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2008/09/12

なんでやねん!

数日前、ムスコどもに山の話をしたら、思いっきり引かれた。

どうも最近、そんな具合なのだ。

「山歩き始めたよ」「はまったよ」ぐらいな時は「楽しそうでいいね~」だったのが、だんだんに「気をつけてよ」「ほどほどにすれば」になり、「岩、始めたんだ」あたりになると「目をむいた」。

今週末の北岳バットレスなど「聞きたくない」なノリ。

「おかんは何かにのめりこむと、狂気じみてキショクわりい」まで言いよる始末。

挙句に「やっぱ、親子は似るんだよ」とワタシの母の話に絡んでもくる。

「うーん、そーかもね~」とは思う。

母は65歳で車の運転免許を取り、70歳のころには、週2ぐらいで飛行機乗りに調布飛行場へ出かけていた。

「夢はパリの凱旋門の間を草刈飛行で抜けること」なんちゃってさ。

ま、その時はワタシも目をむいたっけが!と思い返す。

血ですな~

しょーがない、しょーがない。

ってなわけで、誰になんと言わりょが、行くんです。はい。




「まりりんの日々修行」更新中!

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船戸与一『伝説なき地』上巻【双葉文庫】

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残業なので9時ごろ腹ごしらえに定食屋でヤキソバ&ギョウザを食した。でき上がってくるのを待つ間に読了。

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コメント

でも、以外と子どもって
見てるところは見てるよ。

私も、がしがし山に登っていたころ
娘に、「何でそんなに、死に急いでるの」

って言われてはっとしたときが
ありました。

なんだかんだ。でも心配してるんですよ!

投稿: しげぴー | 2008/09/12 21:33

しげぴー様

そーですね~
それはわかってるんですけどね~

山の素晴らしさ
伝えたいと思えばこそ
顔見ると、山の話をしちゃう。

で、顰蹙…

伝える、ってムツカシイといまさら。

投稿: 本屋のおばちゃん | 2008/09/12 23:48

そうですね。息子さんたちの気持ちもわかりますぜ。

命だけはお大事に。

投稿: まったん | 2008/09/14 00:10

何かに、がむしゃらになっていると、考えずに済むことってありますものね。
行動化って言うんです、心理の方では。
なんて、ちょっと知ったかぶり・・・。

やり過ごすための方法としては、行動化も必要な時はあると思いますが、命まで危ぶむようなのは、子どもとしては心配なんではないでしょうか?
私も心配なんですが、実は!

投稿: ねんこ | 2008/09/14 09:58

まったん様

大事にすりゃこそ
燃やしたいんすがね~

投稿: 本屋のおばちゃん | 2008/09/18 00:35

ねんこ様

行動化のセカンドエフェクトは
行動によって獲得した「刺激」を
精神・反応パターンにフィードバックすることにより
従来の反応パターンに変異をもたらすことではない?

このパラドックスは誠に面白いです。

投稿: 本屋のおばちゃん | 2008/09/18 00:39

変異をもたらすことは、・・・ない!と言いたい。
もっと、大きな刺激が欲しくなるし、必要になる。
アルコールをみれば分かる。
行動パターンや規範の取り込みの変化は、「行動化」では難しいのではないでしょうか。

投稿: ねんこ | 2008/09/18 09:01

ねんこ様

それなら
山・岩はワタシにとって単なる行動化ではないといわざるを得ないですね~

むしろフィードバックによって得られる「変異」こそが真価だと自覚しております。

投稿: 本屋のおばちゃん | 2008/09/18 09:59

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