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2009/02/28

面談

ものすご~く久しぶりにジムにでかけた。

長い間幽霊会員だったのを再開しに。

担当してくれるインストラクターと面談。

再開の動機を聞かれた。

「ああで、こうで。かくかく、しかじか・・・」

とどのつまりは、モンブラン登頂へ向かっての体力・筋力強化を訴えた。

インストラクターが言った。

「ま、ちょっと現時点がどのくらいのものか見てみないと受けられませんね」

ふぬ?ふぬぬ?!

なんですとッ!!!

ってなことで、33日にトレーニング開始とあいなった。まずは体力・筋力チェックから。

うひょーッ!

緊張するな~

言っても頭んなか「モンブラン」でいっぱいなんである。書こうとすれば、それに無関係ではいられなくなる。

さて、どうしたもんか、と悩ましい。

「アラカン日誌」と「日々楽観ブログ」。

書き分けるのは、思いのほか困難。

「まりりんの日々修行」更新中

225日:そうか肺炎が怖いのか…。

227日:それにしても寒い1日ですね

http://www.asobist.com/guest/hitani/

「アラカン編集長モンブランを行く」更新中

アンクル・ウェイト
http://www.asobist.com/guest/kodama/090227.php

明日はクライミング:マルチピッチ・伊豆大仁城山。

楽しみ~

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2009/02/25

09’モンブラン企画

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健康診断にでかけた。

10時からスタートで健康管理センターをでたのはもう夕方4時過ぎ。それだけでクタクタ。胃カメラの通った喉がまだ痛い。

異常なし。検査結果後送の2項目についても恐らく、問題はあるまい。

昨冬、山行計画を聞いてから、なんとなく「行ってみたいな」と思い続けていたモンブラン山行だった。どうせ行くんなら「あれして」「これして」と動いているうちに、気がつけば後にひけないことになった。

あそびすとサイトにも新コーナー「アラカン編集長モンブランを行く」が立ち上がった。

http://www.asobist.com/guest/kodama/001.php

嬉しさも言い尽くせないほどだが、それにも増して心配も300倍。

心臓バクバク!!!

ドジでペケなカメの改造計画のスタートに際し、健診異常なしは必須。

以降はサイトに書き綴っていくことになる。

皆様、応援、よろしくお願いします~

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2009/02/23

モモパン・赤岳

初日、21日:美濃戸口~展望荘

いいお天気で、すこぶる快調!

2日目、22

猛烈な天候。

何度「台風姿勢」をとったか!

死ぬかと思ったわ~

モモ、パンパン!

ともかくも無事生還報告。

ルポは後ほど…




「まりりんの日々修行」更新中!

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http://www.asobist.com/guest/hitani/2009/02/index.php#000863

ガンバレ~!!!

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2009/02/20

雪山!頑張るぞ!!

明日は八ヶ岳・赤岳行き。

ほぼひと月ぶりの雪山。

登り始めからわずか30分で敗退してしまった暮れの鹿島槍が相当しこりを残している。

ベンがね~

なんだか自信がないのよね~

美濃戸から赤岳鉱泉を経由して展望荘までおよそ4時間の上の雪道。今年は積雪が少ないらしいが、ちゃんちゃん歩けるかしら…

らしからぬ?らしい?ウジウジっぷりなんだ。

さてさて、

キャッホーッ!

失せろベン!自信挽回!汚名返上!

となりますやら、どやら…

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2009/02/18

オムツorパンツ?!

一気に春めいてきたブティックのショーケースに目もくれず、ふらっと立ち寄りたくなるのがアウトドア系のショップ。


決してブランド志向ではないんだが、実用・機能を追及するものは、やはり専門ブランドの中にいいものがある気がする。

せんだって入手したコンパクトデジカメ。メーカーオリエンテッドなケースを買ったはいいが、使い勝手が悪い。

リュックにどうやってつけようか?登りの途中「ゼーハー」でカメ歩きしていても、顰蹙かわずに「バシャ」こっそり撮るには、すぐ出せる、すぐ撮れる工夫をしなけらばならない。ましてや岩の途中でとなると、瞬時対応が必須。

09021104探せばあるもん。

見つけました神保町石井スポーツ登山本店で。

Foxfireのデジカメケース。
デザインもカワイイ。リュックにちゃっとつけられるし、腰のベルトに通せたり、ベルト通しに提げることもできる。もちろんショルダーも。

中に硬めのウレタン?芯地が入っているから、ショックからカメラを守ってくれる。恐らく、ある程度の低温からも。

こりゃ、優れもの!

おニューのLumix-500を入れてみれば、これまたぴったり!!

大喜びだ。

090218p01 で、持って帰って、ご満悦でながめつ、さわりつしていたら、ケースのお尻にマジックテープのフタがついたポケット発見!

開けてみたら…

出た~ッ!!

かわいい!!!
オレンジのオムツ?!パンツ?!!!

