« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008/04/30

THANKS!!!

あそびすと・クリエーターOFF会・vol.9にお越しくださった、たくさんのクリエーターの皆様、ほんとうにありがとうございました。

夜風がほどよく心地よい晩春の宵、皆様との熱い語らいは、何にもまして楽しいものでした。心から感謝いたします。

「あそびすと」が皆様の一層のご発展に一役かえる存在たらんことを心に銘じ、スタッフ一同、運営に力を注いでいきたいと思います。

次回開催もどうぞたくさんお越しくださいますようお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/27

OFF会

428日開催の「あそびすと」主催・クリエーターOFF会、いよいよ明日に迫りました。

バタバタしておりまして、十分に皆様にお誘いのお願いができませんでしたが、どうぞたくさんおいでくださいませ。

逝く春を惜しみつつ、美味しいお酒など戴きながらのクリエーターさんどうしの熱い語らいを心から楽しみにしております。

エントリーがまだの方は当日28日の1500ぐらいまで、だいじょうぶです。

たくさんのお越しをお待ちしております。

エントリーはこちらから

http://www.asobist.com/event.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/26

ヤエも過ぐらん

080423病院の真っ隣のグラウンド。

八重も盛りを過ぎ、散り始めている。

汗ばむまでには遠く、かといって時折吹く風が思いのほか強くても肌寒いこともない。

散り落ちた無数の花びらがグラウンドの上で踊る。風が止まると、今まで吹いていた風の通り道のとおりに花びらも止まる。

缶コーヒーを片手に八重桜を眺めながら、所在無くタバコをふかした。

「ヤエも、もう終わりだな~」

その数時間後、父はみまかった。

医師の診断は23642分だが呼吸停止は6時半だった。父は心臓ペースメーカーを埋め込んでいたので、呼吸が止まった後も心電図は12分間動きを止めなかったのだ。

だんだん呼吸が間遠になってから停止までもかなり時間が経ったように思う。

「止まったかな?」と思えば、数秒して思い出したように小さく息をしたりして。

「うーん、なかなかしぶといなー」など母が言って笑ったりした。だから最後の最後のひと呼吸の後も「ほんとに終わりかな?」なんて言ったりして、シリアスなのにコミカルな、いかにも妙な時間が流れた。

通夜、告別式をバタバタと終え「ともかくも、やれやれ」以外の特別な感慨があるわけではないが、買ってきたアイスクリームを、なぜか冷蔵の方に入れてしまってたりして、つくずく「疲れてるな」と思う。

30日から1日、2日で予定していた燕岳登山は中止にしたので、5月の連休の山行きの計画を練らなければ、と思ったりする。

なんやかや、しなければならないことは恐ろしいほど山積みだが、そろそろやればいい。そう思っている。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/04/21

シランがな~

02シランが咲き始めた。

シランは紫蘭だが、これは白蘭といわずシラン(シロバナ)だ。


なんでやねん!

シラン!!

言うてるバヤイかい!


シロバナの方が株が年々増え、個々の株も大きくなり、花つきもよくなってきているのに比し、シランの方はいったん増えた株は減少傾向で、しかも株は小さくなる一方で、花つきもショボショボ。


シランに言わせりゃ、それこそ「シラン!」とすねちゃうような出だしにわけがある。

同属異種をあまりに接近して植えつけては侵食しあうのではと、ナンテンの木を挟んで左右に分けて植えた。右にシロバナ、左にシラン。もう何年も前。


シランもシロバナも時期が終わると地上から姿を消し、毎年、株は成長し葉ぶりはよくなるとはいえ、背丈がどんどん伸びるというわけではない。


反して、ナンテンはそう成長が早いわけではなくとも、どんどんブッシュ化し背丈も大きくなる。このナンテンの成長がシランとシロバナの運命を分けた。


ナンテンの右に植えられたシロバナは冬場もたっぷり陽光を浴びて勢いを増したが、左に植えられたシランにはナンテンの成長とともに陽光が届かなくなって、衰退の途をたどってしまった。

確かに「運」だの「間」だのの良し悪しは、負わされた当人のあずかり知らぬところで存在してたりする。

が、である。そこであきらめてはいけないんである。「良・悪」はいつ何どき反転するやもしれないのだから。

420日・日曜日は、相当しばらくぶりに家休だった。いったん7時に目が覚めて、2度寝して11時過ぎにやれやれと起きだした。


洗濯機を回している間、横になってテレビを観ていたりすると、ともするとまたウトウトしそうになる。寝ようと思えば溶け出しそうなくらい寝れるんだが、そうやって寝暮らすと、なんだか
1日、損をしたような気分にもなる。


倦怠感を免れ、しかも「ああ、ゆっくり、ゆったり過ごせたな~」感が持ちたくて、気まぐれに庭いじりを始めた。

数時間、草引きをしたり、枝を落としたりしたら、庭の隅に草ゴミの小山ができた。ナンテンのブッシュも間引きをした。

庭の東側半分は、まるで久しぶりに散髪した後のようにサッパリした。対して西側半分は「使用前」状態。あらら。

ほんのアタシの気まぐれの庭いじり。

夏場はナンテンの葉陰になり、冬場もほどよく木漏れ日が射してという、いい塩梅になりますやら、シランの運が反転しますやら、どやら…

シランだけに「シランが運」!

ナンチャッテ!

お後がよろしいようで…





「まりりんの日々修行」更新されてます。

416

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080416

417

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080417

418

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080418

420

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080420




「勝手にアウトドア」に

硫黄岳・八ヶ岳登山 その1

http://www.asobist.com/outdoor/2008/ioudake0803/01.php

UPなってます。

船戸与一『流紗の塔』上【徳間文庫】

416

自宅にて読了。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/04/13

クライミング!

