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2008/11/30

晴天!冨士秀麗!!!

08113001

820分「三島」駅に着いた。

降りたホームのまん前に冨士の山。美しい。

大仁城山ゲレンデのクライミング練習。

これまた最高!

ですが…

練習を終えて、15分やそこらの下山途中。

コケる、という自覚もなく、気がついたらコケてた???

ちょっと張り切ってたくさん攀じったので、脚にこらえ性がきれてたみたい。


膝を思い切り岩くれにぶつけた。

ちょっとひどい打ち身ぐらい?と思ったら、あにはからんや、当った岩の先にとっぱりがあったらしく、ポコリンと穴が開いた。

あらら。

明日、ちょっくら病院で縫ってもらわなくちゃ。

来週末はクライミング、できないかもしれない。

それがいっち、悔しい…

最後の最後まで、気を抜いちゃあ、いけませんな~

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岳8

アマゾンで予約しておいたから、28日発売の「岳8」が29日に着いた。ハエッ!

あっと言う間に読んじゃった~

ちゃっちゃと読めるのがコミックスのいいところであり、物足りなさの残るところでもあるな~

そして29日は岩の練習。伊豆大仁城山。
何やかやで2週開いたから、楽しみ~

腕がなるなり~!!!

さあて、荷造りっと。





「まりりんの日々修行」更新中!

1128

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-11.html#20081128

「食うために生きる」?!

なるほど…

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2008/11/26

手渡すもの

昨日、バスを待っていたら、いきなり心臓がドキッと鳴った。

並んでいる列の23人前に杖を突いたおじいちゃんがいた。

ハンチングをかぶった横顔が父にそっくりだった。

といったって、父はこの4月に亡くなっており、終末期には経過を知らない人が見たら誰だかわからないほど変わり果てていた。

だから、似ているといっても、亡くなる相当前の、まだ杖をついてでもポトポト歩けていたころの父に酷似していたということ。

つまり、父に似ている人を目にしたということより、「ドキッとした」という内側の反応に自ら驚いたのだ。

いくら似ていたとはいえ、父であるはずがないことはわかりきっているわけで、にもかかわらずなぜ反応したのかが自己解釈できなかった。

もっと正確に言えば、なぜ反応したかは承知していて、むしろその反応構造をいつまでも克服できずにいる事実に打ちのめされたのだ。

亡くなった時、それ以前のまだ父がシャキシャキして頭もはっきりしているうちに「バカヤロウ」のひとつも言ってやればよかったと後悔したが、実は例えきちんと対決姿勢を示せたとして、問題の解決はそこにあるのではない、とも今は思う。