ケースにすっぽりかぶせられる防水カバーなのね、これが。

雨が降っても、雪になっても、リュックにくっつけたままでいけるってこと。

090219p02 嬉しくなって、誰かれなく自慢しまくる。

ま、大概が

「そのパンツって言い方、やめて!」

「オムツはないでしょ」

だったけど。



「まりりんの日々修行」更新中!

216日:当って砕けないよ!

218日:ん?サイボーグBOO

http://www.asobist.com/guest/hitani/

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2009/02/17

築地で寿司

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今日のお昼は、まりりんとオスミさんと
3人で。

やっぱり旨い!

国立がんセンターの19階のレストランでお茶した。

いい眺めだ。

それにいい天気!

車が豆粒みたいにがちりちり動いている。ようやく車はそれと見て取れるが、人は捉えられない。

豆粒にも満たないチーセーのに、時々大それたことをしでかしたりする。
とんでもない!など、チーセー同士でワイワイ騒いでも、上から見たら、存在すら捉えられないのに。

時々、高いところに上がるのは、いいかもしれない。

まりりんの抗がん剤治療が始まった。

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2009/02/15

上高地-3

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09020111_2朝食後、支度して散策にでかける。

昨日の練習の成果なく、スノーシュー装着に手間取って「待って~」な感じ。

MSRの最新型。びっくりするくらい軽い。実によくできている。相当な傾斜に乗っても。後ろへ滑ることもない。トレースのないところに踏み入れても、踏み抜くこともない。

大正池沿いの散策路を気持ちよく歩く。

09020107

田代橋からは梓川沿いの川原をバトバト歩く。

「あれ、何山?」

「明神岳」

聞かれて「え?」って顔で答えてくれる。

「明神岳はおろか上高地自体が始めて」

と言ったら「???」な顔して。

猛者ぞろいのメンバーは、のぼったことのない山を数える方が早いぐらいな連中ばかりなのだ。そこへいくと自慢じゃないが、奥多摩以外は「お初」ばかり。

まあ、いいじゃないの。そんなこと。

行ける時が行ける時。始めた時がその好機。

って、思うことにしてるんだけどね。

09020110

ただでさえカメでペケなところへ、立ち止まり立ち止まりしいしい、撮りながらだから、気がつけば独り歩き。たまには、こんなゆる~いのが許される行程もいい。

カッパ橋の手前の川原から来た方を振り返ると、なんとも美しい焼岳の姿。

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帰りは田代橋から散策路を行かず、上の林道をいく。白樺の木々の間から、雪を頂いた峰峰が見える。何山かな~?



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2009/02/14

ご馳走様でした

211日:伊豆大仁の城山ゲレンデ

いやー、いただいてきました。

誠に結構なお「岩」でございました。

先に攀じったのが昨年12月の23日だから、実にひと月と半ぶり。

「もしかしたら、もうできないんじゃないか?!」

内心ビクビクもしていた。

09021103

楽しかった。

楽しかったことが嬉しかった。

ついでに言えば

休んでいた間に腕が落ちる、というより、休息が私に上達を与えたという実感。これは、思ってもいなかった驚きと感動だった。

そんなことがあるんだー!

足が吸いついたように岩に乗る、そんな感覚。

トライしたルート全て、実際は幾度か落ちはしたが、なんとか終点まで行けた。

スタンスに乗り込む。身体をグーッと岩に寄せていく。立ち込むと、ちゃんと次のホールドが見えてくる。征服するというような気持ちではない。好きな男に身を寄せていくような、抱き取られていくような快感。

岩を始めて10ヶ月、こんな感覚は初めてだな。

(写っているのは私じゃないからね)

09021101

終点に立って下を見下ろすと、目がくらむ。下にいる人らが豆粒のように小さい。豆粒のように小さい人のうちのひとりが私をビレーしてくれている。

カメラを構える私の右足がおかしい。妙に内股。

ほんの少し身を乗り出して撮る。そのほんの少しが怖いのだ。

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はるかに目を転じれば、すがすがと広がるランドスケープ。

この岩壁が片時も目を離さず、みつめ続けている景色を、つかの間おすそ分けしてもらった。ご馳走様!



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211日 212日 214

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2009/02/11

お一ついかが?

では、せっかくですから、一ついただきます。

ってなわけで、岩を一つ、いただいてきます。

岩攀じりは昨年の128日ぶりだから、すごーく楽しみ。

ゲレンデは伊豆・大仁の城山。

うきうき~!!!



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2009/02/08

上高地-2.