12日、13日、とうとう長野にクライミング講習に行ってきた。


初挑戦である。

ビックリである。

何がって、うまくできたとか、できなかったとかじゃなく、トライしたこと自体がサプライズだよ!

なんだかタイミングと巡り合わせがそんなふうに、思ってもみなかったフィールドへつれていってくれたことにただ、感謝。

今日はここまで。

もうねー、クタクタ~!!!



「まりりんの日々修行」更新されてます。

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080412

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/11

花かんざし

バスに乗ったら、すぐ目の前の席に座っているオジサンの頭に何か。

ゴ・ゴミ…?…が…

いつゆったげたらいいかな~

降りしなかな、降りてちょい駅に向かったあたりかな~

思案しつつ、よく見たれば、ゴミじゃなかった。

いや、ゴミと言えばゴミなんだけど…

なんとオジサンの頭にのっかってたのは、桜の花柄。

花びらが散ったあとだけど、花柄の先には紅色のガク片とその中央に雄しべがワシャワシャ。それが、案外、キュートなの。

オジサンのギトギトに固まったヘアプレートに、うまい具合に突き刺さっているのだ。

そう、このバス通りは桜並木が結構長く続いている。きっとオジサンがバス待ちしていた停留所には桜の枝が垂れかかっていたのだ。

教えてあげるのはやめにした。

オジサン、花柄を髪に挿したまま電車に乗るといい。気づいた人はきっと誰も、「ニヤリ」とするだけで、そのことを教えない。

そして一様に「春だな~」と思う。




「まりりんの日々修行」更新されてます。

411

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080411

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/10

カッモ~ン!!!

49日、まりりんは退院した。

「日々楽観」にゲボ日記があがることはなかった。なぜなら、まりりんは1度もゲボしなかったから。

42日と49日に病院に顔を見に行ったが、元気、元気。

まあ、2日は抗がん剤投与の真っ最中だったから、え?直後だっけ?翌日だっけ?(ああ、もう忘れてるわ)ほんの少しダルそうにしてたけど、「じゃんじゃん点滴で栄養補給するから、ちっともやせないや!」なんちゃって、9日なんて、顔色なんてアタシよりいいんじゃん!って感じ。

「ピンピン、してたよ~」をUPせねばと思いつつ退院の運びになってしまったというわけ。


いわゆる治験薬ってえ、厚労省認可手前の新薬を「やったろじゃん!」勢いでやっちゃって、免疫力は少々低下したとはいえ、ケロリンとしているまりりんは強靭だよね~

その調子でカッモ~ン!カンバッ~ク!!!

ってなことで、以後まりりんの日々は「日々修行」に譲る。



「まりりんの日々修行」更新されてます。

410

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2008-04.html#20080410




「勝手にアウトドア」に

雪洞講習@谷川岳・その3

http://www.asobist.com/outdoor/2008/tanigawadake0803/03/03.php

UPしとります。


船戸与一『緋色の時代・下巻』【小学館文庫】

42

まりりんを見舞いに行く電車中、読了

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/04/06

生老病死

080406 洗濯物を干していて気がついた。

スズランスイセンが咲き出した。


てっきり消滅したと思っていたので、あてにしていない誕生日プレゼントをもらったような感じだ。


見れば、数株がこぞって数輪ずつ花をつけている。せんど世話を焼いていたころに比べれば、株が少し小さくなったし、花つきも今ひとつだが、立派に生き延びて花をつけたのだ。なんの文句もない。ただ、あっぱれ!

とすると、いよいよラッパとスノードロップの消滅は確定した模様。

草花も人も「生老病死アリ」は世の習いなのだ。

46日の午後、長男と大阪から戻った3男と日野市立病院へ父を見舞った。

転院のどころじゃないな~もう。

ああ、いよいよだな、そう実感した。

父は全身を振り絞って呼吸していた。生きるために息をしているのか、息をするために生きているのか…

42日にソーシャルワーカーと面談にでかけたんだが、面談を済ませたら、父の顔を見るのを忘れて帰ってしまった。なんと親不孝な!

だから、父の顔を見たのは326日以来ということになる。

ワタシにとっては、ただただ忙しく、あわただしく毎日に追われ、あっという間に過ぎた12日間に、父はまさしく日毎に命を削っていったのだろう。時は万人に等しく過ぎないのだ。

日野市立病院を初受診した313日には、それでもまだ

「やよい、か?」

ワタシを自分の妹と思ったらしいが、それでも呼びかけには、それなりに応じていた。

「アキコだよッ!」

耳元でデッカイ声をかけたら、わかったんだか、なんだか。ゼロゼロと吸ったり吐いたりの呼吸混じりに

「あ」

とだけ。

ひと月もしないうちの命の変貌ぶりに驚愕する。

家に帰って、母と父の妹のところに電話を入れた。

母には、会場にあたりをつけ、お知らせするべき人をリストするように、叔母には病状を有体に伝えた。父の6人の姉妹のうち確か5人は存命と認識している。そのうち連絡をもらって理解にお及ぶのが幾人かは知らないが、今夕のうちに、わかる範囲には伝わることだろう。

どうせ母は何もできないで当日を迎えるのだろうから、そこそこワタシがあたらねばならない。

願わくば、「忙しい」と「忙しい」の合間を縫って、上手にすり抜けたい。スキを突いて山へも行きたい、などと、元気な者はかようにエテカッテなんである。


「勝手にアウトドア」に

雪洞講習@谷川岳・その2

http://www.asobist.com/outdoor/2008/tanigawadake0803/02/02.php

UPしとります。



船戸与一『緋色の時代』【小学館文庫】

読了。

いつ、どこで?

もう忘れた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »