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2008/09/29

わ・わ・わ!!!

08092801急な秋。

慌ててフリースを引っ張り出して着込んだ。

庭をほったらかしにしていたら、ダンギクが勝手に種を飛ばし、ダンギク林を生成していた。ほとんどが紫花だが、2株ばかり白花が生き残っていた。

我が家のダンギクは園芸店で求めたのが初めだが、もとより在来種で九州北部や対馬などでは自生種の群生が見られるという。

さてジョギング2日目。

気楽に走り出した。昨日の影響が出ているわけでもなく。

「今日はちょっくらスピード上げてみるかな?!」

それが、走り出してすぐ「なんでやねん!」になった。

昨日よりさらに足が進まない。

なので即「とにかく40分」アゲイン。

ラスト300mぐらいは歩いているのとさして変わらないようにも感じた。

走り着いて時間を見たら昨日と同じ、きっかり40分。

ワケわからん!どないやねん?!

シャワーしたら、カメラを提げて秋模様など撮りに行こうかと思っていた。

ヨタヨタ走りながらでも季節模様は見てとれる。収穫も間近の黄金色の稲穂。田の畦に沿って燃えだしたようなマンジュシャゲの花群。休耕田では柿の実も色づき始めている。

久方ぶりにおうち周りを散策してみようか、と。

ひっくり返って一休みした後、入浴でもと着替えを取りに2階へ上がった。

のたのたと階段に足をかけたとたん、わ・わ・わッ!

「マジかーッ!!!」

モモ筋がーッ!!!

とてもトトトッなんて具合に階段が降りられない。1歩、1歩が「イヂーッ!」なんだよ。

風呂からあがったら、グテグテになった。

08092804

秋散策は庭だけにしとくことにした。

23年前、梅の木の下に植えた小さな株が知らん間に増えて、しかも大株に育ちあがったイヌショウマが見事な花をつけている。

来週またジョグする時はもう、マンジュシャゲは花期を終えていることだろう。残念だが、また来年ということにしよう。


あらためてジョグの効力を思い知った。

40分のタラタラジョグでも2日レンチャンするとまるで一山登って降りた後のように筋痛に襲われる。これは継続に意義あり、だわ。

筋痛しなくなる頃は40分が詰まっているだろうし、徐々に距離を延ばしていければ脚力がつくことは間違いないだろう。

「おばさんだからゴメンネ」で済ます甘えから、もしかしたら少しだけでも逃れられるかもしれないかな?!


胸にささやかに希望の灯を点したのではありました。

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2008/09/28

ご機嫌です!

意を決して走り始めた。

ともかくも現時点の走力で40分。

他人が見て「おばさん、何、慌ててるの?」ぐらいでも、気にしない。ともかく足を止めずに40分走る。

ってかねー、心配してた心肺より脚だわ。

息が上がって、心臓バクバクまで走れないのよ。足が重くてさ。

20072月にごくローカルな市民レース・青野川マラソンで5km走った時よりは、ちったー早くなってはいるはずで、よしんば同じくらいか、より遅かったとしても5km以上は走った勘定だが、走ろうと思えばまだいける感じでもある。

当分、今日のコース。40分が詰まってきたら、計測して距離を延ばしたりとか、しよっかな~

さよう。

輪ゴムは劣化する。人体も劣化する。

が…

輪ゴムと人体の違いは「生命体」か「非生命体」かってー単純な理屈。

ゴムってのは材質を変えて製造することはあっても、できてしまったものは鍛えようがないけれど、人体は鍛練が可能なんだってことね~

どっさり汗かいて、帰ってきて風呂して。

うーん、爽快!

爽快な感じで終われて、さほど疲労感もないところから始めて、じっくり、じんわりいきまっさ。

8時間かけて岩登った後の2時間半の下りを平然と降りられるようになるために、どうせ脚が遅くて、どこ行ってもいっとうペケ歩いていても、少なくとも集団から離れずついていけるようになるためには、これしかない。と考えたわけですわ。

だってー

山も岩も続けたいんだもん。

いや、しばらく前からそうは思っていたのだがね。なかなか踏み切れなかったさ。自信もなかったし、だいちメンドクセ。

ま、やってみれば、そんなもん。くよくよイジイジしてたのがバカらしくなる。

なんかモリモリしてきた~!!!

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2008/09/26

輪ゴムか?!

