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2007/02/25

ただいまで~す

鳩ノ巣→御岳山→大岳山→御岳山→日の出山→つるつる温泉

無事、歩いて、帰ってきました~

7時10分から16時10分まで
昼食と休憩を除いて8時間ほど、山ん中、歩いていたことになります。

ヘトヘトで~す。

取り合えず、ご報告まで~

詳しくは、追ってルポします~

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2007/02/24

SUJI Raising

2月22日
タップダンサー・SUJIさんのライブにでかけた。

もう、感動!

例えば…
分水嶺の冷たい溜りに木漏れ日がさす
スプ、スップ… スプ、スプ…
湧き出す水がつぶやいて砂がかすかに揺れ、
音もなく小石が舞う

幸福な清水の流れに木の葉は小躍りし
思う間もなく、落差数100mの激流に形相を変じ
怒涛の水しぶきとなって両岸を削り、岩を減らす

清濁の支流を集め
やがて川幅を広げた大河は緩やかに行くと見えて
深いところで激しく渦巻き
愛憎や渇望、悔恨や懺悔を川底で転がす

許されて大海へ注ぎ、陽光を身に浴びて
背に無数の金のウロコを被り
月光に照らされて
胸に銀の薄絹をまとい…

さて、幾星霜、七つの海を結ぶ

ってなニュアンスな響き。
SUJIさんのタップってダンス域を超えてます。
「SUJI Raising 」みたいな…

あとは方々の想像力にゆだねて…

SUJI’s HP
http://www.geocities.co.jp/sujitap2006/

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2007/02/23

心にナイフを忍ばせて

奥野修司【文藝春秋】
2月22日
朝、事務所へ向かう電車中、読了。

いやいや、読んでて顔つきが変わるのがわかる。
こういうのを読んで、何を得られるんだろう?

ま、ちょっと考えて「読後」を書いてみようとは思う。
とか言っても、どうしたって「オススメの一言」ってわけにはいかないね~

読み始めた「読書・コンセプト」がメディア・リテラシーだから
「読後・コンセプト」も同じく、というところ。

さて、的確にリテラシーがなりますか?ね。

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2007/02/22

取り急ぎ~

「勝手に植物図鑑」に「フクジュソウ」UPなりました~
みてみて~

http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=252

今からタップのライブにでかけま~す。

どんなだったか書きますがな~

お楽しみにね~

お知らせまで~

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2007/02/21

潜水艦、航行!!!

「あそびすと」の
「旅はたびたび」に「青野川桜マラソン・ルポ-その2」
http://www.asobist.com/trip/minamiizu/070220.php

「勝手に植物図鑑」に「ザゼンソウ」
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=251

UPになりました。ご覧くださりませ~

2月20日
朝から小雨。ここんとこのポカポカ日和のタマの寒さ。応えます。
しかしながら、ちょびっとワクワクでもある。雪とか降ればいいナー、とか。それはもう、アタシってどうなっちゃったの?ぐらい。

去年の今頃なんて冬は「ネコはコタツで丸くなる」がアタシの季節観だった。パンツの下にタイツはいて、タイツにはホカロン・貼るタイプは常識だった。
それが、どうでしょ。寒さも楽しい。

今日の寒さが続いて、大岳山にチラ雪が降ったりしたら、大喜びしちゃうな~
当日、どうなんだろな~
さくさく薄雪踏む感触。去年の12月の越前岳みたいに。
数日前の雪だったら、足元でガシガシ音をたてるだろうな~

人間、変われば変わるモン。
アタシがアタシにビックリしちゃう。
「HAPPY」ラベルの小ヒキダシ?(ワイン?それともウォッカコレクション?)が増えちゃったんだから、ニヤニヤしちゃう。

3分に1回へこみ、3日に1度落ち込んだりもするけれど、潜水艦は確実にパワーアップされてきていて、海底に沈んだまま機能停止までは、どうして陥らない。
それどころか、いきなりホバークラフトに舟艇を変えたり、海上離着陸可能空挺になりそうな感じがしたり…。
まあ、その辺までいくと、またもやオッチョコチョイ海域なんだけどね。

アタシ艇、オモカジイッパ~イ!元気イッパ~イ!!!

