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2007/12/31

大つごもり

なんだかギリギリまでバタバタしていて、「年の瀬」感もないままここまできてしまったので、なんとかその気になりたくて古風なことを言ってみたりする。

1年間、なんだかだあったのも、その都度一休みした路傍の石に置いてきた。いちいち背負って歩いたんでは、とてもじゃないが身が保たないから。

振り返れば来し方の道筋に、大きな重そうな置忘れが累々と並んでいそうで、とてもじっくり見すえてがっかりなど、する段にもならない。

そうはいっても、時々に意思を以って置いてきた「荷物」の中身がなんだったか、案外きっちり覚えていたりする。およそ忘却とはそんなものなのだろう。

こけつまろびつ前へ前へ行くしかないのだから、「忘却」もまた前への1歩への活力とするほどの気概なくては生き延びもできない。

まあね、いってもタチ・性なんですわ。いじめるのも、いじめられるのも案外、好きだったりする。両極を持ち合わせた正体不明のややこしいヤツですよ。アタシャ。

身の平和を希求しているかに見えて、その実平和など退屈じゃ、と悪態をつく。自らの性を識れば、何の問題もないHappy Life

ってな、ずいぶんな年の瀬の「ご挨拶」。

すまんの~…

皆様には、よいお年を!

「あそびすと」および「日々楽観」blogを読んでいただいた皆々様、ありがとうございました。心より感謝いたします。

来年も?!バリバリやりまっせ~

よろしくお願いします。

「まりりんの日々酒行?じゃなくて修行」更新されてます。


抗がん剤治療、放射線照射にもめげず日々「酒行!」に苦行してます。

アッパレ!!!


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「勝手に植物図鑑」に

ハナイカリ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=284

シモツケソウ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=283

UPなってま~す。


12月29日

桐野夏生『グロテスク』【文春文庫】

本年最後のロックライブ参戦へ向かう電車中、読了。

まーた、「書けとらん」が増えたじゃんか~!!!


よい子の皆様は冬休みの宿題はとっととやっつけちゃいましょうね~

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2007/12/23

忘年会&忘年会~♪

12月22日
起きたら午後
1時。

ヤッベーッ!

3時半に高尾山山頂の予定だったに~!!

30分で出かけようと思ったんだが、電話が入ったり、なんやかや。久しぶりに孫娘がやってきてウルウルしたり…

結局家を出たのは2時過ぎになった。

冬至の頃、高尾山から見晴るかす富士山に真上から陽が落ちるのが見られる。冨士の火口端に没陽がかかると、ちょうど冨士の台座にダイヤモンドがのっかってるように見えるのだとか。

http://www.takaotozan.co.jp/diamond/index.htm

ダイヤモンド冨士を拝んで、高尾山頂忘年会・鍋パーティーをする。というワンダホー&スプレンディッドな企画なのだった。

高尾山口からケーブルに乗ったのが、もうほとんど4時。到底日没には間に合いそうにない。

ってねー、間に合ったとしても、どっちにしてもダイヤモンド冨士は今年は拝めなかったんだけどね。

なぜってね、まずは曇天。その上、ケーブルを降りる頃には雨が降り出し、歩き出してほどなく雨は雪に変わった。

たかが標高600mでも、そこは山なんですな~

大した登りでもないが、ちゃっちゃと急ぎ足で歩くと、それはそれで結構なもん。

だし、なんかね~、酒が抜けてないよね~

実は前日の忘年会、結局のところ「朝までコース」だったわけ。グテグテしながら始発で帰って、寝巻き着るのもメンドくて、パンツのまんま布団になだれこんだ。

で、起きられなかった。ってな体たらくですわ。

面目ない。

山頂では鍋パーティーが宴たけなわ。

つまり、パーティーは山口に集合13時で、屈強な男性陣が鍋だの酒だの食材など、山盛りかついで、ケーブルじゃなく登山道を歩いて上がっておくれたお陰さまで、フラチな二日酔い気味のアタシも鍋をつつかせてももらえたということ。

広報が行き届いていて、同じくダイヤモンド冨士を拝みに来たハイカーも、最終運転延長のケーブルには間に合うように下山したと見える。

宴を閉じてのナイトハイクは我々だけ。

狙わずと、よんどころなくナイトハイクになっちゃったケースとは、およそ違う楽しい夜山歩きだったことよ。

来年の「天皇誕生日」山スケジュールは決まった。

また「かわうそ山岳会」の方々とご一緒させていただく。

もちろん…

ダイヤモンド冨士アゲイン!!!



「まりりんの日々修行」更新されてます。

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「勝手に植物図鑑」に

オクモミジバハグマ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=282

レンゲショウマ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=281

ヤブミョウガ

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=280

UPしとりますです。

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桐野夏生『グロテスク 上』【文春文庫】

帰りの横浜線・電車中、読了。

それ以前に

『孤独な交響曲』『槍ヶ岳開山』『ローズガーデン』など、読了はしたが、書けとらんリスト入りしてるな~

ま、冬休みにでも書きまっさ~

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2007/12/08

そして雪山

07120701 「長崎チャンポン」が売りのフランチャイズ店で「太麺皿うどんギョウザセット」を食べた。焦がし麺に野菜たっぷりのあんかけ。スッキッパラには堪えられない!
旨い!!

