも飲み過ぎやわ~

「ビミョウ」は、母が退院だったので迎えに行った日。

「ビミョウ」具合はまた、明日。

「アラカン編集長モンブランを行く」に

再準備-2・岩始め/幕山(2日目

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2009/09/07

痛いの~飛んでけッ!!!

週末のクライミング、4ヶ月ぶり?

ひどい筋痛。Tシャツ脱ぐにもアタタ。

上腕下腕の側筋が痛くて、プチトマトのプラパックを開けられない。

2ℓのペットボトルからジャスミンティーを注ぐにもイテテ。

でもね、楽しかった~

おーし!トレーニング、ますます頑張るぞ~!!!



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再準備-2・岩始め/幕山(初日)

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2009/09/06

おお我が定め!

5日、6日2連チャンで岩でした~

帰りに最寄の駅でご飯して、帰宅してお風呂してジャンケンポン!

とにかくご機嫌!

変にテンション高いです。

猛烈、楽しかったけど、メチャメチャ疲労です。

8時から大河ドラマ観ます。

観ているつもりで、早晩、意識不明の定めです。

意識のあるうちに…

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2009/09/05

岩始め

当初の練習場所が小川山・廻目平。ゲレンデからスタートでちょうどよいよい、と思っていたら、4日の午後変更のお知らせ。

5日、城山・マルチピッチ。6日、幕山ゲレンデ。

3秒ぐらい考えたが、両日に参加表明。

集合場所・時間のお知らせを待っていたら、再度変更のお知らせ。

両日とも幕山ゲレンデ。

残念!マルチ、やりたかった~!!

もう変更はないと思えば、何でも言えるってば!

張り切って行ってきま~す!!!

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2009/09/04

グギッ!!!

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明日の岩始めを控えて、整体で調整をかけてもらった。

と…

師曰く「最近、たくさん食べたりしてます?」

ギクッ!

「あ、いえ、特に」

しどろもどろ。

「体重増えてます?」

「いえ、あの、その、怪我する前と同じぐらいですが」

かぶせて師曰く

「怪我する前は、しまってましたけどね」

グギッ!!!

体重は同じで体脂肪はアップの秘めたる真実。

師はお見通し。

治療室の前の家、玄関先に巨大サボテン。

しかも花盛り!


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再準備-2・八ヶ岳/下山

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2009/09/03

男の子ってかわいいね

バスを待っていると隣に若い男子。恐らく日体大生。

日体大のキャンパスからはチャリ通範囲のこの周辺にはドミトリーも数多い。

思わずしげしげ見つめてしまう。

近頃、恐ろしいほど足が長くてスレンダーボディーの若い男子や女子を見かけたりするが、さほど魅力を感じない。

ま、趣味の問題なんだが。なんか観葉植物のようなんだもの。野に放たれれば即座にしおれて枯れ果ててしまいそうでさ。

そこいくと日体大生は男子も女子も逞しい手脚をしている。赤銅色に日焼けした肌がツヤツヤしている。

変なおばちゃんがあまりにもぶしつけな視線を送るものだから、男子が「えッ?何か?!」な顔してこちらを見た。

思わず「ついてます」と言っちゃった。

「な・な・なにが?!」

「いい筋肉が」

男子が頭をかきながら笑った。

か~わいい~!!!



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再準備-2・八ヶ岳/硫黄岳から横岳へ

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2009/09/02

変なの!!

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9
2日のおうち晩ご飯

あじの煮付けとじゃがいも、キャベツ、ニンジン、タマネギ&ウインナのポトフ。

およそマッチしない組み合わせ!変なの!!

スーパーであじが189円だった。ポトフは冷蔵庫にある野菜の整理かたがた。

変な組み合わせでも「食いたい」と思ったんだから仕方がない。旨かった。

ポトフはよそった分だけ完食。あじは1尾は冷蔵庫入り。

ポトフで満腹、ご飯はよそったが1口も入らなかった。1皿で中くらいのキャベツ4分の1、ニンジン、タマネギを2分の1、ジャガイモ1個を食べたことになる。温野菜は、だから好き。

ジムトレにでかけた。

うんと早めに着いたので、みっちりトレッドで歩いた。

試しにipodを持っていって、ダンザブルなhiohopを聞きながら歩いたら、ことの外楽しくて1時間があっという間。鬼のように汗をかいた。

コーチトレーニングは相変わらず、まだ怪我をする前のレベルには到底及ばない。

まあ、ぼちぼちやりますわ。

スクワット d3h3

レッグレイズa 70×2s(bはお休み)

バタアシ 50

カーフレイズ 100×2

ダンベルプレス 6kg2016

出かけしはなさほど体調が優れなかったのに、終わってみれば身体中の澱が抜けたようにすっきり。

いよいよ今週末は「岩始め」。

メチャメチャ楽しみ~

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ヤバッ!-6

831
明けて月曜日。母の退院を待ってはおられず入金確認すべく当該の金融機関に電話した。
確か口座番号は消費者相談窓口の中谷さんに聞いたはずだった。

「証拠金預り証にハンコを押したのは先方で、他の書類には一切、捺印などしていない」「預り証以外の説明書なども何も受け取っていない」
と母は言ったが、なんのことはない先物取引会社に自分の口座を伝えていたのだ。

中谷さんに聞いた口座番号のメモがどこを探しても見つからない。肝心要のこの時にポケなんだから、嫌になる。こうなったらごり押しするしかない。

案の定、定型の応えが返ってきた。ダメ元で事情も話したがガンとして同じ模範的なお答え。立派なもの!