「腹たってます」「傷つきました」アピールなどしたところで、それで何かが好転するようなら、問題の種は巨大に育ちはしなかったのだから。

要は自然治癒力に加うるに、正確な問題把握による正しい認識、それによる回復力の増強をどうなし得たかなのだ。そしてそれは、そこそこ大丈夫に果たせたと自覚していた。

それを以って、もうひとりの親・母親と接していくと決意を固めてもいたのだ。

気持ちとはうらはらに「ドキッ」と肉体・心臓が反応した。

つくづく「まだヤワなのね」と思い返した。

望むべくもないものを、未だに心底で求めている我からに困惑する。

「ちっとも卒業できとらんな~」と。

世代伝播の連鎖を断ち切る役を負うていると思えば思うほどに、荷の大きさに改めて膝が震える心地なのだ。

自身の回復はもとより、後に続く、何ものにも代え難い「愛するものたち」に手渡すものの中には、なんとかして善きもので充たしたいと願えばこそ…

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2008/11/25

RunOut

08112411 さて、マゴあそびで「わんにゃんワールド」にでかけた翌日。すなわち3連休の最終日。西国分寺にあるクライミングジム「RunOut」にでかけた。


12
時近くに着いたら、豆板醤は先に来ていて中を見学していた。一緒に受付を済ますと、スタッフが用具の説明、ビレーサポーターや自動ビレー機の説明をしてくれる。

一通り説明が済むと「じゃ、ちょっとやってみましょう」。

20分ぐらいだったと思う。懇切丁寧な説明。とっても親切。その上イケメン!しかも無料。

30年ぐらい前にやったんだけど、装備も違うし、もう忘れてるし」

とか言ってた豆板醤、なんなく1本目クリア。さすが。

気がつけば午後の2時を過ぎ

「腹へった~!」

で、すぐ隣の「夢庵」へ。

ちゃらッと食べてコーヒーして、むろん一服、2服つけてジムへ戻る。

通日コースを選択すれば、こういうこともできて、これは便利。ジムの3階は休憩所になっていて、湯沸しポットが置いてある。

「コンビニでカップラーメンとかドリップコーヒー買ってきてもいいね」

壁にとっぱりのホールドやスタンスが設置してあるわけで、ゲレンデより簡単なのかな?と思いきや、「ホールドだけマークしたのを使い、スタンスは自由」「ホールド、スタンスともにマークしたのを使う」によってルートの難易度が変わったりする。

同じ難易度でも壁が最初から被っていたりすると、時間をかけて「どこかな?」なんてやっていると幾手もいかないうちに腕がパンプしてきて、高いホールドへ飛びついたはいいが、キープできないで、落ちる。

豆板醤とビレーしたりされたり、代わる代わるあれこれ攀じっていたら、あれよという間に夕方の5時。

08112412_2 最後に1本、自動ビレーの10aをやらしてもらって、豆板醤に撮ってもらった。

手足ともにマークのついたの限定。ホールドは見ながらだからわかるんだが、スタンスも限定となるとと見下ろさないと、見失ってしまう。

「どこだったっけ?」など言いながら、なんとか10aができて大満足。

当面、かぶった(90度より登る人側に傾斜している)壁の10aができるように頑張れば、それだけでメッチャ腕・脚の筋トレになる。

ガンバロっと。

ともかく、じんわり汗もかいて、爽快!

「楽しかったね」

「ちょくちょく来ようね」

初回なので登録料1000円(2年間有効)だったけど、次回からは利用料のみ。

営業時間は

火~金/13:0022:30

  土/10:0021:00

日祭祝/9:0019:00

で利用料はいずれも、通日だと2100円。3時間で1600円。

自動ビレー機があるから、独りでふらッと来てもできる。

もちろんボルダリングスペースだってある。

「わんにゃんワールド」より安上がりで、バーバが「わんわん・にゃんにゃん」大喜び!

なんてステキ!!!

run out」って「全力疾走!」って意味らしい…

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2008/11/23

わんにゃんワールド

08112301

「その顔、どーしたの?誰かに踏んずぶされたのか?」

「わんにゃんワールド」内の「にゃんにゃんマンション」のネコトマリにのうのうと寝ていたネコ。目を開けなければ、顔なんだかシワなんだか?!なファンキーぶり。

京王多摩センター駅からほどないエンタメ施設?!マゴ娘を持たなければ知ることさえなかったかもしれない。

「ご飯食べくる?」

「いくいく~」

「ヒサシぶりだな~、ババメシ!」と長男のヨメ、タケぽんママ。

3年ぶり?ぐらいかな~土曜日はご飯会だった。

大人4人、子ども4人、計8人分の夕食をこさえた。

フルメンバーには3人少ないとはいえ、ここのところオッサン係数ますます急上昇だったので、朝から緊張。なにせご飯会メンバーのうち3人はお泊りってんだから、朝から布団干したり、シーツ洗いなおしたり。

はたまた、多人数料理の段取り手際も忘れておろうと、3時過ぎには買い物にもでかけた。

お泊り組の子ども2人が寝静まったころにはクタクタ。目覚ましを7時半にセットして早寝と決め込んだ。

翌日曜日。

「起きてよ、バーバ!」

「ウンガッ?!」

携帯目覚ましより1時間も早く、6時半に目覚まし娘が起こしにきた。

朝食を終えるころ、帰り組みママから電話。

「タケが熱、出しちゃった」

久しぶりの大ご飯会で興奮のあまりか?

