ラララリホ~
ほんじゃあ、行ってきま~す![]()
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昨日はサクランボを食べて仕事に出た。一昨日買ったのを当日食べずにガマンして、翌朝撮ってから食した。
今年はよく採れるらしい。佐藤錦が1パック500円足らずで手に入る。毎日でも食べたいところだが、味が落ちるのが早いから買い置きできないのが珠にキズ。
パックごとかかえて平らげる。旨いな~
ナンチャッテ佐藤錦でもこれほどなんだから、正真正銘のはいかばかりか!
宝石でも並べるように一粒ずつ一段しか並ばってないのに「おいくら万円?」なお値段で、ナンチャラフルーツ専門店に行かないと手に入らない。
数年前、それをどなたかに頂いた例がある。甘味、酸味の抜群の加減。絶妙な皮の張りと果肉の歯応え。ああ、忘れられないよ~
誰かもっかい、くんないかな~
ご機嫌である
今朝、アマゾンで買った本が届いた。ここ数日というもの読むのがなくて、ほとほとおもしくなかった。電車中、読むものがないとただもう爆睡あるのみ。
それがね、メチャメチャ「ゴーッ!!!」なヘビメタをipodで聴きながらでも寝ちゃう。
「ゴーッ!!!」を聞きながら「ガーッ!!!」と。で目が覚めたらまた「ゴーッ!!!」。これはこれで気持ちいいんすけどね。
ご機嫌である。
6月28日、29日は小川山・甲府にクライミングにでかける。廻目平でテント泊。
ってなことで、これから荷造りっと…
「まりりんの日々修行」更新されてます。
6月23日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080623
6月25日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080625
6月27日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080627
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Medic First Aid・Completion Cardとある。以後2年間は有効なのだとか。
6月21日、朝10時半から夕方7時近くまで、休憩と昼休みを除いても7時間近く講習を受けた「終了証」である。Medic First Aid は教育プログラム名でもあり提供している社名でもあろうが、文字通りの講習内容でもある。事故に遭遇した最初の第三者が何をすべきかを学んだというわけだ。
DVDを観たり、講義を受けたりもしたが、実際に人工呼吸、心臓マッサージ・CPRの方法や三角巾の使い方から負傷部位、骨折部位の保護も習い、電気ショックで心臓を正常化させるAEDも習った。
受講前は実は「ああ、メンドクセ」と内心、思っていたんだが、今は受講してよかったと思っている。
最近メトロの駅などに設置しているのをよく見かけるAED。日本語では自動体外式除細動器というぐらいしか知らなかった。「細動って何?」なぐらい。
事故直後の負傷者の多くは、ショックによって心臓が痙攣している、すなわち細動状態に陥っていることが多い。ために正常な機能による血液循環、酸素供給が損なわれてしまう。
それを電気ショックによって「心臓細動」を正常化しようというもの。完全に心停止しているとAEDは作動しない。
自ら積極的に受講する意思があったわけではない。アルパインスクールの主催者オオモリ氏の「是非」というのに生徒として従ったかな!ぐらいだった。
当日の受講メンバーが全員オオモリスクール生であり、石井スポーツ原宿山専が会場、講師もアルパイン系とあって、講義も「山事故」を想定した内容が多く盛り込まれていた。
「山やる人は最低限知っとかないとダメよ」
オオモリ氏の意図を納得した。
山で救急車呼んでも5分じゃヘリも到着しないからね~
ダミーを相手に人工呼吸と心臓マッサージを5分やってみたが、それだけでジンワリ汗。山事故の場合、ドクターヘリが到着するまでとなると、3時間や4時間は優にかかるだろう。もしかしたらそれ以上だったりもする。
そんな場面に遭遇しないことを祈るばかりである。
え?いっとアブネのはオメだろ?って?!
言うなッつうのッ!!!
「まりりんの日々修行」更新中!
6月21日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080621
「勝手に植物図鑑に」
オドリコソウ
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=291
クサフジ
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=292
ヒレアザミ
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=293
UPしました。
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夕方から電車に乗りづめだった。
7時半ごろ渋谷から久喜へ向かった。到着は9時少し前。
1時間半、ずっと電車中読書。
帰路は久喜から青葉台までだから、たっぷり2時間の上を要した。
同じく電車中読書。相当にはかがいった。
しかるにワタシのスイカに残された記録は渋谷→青葉台のみ。なぜなら、久喜で改札を抜けなかったから。てか必要なかった。久喜の街に用があったわけではなく、ことは久喜駅務室で足りたのだ。
もうお気づきの向きも多いのでは?