新しい輪ゴムを思いっ切り、両端から引っ張った状態で、真ん中にはさみを入れる。

ゴムは当然切れる。

引っ張っていた指も相当、痛い。

しかしまあ、切れたところを結んでしまうってな、横着な修復もきく。

使い込んだ輪ゴムは劣化する。使わなくても、置いとくだけでも劣化する。

無茶な引っ張りを加えるだの、はさみで寸断するだの、外から力が加わることがなくても、「どれ?」なんてつまみあげようとするだけで、切れたりする。

両端を結ぶなという乱暴な修復は不可能。

歳とる、ってそんなもん。

劣化した輪ゴムは捨てちゃえばいいが、ひとつしかない身体。スペアがあるわけじゃなし、なんとか工夫して使うっきゃない。

満身創痍で、どこからぐずッと切れても当たり前状態なのだから、下手にいじらん方がよかったりもする。

時に、ゴムの特性を知り尽くしたプロフェッショナルに委ねるのもいいかもしれない。

テーブルの上にでも、ごくごくそーっと、まあるく置いて、液体状のゴム溶液?かなんかを全体に塗りかけ、時間を待つ。

うまい具合に溶液が無数のひび割れに浸みこんで、グズグズになるのを守り、表面もコーティングしてくれる。

ってことで、ようやく形だけは復元した。

が、引っ張る力に耐え得るまでに回復したのかは、はなはだ疑問。

ってか、ムリ。少なくとも、そのままじゃ早晩、断裂の憂き目。

で、だ。

外部からのコーティングだけでなく、内側からジワリと粘着性を捻出する「手」を考えなけりゃあ、ならんのよ。

え?「何の話?!」ってか?

ようやく、背中のこむら返り状態から脱出した、ってことっす。

さて、次はどっしよっかな~





「まりりんの日々修行」更新中!

9月24日

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080924

9月26日

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我らが陽気ながん患者姫様!!!

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2008/09/22

クタバッチング~

923日は越沢バットレス・マルチピッチ練習。27日、28日は燕岳登山。

のはずだった。

行けなくなった。

23日はおめでたい席にお呼ばれしているのだから、それはそれでステキ。

27,28日の燕岳は楽しみにしていた。

ショック!!!

先週末、土曜日に仕事して、日曜日は買い物に出かける、予定だった。

ところが…

土曜日、起きしなから、どうもメーターが上がらない。

のでグタグタしてた。

午後になって、さてと思ったら背中が痛い。

右の背筋がゴリゴリして突っ張る感じ。凝り固まったような。

コーヒーを入れながら、台所の柱に背筋を押し付けてグリグリやった。

そしたら、もっと痛くなった。

なんだか、こむら返り状態のまま解けない感じ。

時間経過でどんどん痛くなる。

横になってても痛い。

寝返りもできない。

ヤバイよ~

背中側の肋骨の先っぽ・軟骨とか折れちゃったんかな~

日曜日は、やっとの思いで仕事をやっつけ、後は寝て暮らした。

月曜日、整体に飛び込んだ。

結論。

「疲れですね~」

まあね~8月からこっち毎週山か岩だったからね~

年なんですよね~トホ

背筋そのものではなく、横に走っている筋肉が炎症状態、ってことらしい。

蝶骨のゆがみも出ていて、その影響もあるとか。

今夏のハイライト・北岳バットレスを終えて、なんだかわけのわからない脱力感もあったりするわけで、精神的なものもあるのかな、など思ったりする。

「ま、少し休養を入れましょう」

整体の先生の言うことを聞くよりないようだ。


「まりりんの日々修行」更新中!
9月18日
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9月19日
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2008/09/18

甲斐路

08091701

もっとも好きなブドウ。

皮ごと食べちゃう。

前歯で皮を食いちぎる、のがいい。皮を突き破るとクリッとした身にあたる、のがいい。種を噛み潰さないように3回ぐらいに噛み分けて口に入れる。

種を出したら、一気に噛む。ガシガシとした皮とクリクリした身を一緒くたに噛む、のがいい。

甘すぎず、わずかな渋味が口に残るのもいい。

北岳バットレスは往き帰り、まさに甲斐路を通った。

「ベリーエーらしき?巨砲のような、マスカットだなたぶん…」


勝沼あたりか?連なる小山斜面を覆いつくすように広がるブドウ棚はどれも実りの盛りを迎えていた。

ブドウの甲斐路は見当たらなかったが、遠目にはそれと見紛う甲州種もたわわに実っていた。

早い時間に帰ることができたので、スーパーに寄った。

目に付いた甲斐路を思わず買ってしまったが、なんだか興奮していて食べず仕舞いで2日が過ぎた。

やっぱり、旨いわー。

大きなひと房をほとんど平らげた。

北岳バットレス、そりゃあ、相当なもん。

気が立って、帰った夜は寝付けなかった。妙に身体がカッカとほてる。といって疲労も濃いわけで、仕方なく読みかけの本をベッドに持って入った。結局、最後まで読み通してしまった。

「生きてるのぉ~」

行ってきま~すと元気よくでかけて、それっきりブログらないもんだから、友人から安否確認メール?が届いた。


ビミョウなんだな~これが。

我と我が身の身の内と外に起こった現象について、未だ整理できずにいる。

なんたって今夏のハイライトなんだわけだから、書かない手はないんだが、手が出ない。

脳細胞のひとつひとつがすべてイガイガしているような。自身を俯瞰して解釈するすることができないんである。

まあ、好きな甲斐路でもガシガシ食いつつ、よく寝る。

すりゃ、そこそこ復活するとは思っている。

今年の夏は、もう終わりだな~うん。





「まりりんの日々修行」更新中!