で、お泊り組みとジジ、ババで「わんにゃんワールド」へでかけた。

来場者は親子連ればかりかと思いきや、まあ、住宅事情やらで飼いたくてもペットを飼えない人たちのドッグヒーリングスッペースとでもいおうか、若いカップルも多く、そこそこ暦を重ねた夫婦と見受ける2人連れもあったりして、結構な賑わい。

入場料大人1200円、子ども500円。の他に各触れ合いヤードでまた1000円。チェキのスナップ付きとはいえ、いいお商売ですこと!

08112302 次男の長女は大型、中型犬との触れ合いは「折り合い」がつかず?バーバのお尻の後ろに逃げ込み、早々にヤード外へ脱出。小型のところで、ようやくご機嫌!次女の方はクツをかじられ大泣き。大型、中型、小型より何より、ずっと「パパ型!」だった。


08112303 「お散歩コース」設定コース2周約15分、これも1000円!

なんとベラボーな!

と思わなくもないが、圧倒的に小型か中型犬の「ご指名!」が多く、借り出されて小股でヨチヨチ歩くスタッフ~?の足取りを見てたら、お散歩好きの特性あってこその働きとすれば、まあ立派なもんでしょ。なにせ人を食わしてるんだろうからね。

ここもまた若いカップルが2人で仲良くリード引いてたりして…

ショウを観たり、土産ものコーナーで足止めになったりして、夕食を済ませて家に帰ったら7時近く。

日ごろのトレーニングがものをいうのは何も登山やクライミングに限ったことではないらしい。ババメシ・スキルもマゴあそび体力もちょくちょく鍛えねば、「急に」「タマに」はほとほと疲れる。

ぐったり~




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1119

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2008/11/20

オモシク、ないッ!

先週の金曜日、仕事の帰りにエビスにあるボルダリングジムに寄った。初トライ。

見たとこ簡単そうだったが、やってみると大違い。

難易度の最も低いのはようやくやれたが、あとはボテッと落ちてどもならん。ジムのお兄さんにお手本を見せてもらった。

ほとんどサルかコウモリ。登るというより、ぶら下がる感じ。とても真似のできるシロモノじゃないね。

脚力、腕力、握力のなさを改めて痛感。ガクシ!

今週火曜日、中ノ島のクライミングジムをのぞいた。

ロープクライミングができるかと思いきや、ビレイヤー(安全確保のロープワークをする人)と一緒でなければ不可。装備はレンタルできるがビレイのメンドウをみてくれる、いわばビレイヤーのレンタルはないらしい。

ので、しばらくの見学の後にすごすごと引き上げた。
ちぇッ!

夜、10時前、駅に向かって歩いていたら「おでん」のノレンが目に入り、ついフラフラ~

あらら。

ついでにビール、ぶはーッ!

だって店主がフツウに
「お飲み物何にします?」ってからさ~

なんだか、不発のまま地下に埋もれた地雷みたい。
オモシクネ。

だし、

おでん屋で独りビール。いよいよ病膏肓に入り、オバサンの風上にも置けないオッサン状態だよ。

あああ~

水曜日、注文してあったドライバが到着。
即、専属
SE・長男に連絡。「来て、今、すぐ、早く、直して」コールしたら

「そんな、急ぐもんじゃないでしょッ!」

んだけどさー、オモシクネ。

久しぶりに走った。

ちょっとね、走りのモチベーションは下がり気味。

なぜって、長男のヨメに車を出してもらって計測したら、5.2kmっきりなかったのよね。それで40分かかってるってことは、1年前と変わってないってことじゃん!ムッ!

だから、ちょっと飛ばしてみた。

10分もしないうちにバテた。半分ぐらいでヤになった。あと3分の1ぐらいで泣きたかった。走り終わって死んだ。

タイムはやっぱり40分だった。

オーマイガッ!!!





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いいね、いいね!!!

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2008/11/17

妖気なり!