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2007/02/20

大岳山登山・再び

2月19日
「勝手に読書録」に新田次郎「富士山頂」、UPしました。
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=116

「旅はたびたび」に「那須高原は春の兆し~」もUPなってます。
http://www.asobist.com/trip/nasu/070219.php

2月25日・御岳・大岳・日の出山登山について
先にあげた登攀行程について、どうやら皆様にご心配をおかけしているようです。
ので、奥多摩行きの際、いつもお世話になる「山鳩山荘」の主・原島さんにイロイロと問い合わせました。
参加者が現時点でワタシを含め2名。ルート選択も同一ということもあり、次の行程で実行することにしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■2月24日:「山鳩山荘」鳩ノ巣に前泊
■2月25日:「山鳩山荘」発6:30
■御岳山到着:9:00
■大岳山登頂:10:30
■御岳山到着:11:30
■昼食
■日の出山到着:13:10
■つるつる温泉着:14:40
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上のような行程だと5分休憩を3回入れても15:00前に温泉着になります。

「暖冬で大岳山に積雪はなく、念のために軽アイゼンを持っていっても、まず使うことはない。日も徐々に長くなっているので、スケジュール的に問題はない」
と原島さんに聞けたので、安心して予定どおり実行します。

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2007/02/19

心にナイフ

奥野修司「心にナイフをしのばせて」文藝春秋、を読み始めた。キツイです。痛いです。最後まで読みきれるでしょうか。「読後」が書けるでしょうか?
「ネオ・ジャーナリズム」と呼ばれるジャンル。淡々と事実を追いかけた徹底取材。奥歯にものを挟まぬ事実開示がベースには違いない。
が作者もしくは取材者の視点がどこにあったか?どこに価値基準を置いているか?これこそが大きな問題。そこを解析・把握・理解して読み解くことが要求される。
近年のマスメデイア論で言うメディア・リテラシー
流されずに読みこなすのは極めて困難。

0702182月18日
「あと10分で用意できるなら、乗せてくよ」
「???」
朝、次男に起こされた。
ふんなこと言ったって、もうちょっと早く起こせよー。など、忘れてたことを棚に上げてみる。そっかー、幼稚園のお遊戯会だったんだー!

やっと歯磨きだけして、頭ボッサ、スッピンのままタクシーでかけつけた。すんでのところでマゴッ娘「アイポン」の本番に間に合った。

大きくなったな~。年中さんだもんね~。

人生、一炊の夢。何をくよくよ川端柳。大概のことは「ま、いっか。ふんなもんね」で済ませられるってもんよね~

なんか、不覚にも涙が…

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2007/02/18

初デト?

2月17日
「なんか恋人にでも会いに行くみたいにウキウキしてるね」
とは次男に言われたけどね。
「ー」を書き忘れたわけじゃあないからね。

年明け初のライブ、渋谷に出かけた。すなわち初デトックス。
画像はない。カメラは持っていったが、撮る気になれなかった。なぜってね、もうね、駅を降りた途端に身体が解放モードに入って心臓がドキドキ・ワクワクするのよね。
ライブハウス・asiaPのドアを開ける前から音の嵐に突き上げられる感じ。とてもじゃないけど撮影、すなわち取材者目線なんか飛んじゃいましたさ。

音楽って、演奏する方は確実に究極の自己陶酔を獲得するのだろうけど、ロックライブに参加するってことは、演奏者の自己陶酔を身に受けて倍化された形で自己陶酔するようなものじゃないかな。
少なくとも椅子に座って観てなんかいない、踊りまくってるアタシはそう感じる。
なんてか、ロックってね極彩色の爆音振動。そんな感じ。会場・小宇宙が振動するに任せて自身も振動する。青になったり赤になったりしながら揺れて、震えているうちに声や音の波動がズンと身の内に入ってすっかり取り込まれてしまうと、周りの人もステージの上も下もなく、自身の身体感覚も消失して小宇宙と一体になる。快感!!!
恐らく、それがロックライブの醍醐味でしょ。

身体に残響がしばらく居ついていて、渋谷の喧騒が静寂に思えるから不思議。漂うようにしばらく街を歩き、caffeでカプチーノを飲みながら読みかけの本を広げる。このひと時もまた楽しい。

「富士山頂」新田次郎【新潮文庫】読了。

ライブのトリはもちろんSUPERBOSSM10。
あららHIROKIさん!ビックリだわ。
何がって?

ナイショだよ~ん。

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2007/02/16

お知らせ

「勝手に読書録」に「縦走路・新田次郎」の読後UPしました。
とりあえず、お知らせです~。
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=115

ちょっとバタバタしておりますゆえ、レスなど、少しお待ちくだされ~

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2007/02/15

青野川桜マラソン・ルポ

UPになってます。お疲れ様、まつばらさん。
皆様、アタシの「勇姿?」ご覧ください。
http://www.asobist.com/trip/minamiizu/070215.php

那須のルポ、画像整理は終わしました。
原稿、頑張って書きます。
お楽しみに~

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2007/02/14

勝手に代休

「アラスカ物語」新田次郎の読後録、UPしました。
ご覧いただければso happyでございます。
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=114

2月13日
夕方手帳見て慌てた。
明日、明後日1泊2日で友人とどっか行くんだった。
どこへ?
何時にどこに集合?

慌てて電話した。朝8:30に最寄り駅集合。なんか那須のなんたか温泉たらなんたらへバスツアーらしい。そんなに早い出でもないし、バスに乗ったらあとは寝てりゃいいんだし、着いても別に山に登るとかいうんでもなし…。

ってことで、「飲み」に走った。
なにせ、土、日、月飲んでなかったからね。

ってな連休明け。
ってか連休の続き。
いやや、誠に勝手でスマンこって。

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2007/02/13

連休

2月10日:夜にでかけたわりに1時には就寝。
2月11日:昼間/1時間30分ストレッチ&筋トレ、ランニング。あとはズルズル。夜から翌朝5時まで原稿書き
2月12日:昼間/1時間30分ストレッチ&筋トレ。あとはズルズル

まずまず、いい休日でした。

さて、お山行きですが、日程その他若干の変更をかけました。ご同行をお考えならば再確認、願います。
http://asobist.txt-nifty.com/asobist/2007/02/225_f623.html

タイムテーブルはそこそこゆるく取ってあります。
油断せず押して行けば16時より前にはつるつる温泉に到着と考えます。
当日及び前1週間の天候によってはルート変更も考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ランニングのスタイルを変えてみた。
アタシふうピッチ走法からアタシ的ストライド走法へ。

どっちみち「おばさんショコショコどちらお急ぎ?」には違いないが、あくまでも大事なのはアタシの「ツモリ」なんだからしてね。

とりあえず2300mから再スタート。
距離走らない分、ストライドを取る…ツモリ

やっぱりキツかったわー。
1周回目、7分弱。2週回目7分強。14分/2300m。
これで、当分行くつもり。同じ調子で「鼻歌交じり」走法ができるようになるまで。
そしたら4周回・4600mに距離を伸ばす。
言っても2回/1週ぐらいしき走れやしないんだから、ここまでには半年ほどかかるんだろうかね~。

ま、続けることに意味があるってことで…。

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2007/02/11

縦走路

新田次郎【新潮社文庫】

2月10日
夜分にでかけた。
渋谷から池袋への途中、山手線の車中で読了。

ちゃらっと読めたわりに「読後」を書くのは骨が折れそうな予感。

そうそう。
ほとんど好きなように書きっぱなしてアタシが勝手に楽しんでおりますこのblogですが、ただいまのところカテゴリーは3分になっています。

●どこにも属さない書きっぱなし。
●お山へ行こうよ
●読了覚え

特に「お山行き」は連続してご覧いただければ、流れをつかみやすいかと思います。

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2007/02/10

【大岳山登山】2月25日

初日の出・初詣登山の際、アタシは不覚にも道を間違えてしまいました。早々にどの辺りで雨道・獣道と山道を取り違えたいのか確かめたいこともあって、2月の山行きを設定しました。当日と当日前の1週間、よほどの降雨、積雪でもない限り、フツウの山登りが楽しめるはずです。さあ、お山へご一緒しましょ~よ~

■■■■■■■ 概 要 ■■■■■■■
コース:御岳山→大岳山→日の出山→ツルツル温泉
日時:2007年2月25日
集合場所:御岳山・山頂ケーブル昇降口
     JR奥多摩線「御岳」からバス20分「滝本」下車
       ケーブル10分「御岳山頂」
集合時間: 2月25日9:00
■■■■■■■ 日 程 ■■■■■■■
【2007年2月25日】
御岳山・山頂ケーブル昇降口集合9:00
登山開始:9:10

↓2h20m+5m

大岳山登頂:11:35 昼食・30m
大岳山下山開始:12:05

↓1h55m+5m

御岳山到着:14:05

↓50m+5m

日の出山登頂:15:00

↓1h10m

つるつる温泉着:16:10

入浴後・朝食&ビール・ブハーッな小宴会
参加各々のタイムテーブルで武蔵五日市へ
所要20分
バス・時間18:15、19:15、20:15…
■■■■■■■ 装 備 ■■■■■■■
☆トレッキングシューズ
☆簡易アイゼン(4本歯で可・念のため)
☆ヤッケ、フリース、スパッツなど保温性の高い衣類
☆手袋
☆雨具(念のため)
☆ヘッドライト(念のため)
☆昼食用弁当、飲料水(ケーブル昇降口付近でも買えます)
■■■■■■■ 追 記 ■■■■■■■
●概要・日程について
【前泊パターン】
1.早起きが苦手なアタシは「山鳩山荘(JR奥多摩線・鳩ノ巣駅下車徒歩5分)」で前泊します。
  前泊希望の方はお知らせください。
2.できたら「山鳩山荘」5:30出発で裏参道を御岳山へ登攀を考えています。同行希望の旨お伝えください。
  所要時間:3h20m+5m(ヘッドライト・必須)

2月10日
久しぶりにインドア(早い話がおうちで)トレーニング。
んなオオゲサな話でもないけどさ。
入念にストレッチ。1時間半ほどかけてあっちこっち伸ばしたり曲げたり、負荷かけたり。
ほぼ2週間ぶり。

「青野川桜マラソン」走り終えた直後に始まったやな兆しから癒えるのに1週間かかった。
あのね、クシャミが止まらなくなったのです。
連続ヘクション、鼻水ダララ。そのうちアタマ鈍痛。
周りはこぞって「花粉症」と言う。
スギの花をゆすって粉飛ばして遊んでたアタシが、なんで~?!!
今さらスギ花粉感作かあ?!

