« 春の子ら | トップページ | 雨上がり »

2009/03/12

日々楽観○十○段

09031201

弥生の声かかりて、いにしえ人の鴨多く群れて棲めりといふなる山里をバスに乗らんとて急ぎおれば、道すがら庵の庭に大きなる黄金柑子の木の、枝もたわわになりて、あまたの小さき実の囲いの外にも出でたるを留めり。

風邪に効あり、発ガンをも制すなる黄金色の実をひとつちぎりて、その苦しを食みおれば、大きなる声で呼ばわるありて、小金柑子の実をちぎりたるを主の見咎めしかと覚えしが

「そはモンブランに登らんとすなるを聞けり、真なりや」

と問うあり。

「何処から吹きし風なるか」

と問い返せば

「わが背子のホームページを読みたり」

といふなり。

庵主が背のわが末背と学びや・小学校を同じうし、机を並べて時を過ごせりとはじゅうじゅう知りたるが、わがホームページを知りたるは、いとおかし。

柑子の木のたわわに実もつけたればこそ、いと嬉しけれ。

*古文文法に関する異論反論オブジェクションは一切受け付けません。

あしからず~

*黄金柑子はキンカンのツモリです。

「まりりんの日々修行!」更新中!

312

おちない食欲

http://www.asobist.com/guest/hitani/

「アラカン編集長モンブランを行く」更新中!

バースデーinシャモニー

http://www.asobist.com/guest/kodama/090312.php

還暦シャンペンはシャモニーだな~

|

« 春の子ら | トップページ | 雨上がり »

コメント

つれづれなるままに,物狂おしく,書き連ねたものならむ。
モンブランはな登りそ,口に入れるがいと美味にて,あわれ
なりとぞ覚えたり。

投稿: まったん | 2009/03/12 22:44

まったん様

かくまねびたるを、かの師の身を震いて怒るらん。

ま、相手にもしないか。

投稿: 本屋のおばちゃん | 2009/03/13 07:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171872/44325146

この記事へのトラックバック一覧です: 日々楽観○十○段:

« 春の子ら | トップページ | 雨上がり »