ところで、アタシはこれにソースをかけて食す。

ちょっと前に「チャンポン」を食べた折、ふとラー油だのコショウ、ギョウザのタレだのの調味料と並んでソースが揃えてあるのに気がついた。

それで誰かに「長崎チャンポンはソースをかける」という話を聞いたことを思い出し、試しにやってみたら、案外いけたのだ。以来、長崎系はソースをかけるようになった。

なんちゃらスポーツの冬装備講習会を受けたのと前後して、「かわうそ山岳会」という山岳会に会員登録した。

http://www.mt-kawauso.com/mt.kawauso/index.htm

「初心者歓迎」としてはいても「おばちゃんの初心者」はダイジョーブなんだろうか?!と思いつつ。


恐る恐るながら勇気をふりしぼったには「ついていけなかったらどうしよう」の心配をも雲散させる楽しさに溢れていて、なんとかご一緒させてもらいたいと思ってしまったから。


年間を通して活発な活動がされていて、全国規模で支部が各地に広がっている。お仲間に入れてもらって、北海道から九州までそうしようと欲して出かけていけば、どこでも登れそう、というのはなんて魅力的なんだろう。


そして何よりも、実に年代層厚い構成会員で、和気あいあいとした交流が伺えるのに惹かれた。

なんちゃらスポーツの雪上訓練および雪山実地トレーニングで勉強したことが、すぐに活かせそうなのが、嬉しいような、ビビルような…



「まりりんの日々修行」更新されてます。

12月6日

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2007-12.html#20071206

12月7日

http://blog.livedoor.jp/asobist/archives/2007-12.html#20071207

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2007/12/06

アタシが雪山って?!

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渋谷の桜並木が紅葉している。

春の花のころは、行き交う人の足を止める桜並木も振り返る人はほとんどいない。結構キレイなのに。

撮ってからはや1週間。葉より隙間の方が目立つ。東京地方は今朝方、今冬の最低気温だったとか。

もう12月だものね。冬です。

考えると、なんだか震えがくるのは寒いからではない。己の「ナンチャッテ」魂?にあきれてしまうから。

121に神保町のなんちゃらスポーツにでかけた。

冬山・装備の講習会。

「まあ、冬に登れば冬山なんじゃん」「低くたって雪があれば雪山じゃん」「プチ冬山ぐらいはやってもいいかな」ぐらいの軽い気持ちででかけたんだが、あにはからんや、しょっぱなから続きで「初心者雪上トレーニング」ならびに「冬山実地トレーニング」ってな講習会の説明書も渡されて、それはあたかも「装備、そろえるんだったら、当然でしょ」のノリで、言われりゃ「そうだいね~」など素直に思っちゃったわけで、気がつけば、なんだか冬山もヤルって気になってる自分に気がついて…

ふんとに、そーなのかーッ!思わず武者震い!

とか言いながら、片方でワクワクしてたりしている自分がオソロシ~!!!

確実に1行程抜かしちゃった。


「さすがオッチョコチョイ!」
と、やっぱり言われますや~ね~

だってね、雪山講習会場が八ヶ岳赤岳鉱泉、実地トレーニングは北八ヶ岳天狗岳登頂プランなんだわ。それが1月と2月。アタシがだよ。

ほんまかいな~!!

山という楽しみに分け入ってから1年半ほど、これまでは無謀といわれようと、無知ぶりも省みず奥多摩の山を登り続け、それでも自分なりには日帰り→小屋泊→テント泊。山泊23日ってな順を追って来た。


で、次は「冬」の学習も今冬はして、来年の夏シーズンには脱・奥多摩でさんざんぱら日本の屋根地帯を歩き、ってな構想だった。だってさ、奥多摩だって積雪すれば、それこそ立派な雪山なんだから、装備とその使い方の心得ぐらいはないと、と考えるでしょ。

階段2段飛ばしであがっちゃったような感じなのね。

いいんかな~、ほんとに!と思っちゃう。

が、ですよ…

これも何かの縁ではないか?と思ったりするワケ。

だいち、ええ歳して始めてるわけだから、後先言っとれんってのもある。ゆっくりやってる時間がないんだもんさ。

山登りと無縁だった頃のアタシといえば、冬の外出はパンツの下にスパッツはいて、「ホカホカ・ぺったん」を片足に5枚ほどはっつけて、「背中と腰にも」ってな「重装備?!」なしには考えられなかった。それが最近「寒いのがイヤ」もあまりなくなったんだよ~

風邪引いて寝込む、もなくなったし、もちろん「ホカホカぺったん」とはすっかりオサラバしちゃったし、ひょっとしていけんじゃないの?!など調子に乗っちゃって…

やってみて「こりゃ、ムリ」と思ったらやめりゃあいいんだしー。

より何より頭が痛いのが装備。

カネかかる~!!!

こんだけカネかけるんだから、もったいないもん、せいぜい使わないといけないよね~

うわッ!

「こりゃ、ムリ」と思っても「ダイジョーブ」に到達せんとアカン!!!

ぶるぶるる~!!!

「まりりんの日々修行」更新されてます。

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