はい、はい、はい。またやっちゃったんです。
朝、例によって電車中読書。読みかけの本は4分の3を越した辺り、いよいよ佳境にさしかかっていた。メチャメタなロックをかなりのボリュームで耳にしながら、相当に高揚して読みふけっていた。
ページをめくろうと、つり革に下がる手を替えるのに目を上げたら、「渋谷」の字が。すっ飛んで降りた。とたんに後ろでドアが閉まった。ワタシのリュックを網棚に載せたまま。そのリュックの発見場所が久喜だった。
なんで、こーなんかね~アタシってば!信じらんな~い!!!
1度ならず2度も同じことをやらかすオバカにもかかわらず、2度とも無事に荷が返ってくるという幸運で報いたもうた天に感謝の他はない。
しかも、3時間近くの読書時間つきで。
こういう場合、やっぱ「運がいい」というのかな~?!!
「まりりんの日々修行」更新中!
6月16日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080616
6月18日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080618
6月19日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080619
「勝手に植物図鑑」に
トウゴクミツバツツジ
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=289
シロヤシオ
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=290
UPしました。檜洞丸山行ルポも追ってUP予定!
船戸与一『夢は荒れ地を』【文春文庫】
6月19日、上記の理由で電車中、読了。
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6月14日、15日にクライミング講習を受けに長野へ行った。
帰りに日帰り温泉へ立ち寄った。お湯をなめたら、かなりしょっぱくて、ちょっと苦味があった。
湯船に浸かっていたら、どこかのオバチャンがアタシの上腕や、手の甲をジーッと見ている。目が合ったら、「マズッ!」って顔して目をそらした。
__あ、いや、あの…決してDVじゃ、ありませんから__
アタシの上腕は両方ともアザだらけ。手の甲はアザのみならずちっと腫れている。数箇所すりむけたりもしている。「珠?!」のような美肌?!だから目立つのよね。
湯船から立ち上がったら、オバチャンってば「やっぱり!!!」顔。
__あ、だから違うってば!!!___
膝小僧がエイズみたいにムラサキの点々。内股にはハーネスがくい込んだらしく、やっぱりアザ。右足のくるぶしんとこはズルッとすりむけ状態。
それもこれも、頑張った勲章なんだけど、だからよっぽどオバチャンに説明したかったけど。そんなわけにもいかないじゃんね~
せめて腕・脚の筋痛は最大限、ガマンして、そ知らぬ顔で歩いたことよ~
イテテよ、マジ!!!
「まりりんの日々修行」じゃんじゃん更新中!
6月12日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080612
6月14日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080614
元気、回復中だね~
船戸与一『かくも短き眠り』【集英社文庫】
6月12日、行きの電車中、読了。
帰りに読むものがなくて爆睡電車だったから、よく覚えているのね~
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8日の日曜日、父の49日・納骨を終えた。
特に感慨はない。
父は長野県の出身で、そもそも墓はそっちにあったのを、生前にあきる野に移していた。墓地は寺の敷地内の高台にあり、すぐ目の前にサマーランドの観覧車が見下ろせる。
墓石に「永遠の今」と彫ってある。
おかしいのは、長野の寺とあきる野の寺の宗派が違っている。宗派などにこだわるわけではないが、耳慣れないお経と見慣れない所作に、なぜか神妙になれない。
母の説明によると、父の恩師の墓所と近い寺を選んだのだとか。
寺選びや墓ぐらいスタンダードでいいのに、とは思う。
「私の後に入る人が誰もいないのは寂しいな~」
独り娘でヨメにいってしまったアタシに母が言う。
メンドクサイから応えない。
ちょい前までは「あの墓には入らない」「飛行機で空から骨を撒いちゃって」などほざいてたくせにさ。内心「チ」と舌打ちする。
今のところ、死んだ先に入る墓のことなどアタシは全く頓着していない。逝っちまった時の状況だって、どうなってるかしれたもんじゃないし、遺こった人らで好きにするがいいや、な感じ。
「死して野末の石となる」と心得おり。
実家の近くのすし屋で食事をした。
陽の高いうちの酒は効くというが、そうらしい。といっても、すし屋に着いたのは、もう夕方も5時に近かったのだが。まだ「飲み」時間には幾分早いぐらい?