先週、「空気が締まってきた」と書いたばかりだというのに、今日はまた妙に暖かい日和。

「寒の戻り」とはいうが「秋の戻り」「陽気返し」など聞いたことがない。

まだ1度も雪山を踏んだことがないせいもあって、季節感がピンとこない。むしろ、こんな生ぬるいところにいて、いきなり12月に赤岳のバリエーションなどに出かけて「ダイジョーブなんか自分!」と不安になる。

早く12月に突入してピシッと張り詰めた空気に包まれたい、など、冬ねだりもしたくなる。

反面、11月に入ってからこの方、既に12月の独特なあわただしい焦燥感の予兆をひしひしと感じるわけで、少なからず憂鬱にもなる。

借りてきたDVDCONSTANTINE」を観ようと思ったら、ドライバーの調子がおかしい。

ちょい回ってはカツンと止まるんである。最初の3分の1ほどは回ってはカツンをイライラしながら観てしまった。観だすと止まらない。そのうちスムースに回転しだして、結局最後まで見終わった。

「キアヌ・リーブス、カコイイ!!」

感慨は、それだけ。

ドライバーの不調は妖気に満ち満ちた陽気のせいでは決してない。

しばらく前にソフト・CS2をインストールした時にバグって強制終了さえできなくなり、ドライバーの表をカンカンぶっ叩いてフタ部分をこわしてしまった。

なんのことはないAdobeのサポセンに問い合わせたら、家PCがレイドを組んであるので、ダブルでインストするような格好になり、バグが出たと判明した。

その後romを開けたり焼いたりには支障がなかったので使い続けたが、やっぱりあの時ドライバーに不具合が生じたんだろう。

つまりは己の内の妖気?のなせる業で、であるなら妖気な陽気が影響していないとは一概には言えなくはある。

メンドクセなので買い換えることにした。

といっても、SATAがどうのポートが空いてるかだの、訊かれても所詮チンプンカンプンなことを考えるもメンドクセなので、専属SE・長男にお任せ。

ネットで買って、もう明後日には手元に届く。便利な時代である。

便利な時代の構築過程こそが地球の妖気を呼び込んだのかどうかは論じるつもりはサラサラない。

ただ、なんだか財布が寂しくなると、陽気にはなかなかになりにくい。

感慨は、それだけ…

読書が遅々として進まない。

買い込んだ手前、読みこなさねばと思えば思うほど億劫になってしまうビジネス書の山。これは、ともすると雪山より手ごわい。

ダリッ!!!

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雨~♪

こんなの見つけた。
Yuji Hirayama: White Zombie Onsight


スゲ!

平山ユージ。

カッキーッ!!!

気がついたら、あれこれ1時間以上見ちゃってた。

あらら。


今日は
1日雨降りだった。

から

走らなかった。

とかいって

なんやかやでずっと走ってないな~

YouTubeなお日柄…




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1114

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-11.html#20081114



「勝手に読書録」に

佐瀬 稔『遺された山靴_遺稿集』【山と渓谷社】

http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=155

UPしとります。

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2008/11/13

晩秋

空気がきりりと締まってきた。

横浜青葉区のチベットと呼ばれるあたり、昨日は終日曇天。

今日は10時過ぎまではなんとか持ち堪えたんだが、こらえきれずついにシトシト降り出した。大泣きするでもなく、すねたように一日中空模様はグズグズしていた。

夕方、ようやく霧のような雨が上がると、わずかに残っていた季節の残像も、その輪郭さえ見出すのは難しいほどに空気が緊張している。

庭の緑もめっきり少なくなった。

下半分ほど辛うじて青みを残したテッポウユリの苞も、今にも弾けて種子を落とそうとしている。

私の腹の上でグロスケボッチにゃんこキキが平たくなって寝こけている。

ネコともあろうものがマジ寝して、だんだんにさらに平たくなるものだから、しまいには、ずっこけて私の腹の上からずり落ちた。

思わず吹き出したら、チリッと私の顔を見やって、慌てるでもなく悠然とテーブルの下へ移動した。まるで、失態を見られたことは「断固、勘定には入れない」とでも言いたげ。

トンチンカンな気位の高さ。ネコのネコたる所以なのだ。

腹の上でネコが平たくなるということは、とりもなおさず私も平たくなっていたということ。

終日の雨を言い訳に走りにも出ず、日がな一日平たくなって暮らす…晩秋。

逝く秋をいねて見送る樹枝状突起

オソマツ。

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2008/11/10

10aThanks!!!…but

また、岩の話しでゴエンサイ!