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さて、大正池のほとりに到着するとテント設営。

手前の赤テントはザック格納用。中央は3人用。奥の黄テントは6人用兼宴会用。

結果的には3テンはご夫婦のスウィートになった。

6テンは両端のお二方は多少寒かったらしいが、真ん中で寝た私はヌクヌク。「雪のテン泊ってどんだけ寒い?」な不安はかけらもなかった。

メインイベントの宴会。この度のキャンプのタイトルは「上高地・新年会キャンプ」だった。

それが、仰天なことに、まさに新年会の名にふさわしいメニューの数々。

しらすレタスサラダ、トマトとモッツァレラのサラダ、パプリカとゴルゴンのサラダ、海鮮オードブル、ポトフ、ステーキ、焼肉etcそしてビール、ワインは浴びるほど。

翌朝のメニューは鶏手羽元、馬鈴薯、ニンジン、タマネギなど野菜タップリ。トッピングにミツバというちゃんとな雑煮。由緒正しき新潟産直のもちは、セオリー通り、焼いて投入。その他前夜に食べ切れなかった食材も並ぶ。

散策の後、テント撤収の前の昼食はペペロンチーノ、アラビアータの2種のパスタ。運動量要求をはるかに超えた「食いまくり」っぷり。お腹パンパンな12日。

これだけの食材と調味料、酒類、それに調理道具その他。その重量たるや、推測に余りある。8人のメンバーの一人ひとりの分担も相当なもの。その他にプラのそりに乗せて引くもあり、キャリーに積んで転がすもあり。といっても積雪のないトンネル内はともかく、不規則な雪道では前後2人で持ち上げて運んだわけだが。

鎌トンの入り口で分担の荷物を扱いかねて立ち往生していたら、30台の男性が「持ちましょうか?」のありがたい申し出に「お願いします」と即答した私の分担は、ザックに入れたアルミのパン大・中・小セットだけ。

自分の分担の他に私の分も担いだ男性のザックは軽く20kgオーバー。なのに、あれよと言う間に姿が見えなくなるという健脚なのだ。

つまりは、屈強な面々のおかげによってありついた宴の食だったのだ。

宴会場・テントは絶えず調理のためのガスが焚かれ、おまけに飲むほどに少しも寒くはない。

と思ったが、時に用たしに立つとフラリ足元がおぼつかないのに気がつく。酔いの周りが自覚されないぐらいに、実際は寒いのだろうと知る。

「像足」が役に立った。羽毛が入った足袋は両足を冷えからしっかり守ってくれる。

日が暮れ始めると早くも雪面はガシガシに凍結を始めるから、テントの外へ出る時は像足のままでも、足裏に雪がつくことはない。足裏に滑り止めが加工されているタイプであれば、滑ることもない。

もちろん、つけたままシュラフに入ったので、足が冷たくて眠れない、ということも全くなかった。

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2009/02/05

上高地-1.

8:00甲府集合。車で一路、上高地の入り口と覚しき「さわんど」へ。タクシーに乗り換え「鎌トンネル」入り口まで。

1300mのトンネルを抜けると、ようやく「来た~!」な雪景色。

歩くこと1時間半ちょいで大正池湖畔。

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「あれ、何山?」

「焼岳。活火山だからね~」

池縁まで降りると池の向うに焼岳が小さく噴煙を上げている。

きれー!!!

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2009/02/03

スノーシュー・デビュー

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朝食後スノーシューで散策にでかけた。

大正池湖畔沿いの林下道を行き田代橋から梓川沿いをカッパ橋のチョイ先まで。

「見たことあるかな?」ぐらいのスノーシュー知らず。なにせ当日現地に持ってきてもらったという有様で、まずは前日にザックにどうやってくっつけるかから苦心惨憺。

テント設営後、つけてみたにはいいが、マゴマゴして時間がかかる。

「こんなんで往復3時間の上、歩けるんか?」状態。

当日はやっぱり「ウゼ!」なムード漂う中「少しお待ちを~」トホ。

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少しずつ慣れるに従って、相当快適!


アイゼンで歩けば踏み抜いてボスと雪にはまるところを、広い雪原をバトバト・グァスグァス歩いていける。

もっと疲れるものかと思ったが、回りの雪景色を眺めながらの楽しい散策だった。

適度に身体を使い、ほどよく汗もかいて…

なによりも、いいリハビリ!



「まりりんの日々修行」更新中!

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http://www.asobist.com/guest/hitani/

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2009/02/02

ルミックスFX500/パナソニック

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チョウー高感度コンパクトデジカメ、ルミックスFX500
ひらひら舞う蝶がピチッと撮れる。

被写体に向かってカメラを振りながらでもバッチシ自動ピント。

ってのがうたい文句というので、「これは!」だった。

さっそく試してみた。

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高速走行中の後部座席から前方を撮ってみた。

ごく適当に。ピント全く気にせず。

いいんじゃないの。

八ヶ岳?の山並み。山ひだもそこそこ撮れてるじゃん!

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いいお天気で富士山も夕日に映えて。

これなら、岩登りの途中、人目を忍んで素早くパチャもいける。

そして何よりも嬉しかったのは、零下10℃ぐらい?の上高地でも、寒さにおびえずちゃんと動いた。

今月の八ヶ岳・赤岳登頂にもぜひ、トライ!

恐らく小屋・展望荘周辺の早朝で零下20℃ぐらい。稜線で風に当ると体感気温はさらに下がる。そこでちゃんと動けば、ほんに優れもの。ゼーハーでゆとりなくカメ歩きでも、スキを突いて撮れそう。

上高地については追ってルポね!

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