916

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080916

ってなわけで、

船戸与一『伝説なき地』下巻【双葉文庫】

916300過ぎ、読了。


そして同作

「勝手に読書録」にUP。

http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=149

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2008/09/12

なんでやねん!

数日前、ムスコどもに山の話をしたら、思いっきり引かれた。

どうも最近、そんな具合なのだ。

「山歩き始めたよ」「はまったよ」ぐらいな時は「楽しそうでいいね~」だったのが、だんだんに「気をつけてよ」「ほどほどにすれば」になり、「岩、始めたんだ」あたりになると「目をむいた」。

今週末の北岳バットレスなど「聞きたくない」なノリ。

「おかんは何かにのめりこむと、狂気じみてキショクわりい」まで言いよる始末。

挙句に「やっぱ、親子は似るんだよ」とワタシの母の話に絡んでもくる。

「うーん、そーかもね~」とは思う。

母は65歳で車の運転免許を取り、70歳のころには、週2ぐらいで飛行機乗りに調布飛行場へ出かけていた。

「夢はパリの凱旋門の間を草刈飛行で抜けること」なんちゃってさ。

ま、その時はワタシも目をむいたっけが!と思い返す。

血ですな~

しょーがない、しょーがない。

ってなわけで、誰になんと言わりょが、行くんです。はい。




「まりりんの日々修行」更新中!

93

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080903

910

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911

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080911

912

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080912


船戸与一『伝説なき地』上巻【双葉文庫】

911

残業なので9時ごろ腹ごしらえに定食屋でヤキソバ&ギョウザを食した。でき上がってくるのを待つ間に読了。

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2008/09/07

ビバーク

08090601

いやはや、甲武信岳鶏冠尾根バリエーションルート、難行苦行の修行のようなルートだった。

岩そのものはゲレンデでの練習の方がはるかにハードなんだが、とにかくルートが長い。

不運なことに、道路が渋滞していて現地到着が予想を超えて遅延した。
駐車場をでたのが10時10分ほど。一般登山道を離れバリエーションルートに入れたのが
11時を少し回っていた。

岩の難度はさほどではないとはいえ、登っても登っても昇りが続く。一般登山道のように整備されていないから、何度も倒木を乗り越え、シャクナゲだのなんちゃら松の若木だののヤブを漕いで進まなければならない。


バリエーションルートを抜け木賊山
2460mにたどり着いた時は既に、夕方の6時を過ぎてしまっていた。車を降りた地点から勘定すると、優に8時間登りっぱなしということになる。

そこから後は降りればいいだけ。いっても一般登山道だから着々歩を進めれば2時間半ほどで下山する…はずだった。

間もなく日没。ヘッドライトを点けての下山。

「一般登山道って、なんてラクチンなんでしょ」


恐らくメンバーは全員、頭の中ではもう下山後のことを思い描いていただろう。

降りたら塩山あたりで風呂に入って、軽い食事でもして、家にたどり着くのは11時ぐらいかな~など…

降り始めて1時間ほど、笹でおおわれた樹林帯の中で道を見失ってしまった。こともあろうに雨が降り始めた。


しばらく道を探したが、(といっても、疲れ果てたワタシなど、突っ立って待っていただけ)「確かにこれが正解!」というべき山道を発見できず、これ以上右往左往しても体力を消耗するばかりか、事故にもつながりかねない。ついに「ビバーク」と決定。

山の鉄則を堅く守り装備万全整えて臨んでいたメンバーがいたことは、何にもまして幸運だった。

木立を支柱にツェルトを屋根に仕立てて、ともかくも地べたに身体を横たえる。

まあ、寝ようたって寝られませんわな。寒くて。

歯の根が合わない。体が震える。

この震えるという反応が筋肉を動かして熱を作り出す機能であることを改めて認識した。

しばらくガタガタ震えるとウトッとする。寒さで我に返る。震える。ウトッとするをくり返すんである。

間で皆、起きだして「明日降りたら、バターたっぶり、こってりラーメンが食べたい」「熱い汁粉がいい」「コーヒーおかわり自由のファミレス行こう」だの、もっぱら食いもんの話で笑ったり。

誠に文字通り「明けぬ夜はない」。

ほんとオテント様はありがたい。

あんなに悪魔の口のように黒々とひろがっていた笹原斜面も、明るくなってみると、なんでそこまで人を迷わすか不思議なくらい。


支度を整え、リーダーが道を探し出すのを待つこと
10分足らず。

「あったーッ!こっち来てーッ」

力強いリーダーの声に一同歓声。

ですが、ですが。

歩き出してみると、やはり疲労が大きくて、ただでさえスピードのないワタシなど、まさしくカメ。膝のバネはわらわら、モモ筋もグズグズ。

ヨレヨレのヨタヨタでようやく下山。

ファミレスで飲んだ「ただの水」、旨かったこと!