テゴタエあり!なこのごろ、です。

101819日の三つ峠。

2日目の練習終了直前。執念でトライした5.9のルート。前日、どうやっても乗りこせなかった岩。

苦心惨憺ではあったが、ビレーしてくれている先輩クライマーのヤンヤのアドバイスのお陰でクリアできた。

恐らく、その時私の中で何かが起こった。らしい。

11月1日から3日レンチャンの練習。

1日目は越沢バットレス・マルチピッチ。難度4級の「滑り台」と「第2スラブ」。難度4級はバリエーションでいうと初心者向けだが、ハード&シビア。北岳バットレス中央稜に匹敵する難度。相当「コ・コ・コワイ~!!」な感じ。

2日目は城ヶ崎。

ニューシューズを携えて練習。カカトの形が足と合わず、悪戦苦闘。カカトが真っ赤になって、ベロンと皮がむける寸前なれど、つま先のノリが違う!「開眼」した感!

3日目は幕岩。

やむなくシューズを元のに戻したにもかかわらず、恐らく身体が覚えた!

なんと10aができた!


岩の難度ランクはちょっと不思議なんである。

5はフリークライミングで小数点以下が難度を表す。5.4は子どもでも怖がらなければ登れちゃう。5.75.8が初級程度。5.9からが中級以上。

次が10で、10a10b10c…で(どこまで?)

そのまた上は1112と続き、世界の最高難度のルートは現在15?、日本では14d?だそう。

先週末、119日。

天候で、城山が幕山に変更。

冬場は比較的暖かい伊豆方面のゲレンデ。しかも天候の関係で、どちらのパーティーも考えることは同じ。幕山はどのゲレンデも満杯。

開いてるゲレンデは2ルートしか設定できず、10a11

「はい、やって!」

「そんな~、10なんてムリ~」

「だってこないだ10やれたじゃないですか」

「え?あれ10だったですか?」

実は112日に10aができたんだが、その時点では10aだったとは露知らず、5.9だとばかり思っていたのだ。

気をよくして10aにトライ。

ラクラクとはいかなかったがクリア。

続いて、前回カカトのイタイタでギブしたゲレンデの10aもどうにかクリア。

まだまだ、スマートに、というわけでなく、辛うじてなんだが、間違いなく中級入りを果たしたというわけだ。

階段状に形成されるグレイドアップラインはこの私にも当てはまった、ということ。

これってステキでしょ。

やればできる、「やりたい」と願うことが全て。あきらめちゃダメ。歳を重ねていてもそれなりの進化はある。ということが実証されたじゃないの!

が…

実は今回、「始めて2回目」というニューカマーが参加だった。20台の女性。

彼女ったら、「アハハ」など言いながら、数回落ちたりもしたけど10aをクリアしたんである!

な、なんとッ!!

「腕とかパンパンじゃない?」

「少しあるかな?それほどでもないけど」

ってんである。ショック!!!

若いってスゴイ!ってだけじゃなく、おそらく資質があるんだろうけどさ。

結局のところ、私はいつまでたってもいっとペケのまんまジャン!

あああ

ニューカマー、カマーしてるニューカマー、早く来ないかな~





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119

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-11.html#20081109

なんちゅこっちゃ!!!