ってか、母のおボケっぷりをとやかく言えないわ!
仕方なく消費者相談窓口の中谷さんにもう一度訊くことにした。これが、なかなか電話がつながらない。「混み合っておりますので後ほどおかけなおしください」を幾度なく聞き、ようやくつながったと思ったら、今度は中谷さんが他の人との相談中。仕舞いに時間切れになった。

91
業務開始の9時を待って相談窓口に電話を入れる。中谷さんまたもや話中。
何度目かには痺れを切らして伝言を依頼した。「かくかくしかじか」で相談内容を保存してあるならば「口座番号を伝えて欲しい」。

どのくらい待ったか。もう諦めて務めに出る支度を始めたら携帯が鳴った。母が入院していて入金確認がまだできていないことを告げ、口座番号を伝えてもらった。

当該の金融機関に電話すると、今度は母の生年月日を問われた。
もう、知らんがな~

「確か大正生まれ。13年?3月は3月なんですけど何日だったか…」
母に関しては、父が亡くなった後、公共料金の名義書き換え、口座振替だの書類作成でそれこそ、うんざりするほど生年月日を記載したのに、うろ覚えで情けない。3人のムスコの生年月日は忘れないのにな~

が、「本日がぎりぎり」こちらも切羽詰っている。聞き出さずば後には引けない。

病院に電話して母から金融機関に連絡させるというのもチラリよぎったが、そうすると担当のナース、さらに主治医にまたもや事情説明をしなければならないという厄介な事態になる。

こうなったらもう、またくどくどと事情を訴えるしかなく、半ば情状を以ってして口説き、「もし入金がなければ裁判を起こさなければならないが、遅きに失した場合警察介入もある」だことの「相談窓口から照会もあろう」だことの、なんだか脅しまがいの嘘っぽい屁理屈に近くもなる。そして、しかもそれを何度もくりかえす。

あきれたのか、うんざりしたのか金融機関の担当がしまいに折れた。「入金はありました」

やったーッ!
それ以上の日付や振込み人、振り込み金額などの情報は伝えられない、とは但し書きがついたが、なに、それらに関してはくどいほどこちらで提示しているのであり、言わずもがな、なんである。

あああ、やっとこさっとこ1件落着。
くたびれた~
でも、よかった~

だけどさ、喜んでばかりもいられないんだよ。
退院してからがね~




「アラカン編集長モンブランを行く」に
再準備-2:初登山・八ヶ岳/硫黄岳登頂

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2009/09/01

ヤバッ!-5

827

26日には母の口座へ先物取引会社から金100万円が振り込まれたはずで、母はすぐに確認しに行くと言っていたから、ちゃんと振り込まれたかどうか聞かないといけないのだが、何やかやで取り紛れ夕方になってしまっていた。

と、電話が鳴った。ケアマネさんから。

「お母様なんですが…」

なになに!今度は何!!

「昨日の夜、転んで怪我をして入院されたとかで、病院から連絡が入っています」

なんで、またッ?

「前頭部と腕だというんですが、詳しいことは病院に連絡してみてください」

慌てて病院に電話したら、ほんとうに打撲だけで骨に異常はなく、本来なら外科処置の上、帰宅するところを、高齢であり独り暮らしなので、念のため要経過観察で入院措置となったらしい。「翌日様子を見にいく」ことを告げて、胸をなでおろした。

828

面会時間に合わせて母の様子を見にいった。母は病院お仕着せの寝着を着て、ちんまりベッドに丸くなって寝ていた。

「転んだんだって、どうしたのよ?なんだって夕方にでかけたりしたの?」

「選挙運動なんだ」

母は昨今話題の政党に肩入れしていて、日毎夜毎にご近所回りをして熱弁をふるっていたらしい。

なんのことだっちゃ~!!!

「どうして転んだの。どっかから落ちたの。けつまづいたかなんかなの?」

「それが…アタシ近頃変なんだ」

聞けば「足が止まらなかった」と言う。しかも何度か同じようなことがあったとか。

パーキンソン氏病?瞬間、そう考えた。自然と頭が揺れたり、歩き出して止まろうとしても、思ったところで止まれなかったり、制動機能不全を特徴とし治癒困難な病。高齢者に多い。

主治医に面談を申し込み、待つ間に必要な洗面具や何かを買いにでかけた。スーパーの前でタバコをくゆらせながらため息が出た。

しこたま待って、ようやく聞かされた主治医の説明に、なおのこと気が重くなった。

「○○病であるとか、もうそんな段階ではないんです」

脳機能そのものの低下でパーキンソンのような症状を出している。小さな脳梗塞を積み重ねた結果、満杯になった水がグラスからあふれこぼれるように、息せき切って症状が出た。恐らく、以後はさらに様々な症状が出るだろう、と医師はおよそ断定的に推測した。

「そろそろ独居は考えた方が…」と。

そんなこんなで、先物取引会社から入金があったかどうかの確認は月曜日を待つより他、術がなかった。





「勝手に植物図鑑」に

サラシナショウマ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=363

UPしました。823日に硫黄岳に登った際に見つけた草花です。

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