なにしろ前日の夕方6時に最後のひと口を飲んでから18時間ぶりの水分補給だったから。

誰一人パニックに陥らず、リーダーを信頼して、仲間をいたわり合い冷静に淡々と行動できたことは何にもまして素晴らしいことだった。

山の怖さを実感し、だからこそ鉄則を遵守することの大切さを改めて学んだと思う。

それにね、カメのように降りたワタシだったが、結果的にはコースタイム内だった。

これ、密かに自慢!

*写真は登り始めて2時間ほどの地点から。中央ほどに白い点のように見える辺りが登山口。たった2時間で既に標高2000m近い。それだけものすごい急登だったいうこと。撮ったのはこれっきり。終始、そのゆとりなし。

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2008/09/05

怠け病?!

23日前から「変だな~」と。

朝からダルイ。頭が重い。肩がこる。

夕方になると頭痛がする。

仕事になんないッ!

急ぎでやんないといけないの、あんのにーッ!!

この夏は「元気モリモリ!」を自認していただけに「怠け病か?」と密かに思いもし、

「山疲れの累積か?」と不安がよぎり、「もはやオバンの限界か?」と落胆していた。

4日の夕方「明日の山、甲武信岳のバリエーションです」アルパインのリーダーからメール。

ズッカズッカする頭で半分「行きたくね」な感じ。

どーしたもんかと思案した。

といって、北岳の練習に組み込まれているわけで、「行かね」わけにもいかねしな。

夕べは10時過ぎには寝たから、9時間は睡眠したわけなのに、今朝は起きがけから肩、背中がバリバリで頭は鈍痛。

なんか、ヤバイよ~

ついに会社、休んだ。

熱いコーヒー飲んだり、ハーブティーを飲んだりしてたら、突然滝のような汗が噴出してきた。

気がついたらエアコンかかってないリビングで床に汗跡がつくほど汗にまみれて寝てた。

肩・背のこり、頭痛がさっぱり消失していた。

で、ようやく合点した。

冷房病!

会社のエアコン壊れてたのが新品になったのね。ギンギンに効くんですわ。

外気温との差が5℃以上の室温に長時間浸ると夏風邪のような症状をきたすんだらしい。

1日エアコンかけずに頭と首にタオル巻いて仕事。

ってなことで、明日は行くぞ~




「勝手に植物図鑑」に
イワツメクサ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=316

オオヒョウタンボク

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=317

イワイチョウ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=318

チングルマ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=319


「勝手に読書録」に

船戸与一『新宿・夏の死』【文春文庫】

http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=148


UPしとります。

ようやく剣岳の草花が全部、上がりました。

まだ先は長い!

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2008/09/03

9月の山

ようやく晴れたと思ったら、週末にはまた崩れるとか。

早くもリーダーから1周目の「予定変更あり」の知らせが届いた。

せんだっての鷲頭山・沼津のクライミング終了後、9月の日程について質問した。

「あのー、4週目の黒部丸山東壁とかって、ワタシは…」

「ぜんぜん、ムリ」

「北岳ですがー、15日のDガリー奥壁は…」

「全く、まだムリ」

ってさ。

「そんなに慌てて焦んないの」

え?ワタシ、焦ってるのか?~

「参加」の決め手となる条件の優先順位は、実はスケジュールが開けられるかということよりも、こなす技量と体力を問われる、ってなわけだ。

もとより、実力はまだ「あるやなしや」なわけで、それをさておいて身の程知らずに手に合わないとこへ行きたいなんぞ思う由もない。

要は質問する前に、ちょっとぐらい予習しようや、とはつくづく…

ってなわけで、ただいまのところ9月の山行予定は

1周目、未定。某ゲレンデでクライミング練習。

2週目、北岳。13日:白根小屋泊。14日バットレス4尾根。15日下山。

3週目は別件で参加不可。

4週目はナシ。

うーん、シメシメ。

4週目はどこ行こっかな~





「まりりんの日々修行」更新中!

831

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-08.html#20080831

92

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080902

93

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-09.html#20080903


たまには弱気もあるさ、そら…




「勝手に植物図鑑」に

ハクサンイチゲ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=315

ベニバナイチゴ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=314

クルマユリ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=313


UPしとります。

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