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2008/11/08

調子コキ

親指を除く両手の指先。

先週末、3日レンチャンの岩の練習で、せっせと指先に岩ヤスリをかけたかっこうになった。しばらくはベビの指先のように指先が薄紅色になり、熱いものが入った器がしみて持てなかった。指紋が見えにくくなるほど皮膚が極端に薄くなってしまったのだ。

あんまり熱いのはまだだめだが、赤い色は消えた。

と思ったら、今度は皮膚がまるでセメダインで工作した後みたいにカバカバに硬くなってテカテカしている。

なので、ってわけでもないが、

明日、また手指の皮にヤスリかけにいく。

伊豆・城山ゲレンデ。

「ここんとこ、腕が上がったね」

始めてから5ヶ月を過ぎて、初めてほめられた。

調子コキのブタさんだから、すぐ有頂天になる。

なんか、いつにもまして明日の練習が楽しみ~

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2008/11/07

オバマなノリで…

本を、これまた大量に買い込んだ。

ただし、今まで読んでいたものと質が一変している。

バリバリのビジネス書。

少し頭の中の構造を変革しなければ、と思い立ったわけだ。

キーワードはチェンジ!

ちょうど出かけしなにアマゾンから届いたので、中の1冊をポーチに押し込んで出かけた。

運よく、乗ったと思ったら座れたので、いつもの如く電車中読書を開始した。

気がついたら、寝てた。

ありゃりゃ!

1ヶ月に3冊ほどのワリで読み上げよう、ってな計画。

早くも敗退かよ~

ツオクてキレル・デキルな、シャープな女。

道のりは遠い。

と言っちゃいけません。

思えば叶う。やればできる。

Yes,I can!!!




「勝手に読書録」に

佐瀬 稔『狼は帰らず_アルピニスト森田 勝の生と死』【中公文庫】

http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=154

UPしましたゾイ!

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2008/11/06

バカヤロウ!

母から電話があった。

「話の続きをしなくては」

心中穏やかならず、ではあったが「いいけど」と返した。

なんやかや電話で話すうちに、結局のところ

「バカヤロウ」で終わった。

当分、ほっとくことにする。

弁護士と話しをした。

母が「お願いしている」弁護士。

ちょっと話しは長くなるよ。

もう、何から話せばいいやらな~

1.母はなぜ弁護士を「お願いしている」か?

母は三鷹市を相手にスッタモンダやっているんである。私が中学3年生のころ、今の実家の土地を購入した。当時、一帯は畑地だった。

見る間に畑地は細切れに切り売りされていって、各戸の敷地の間にはほそーいネコ道が通るばかりになった。

実家は東南の角地なんだが東側のネコ道を実家が買い上げる話もあるにはあったが、実行されないまま長くもとの所有者(畑地の持ち主)名義のままだった。

いくばくか経ち、ネコ道買収話を具体化させようと思いたったんだが、フタを開けたら「公道」として登記されていた。市が買い上げたんだか、地主が提供したんだかは不明。

父母は「買収の約束をしていた」といって役所に談判したが、ものわかれになった。

2年ほど前にその話を蒸し返し、母は弁護士とともに対三鷹市との交渉を再開した。

そして、この度、市の条令?条例?が発布された。

南側は公道と言っても、ネコ道同然で、最も小型の消防車さえ進入不可能。消防法の観点から幅員拡張する必要がある。

よって公道に面した各戸は南側の土地1.5mを公道に提供せよ、というもの。

それについては、母は弁護士には相談せず、さっさと南側をひっこめた。

ブロック塀を壊して、1.5m内側に新たに塀をこさえたんである。

で、母の言い分。

「言うとおり引っ込めたんだから、代わりに東側の道をよこせ」と。

「引っ込める前なら、まだ食い込める余地も数パーセントは残されてたんですがね~」

昔のイキサツはともかく、「公道」として登記されてしまっている以上、払い下げ、売却は、どうみても不可能。母の都合のよい「バーター」など、全く了見違い。という見解は私と弁護士とでは一致していた。

単に「バカじゃね」な話しじゃないの!

で、である。

2.なぜ私が弁護士と話したか?