朝から胃に何も入れてなかったかもしれないが、たらふく食べてジョッキ3杯のビールでやられた。
家に着いたらヘロヘロでバタンと寝てしまった。10時過ぎに目が覚めた。し残した仕事をやっつけたら、すっかり覚醒してしまって、どもならん。
大阪から戻っていたダンサー・3男に頼まれていたポスターデザインを始めた。帰宅後練習にでかけていた3男が2時過ぎに帰ってきた。
「あれ、こう直して」「ここは、こう」「あそこは、どう」「色がなんやら」「イラストを代えて」…etcにつき合ってたら朝になった。
まったく、もーッではあったが、案外楽しかった。
まだヨメもらってない3男。
アタシの最後の「男」だからね~
「まりりんの日々修行」更新されてます。
6月7日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080607
6月9日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080609
6月10日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080610
順調~!!!
「勝手にアウトドア」に
クライミング講習@三ツ峠 その3.
http://www.asobist.com/outdoor/2008/mitsutougeyama0805/03.php
UPしてます。
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背中がモゾモゾする。キズ口が順調に回復している証拠。
6月2日に背中にボッツリできていた表面ツルンのイボみたいなのを切除した。くだんの形成外科で。
6月2日といえば、丹沢・檜洞丸登山の翌日。筋痛でももはパンパン、平たいところを歩くにも、いちいち「イデデ、イデデ」なところへもってきて、背中のキズがうずうず。もう泣きっ面に蜂!
筋痛から解放されて1段抜きで階段を上がれるようになったのが5日、ウズウズがモゾモゾになったのが6日。かゆいだの痛いだのはないがいいね。身体のどの部分も、そこにあるかどうか意識しないのが「健康」ってもんだろう。
ところで6月2日の手術の日。
手術は2時からの予定だった。
しっかり麻酔が効いていたので、痛くもなんともなかった。思ったより早くことが済み、事務所へ向かうべく電車に乗り込んだんだが、気がつけば爆睡。すんでのところで渋谷を乗り越してしまうところだった。
「どっかでお昼しなくちゃ」
とは思うが、そうお腹が空いてもいない。ので、駅から事務所へ歩く途中の立ち食いソバ屋に寄った。ネギソバを注文した。
お盆にのっかったネギソバを目にして「なんだか麺類が続くな~」と思ったとたん、大変なことを思い出した。
お昼、もう食べたんだった!!!
「12時までに昼食をすませること」って注意書きどおり、早めにラーメンを食べて病院へでかけたんだった。
「麻酔がなんとなく身体に回っていたから」ということにしたが、ほんとにそうなんだろか?
筋痛は回復した。背中のキズも順調に回復。
アタマの方はダイジョブなんかーッ?!!
この際「元からじゃん」コメントはきっぱり受けつけない!もちろん「○○のせい」もノーサンキュー!!!
「勝手にアウトドア」に
クライミング講習@三ツ峠 その2.
http://www.asobist.com/outdoor/2008/mitsutougeyama0805/02/02.php
UPしてまする。
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Youtubeで偶然見つけた。映画「カストラート」の動画。
やっぱりひきつけられて、CD・サウンドトラックを探し出してipodに入れた。バス、電車中ずっと、うっとり聴きながら来た。
歌唱については賛否両論だろう。過剰に魅せられるのは健全でないかもしれない。とは思いつつ、たまらく素晴らしいと感じる。
マリアカラスを思わせる独特のこもりがエロチック。カラスのごくわずかな擦れ・障りを消し去ったような高音。カラスより男性的な低音にゾクッとする。
あ、別にカラスよりいいと言っているのではないよ。
カラスが極上のワインだとすれば、いわば擦れは醸しだされるために不可欠だった澱のようなもの。
カラスの並じゃない骨太なソプラノが好きだからこそ、それがデフォルメされたかのような人工Farinelliに魅せられるのだ。
ずいぶん前の映画だったと思ったがウィキペッディアで検索してびっくりした。1994年公開だった。14年も経つのか。
さて14年前、アタシが何を思っていたか、それだけ思い出そうとしても、一向に見当もつかない。のに3人の息子の14年前をたどれば、即座にわかる。
長男19、次男16、3男14 。
メンドクサイ年頃の息子どもを相手に孤軍奮闘の毎日。細々と続けていた仕事があればこそ、なんとかバランスしてた。だから、たまに見た映画にことの他、打たれたのかもしれない。
カストラート@ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88
映画「カストラート」@ウィキペディア
Yutube
「まりりんの日々修行」更新されてます。
6月2日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080602
6月3日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080603
6月5日
http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-06.html#20080605
今度、大笑小説、持ってたげるわ~
数日前、電車中に読了。 どうしても日時が思い出せない…
船戸与一『三都物語』【新潮文庫】
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