4月に父が亡くなって以来、様々に事務処理は済ませたのだが、1件し残したことがある。遺産相続。それに関しても母は同弁護士に処理方をお願いしている。

1ヶ月ほど前に事務所に出かけて話しをし、基本ラインについて相互確認ができた。

「法廷どおりの相続とする」と。

「一旦全てを母が相続する」は世間常識から考えてあり得ることではあるが、わが母に限っては非常にリスキーなのだ。

理由は次のとおり。

1)母は「大義のために」といって○○党に尊い?献金1000万円!をしたことがある。

2)父の遺産で「なんちゃら○○研究所?」だたら「財団」だたらを設立する、と言ったことがある。

3)昨年のある時期、1ヶ月の間に電話会社を3回変えた。

4)事務処理、管理能力が低下している。むしろない。

3)については既に母の記憶には残ってもいない。4)については全くその自覚ナシ。

1)母は「日中友好に貢献した」と自負している。「胡錦涛主席にも会ってきた」と胸を張る。なんのことはない、そりゃあ一個人でそれだけ献金したのだもの、なんちゃら交流訪団の200人から上参加の末席に加わるぐらいのことはあったのだ。○○党だって、そのぐらいのことをしなくちゃ、言い訳も格好もつかないだろうて。

2)ときたひにゃあ、お話にもならない。「そんなこと!」と反対したね。「あんたがもらってもただの金」など言いやがるので、当然最後は「バカヤロウ!」でもの別れ。

以上から、母に全て相続させたらどんな事態が起こり得るかは想像に難くない。フタを開けたらスッカラカンってなこと。

3.なぜフタを開けたらスッカラカンだといけないのか?

1)母の面倒を見るのは結局のところ私なんである。

2)面倒を見るには多額が必要になる。

3)できることなら家計に負担かけずに費用は捻出したい。

ああね~

「面倒みるなんて、見られる方のことなんか考えてもいないくせに。都合のいいようにやっつけろ、ぐらいしか思ってないだろう」

とくるからね~

結局、この件も「バカヤロウ」ではい一丁あがり!

言っときますが、常に先に「バカヤロウ」は私にはあらず、っすから。

で、ようやく本題。

弁護士のすすめにより、ともかくも相続の話をしに母のところへ行ったのが1ヶ月ほど前。

開けっ放しの玄関を入ったら、母は寝ていて、起こしたら「誰?」って顔してる!私が行くから、と言ったことさえ記憶が定かではないらしい。

のは、ま、いいとして(よかないけどさ)

どうにも、フツウの話しがフツウに進まない。とんでもないところに話しがリンクする。

母が三鷹市とスッタモンダしている東側の道の件を賛同して、働きかけの行動をともにしなければ「あんたには相続の資格はない!」と言い放つんである。

どんなに順序立てて客観的に話しを進めようとしても、全く意に介さず、ネチネチ同じ繰り言を言う母に、ほとほとウンザリした。

「そんじゃ、もう帰るわ」

「なぜ?」

「埒明かないし」

「なぜ賛同できない」

「だから~」

どこまでも、回るんである。

「ま、とにかく、今日は帰る」

と言ったら

「もう来るなッ!2度と来るなッ!!」

来た、来た、来た~!!!

機を捉えるに敏なれ!ださ。ごく冷静に罵詈に雑言で返答。

「死んじまえッ!」

これで当分「娘の顔など見たくもない」となり、話しは保留されると期待した。

弁護士との話し合いで、母がどうしても言い張ったら、「ほっといて相続しなければいいんです」と結論を得ていたから。

浅はかな期待は虚しくも破れ、罵詈の舌の根も乾かぬうちに「喪中のはがき」をなんとかしろ、と連絡してくるは、「せんだっての話の続きを」と言い出すは…

もうね、お手上げ!

まあさ、もう1回ぐらいは虚しくとも、罵詈雑言キャッチボールはするとして、当分は、「顔も見たくない」はこっちのセリフなんですけどね。

ああ、メンドクセ。

ショガナイ、ショガナイ。

何?だから…

「話しは長くなるよ」って言ったっしょ。



「まりりんの日々修行」更新中!

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http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-11.html#20081105



佐瀬 稔『狼は帰らず_アルピニスト森田 勝の生と死』【中公文庫】

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朝の通勤電車中、読了。

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