ちゃんと治まりました。花粉症ではありませんでした。
川風に吹かれながらのマラソンで身体の芯が冷えちゃったみたいだな~。
風に混入した塵芥・花粉その他で鼻の粘膜がビランもしてた。

寝る前にはオロナインを鼻にぶっこむ。温かくする。これで治っちゃいました。

2週間も空けると、ソートー身体はガチガチ。
ですが、全く何にもせず、ただただ食う寝るパソ生活をしてただけの頃とは「チョット違う感」はやっぱり嬉しい。
ストレッチだけでもジンワリ汗ばみ、身体ポカポカ。
ロデオボーイを降りる頃にはスッキリ~

明日は走ろっと!

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2007/02/09

07’ 一緒にお山にいこうよ~!

アタクシ今年もバンバンお山に行きます。ツモリ。だいたいの年間スケジュールを出してみました。アタシとご一緒願えますなら、下記の日程は空けておいてチョウダイませね。
詳細未定多数につき、日程、行き先などのご希望があればお伝えください。
日程・ルートなど個々の詳細については、その都度お知らせします。
≪1月≫
1月1日:初日の出・初詣登山…★終了
≪2月≫
2月4日:【トレーニング】青野川桜マラソン…★終了
2月25日(日):御岳山→大岳山→日の出山→つるつる温泉(日帰りもしくは前泊)
≪3月≫
3月:25日(日):
≪4月≫
4月:22日(日):奥多摩カタクリ散策登山・御前山(日帰りもしくは前泊)
≪5月≫
5月6日(日):新緑の奥多摩登山(日帰りもしくは前泊)
≪6月≫
6月24日(日):
≪7月≫
17月○○日:夏の奥多摩登山・雲取山縦走(前泊・山泊まり・2泊3日)
≪8月≫
8月○○日:あそびすと夏休み野尻湖周辺(リバーラフティング・カヌー・トレッキング・バーベキュ・キャンプファイヤーetc盛りだくさんの計画中)4泊5日程度
≪9月≫
9月:○○日:屋久島・宮之浦岳縦走・3泊4日(山泊まり1泊)
≪10月≫
10月:○○日:南アルプス・燕岳?縦走
≪11月≫
11月:23日:秋の紅葉散策奥多摩登山・川苔山(日帰りもしくは前泊)
≪12月≫
12月:31~1日:初日の出・初詣奥多摩御岳山登山

*日程他スケージュールは変更する場合があります。

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2007/02/08

アラスカ物語

新田次郎【新潮文庫】

2月7日深夜、読了

2月8日
出かけしな用事ができて、いつもと違う路線のバスに乗った。
今の家に越す数年前までは日常的に使っていた路線の車窓から、かつて見慣れた風景を眺めながら「懐かしい」ともなく揺られるがままにいた。
ふと見慣れない、真新しいマンションが目に入った。かなり大型。なぜか違和感。
デザインとか色調とか、そんなんじゃなく…

「あれー、あそこ、前はなんだったっけなー」

バスを降りてしばらくして思い出した。そうだ、梅林だった。かなり年月を経た梅が、道路より4、5m高い広い敷地にたくさん植わっていた。例年だとそろそろ咲き出す頃だ。

いにしえ人は「東風吹かば…」と詠ったが、世は住み代わったのである。
「春な忘れそ」と促されるのは「梅」ではなく「人」なのだ。「梅花なしとて春はめぐる」を納得するほかはないのだ。

ま、しゃーないやね~

「住み代わる世ぞ雛の家」には違いないし。
悲しむべくもない。

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2007/02/05

完走!青野川桜マラソン!!

2月4日01_1
やりました~。
青野川桜マラソン、出走!
完走!!
そしてドンケツ回避。

それどころか、アタシ的にベストタイムだったのよ~。

タイム、なんと、33分32秒。6.6分/1kmですぞ!
ヒャッホー!もう、チョー、自分に感動!!
自分で自分を「ほめてやりたい」ってな感じ。

*写真は青野川。両岸の遊歩道がマラソンコース

それだけで、もう大満足なんですけど…
成績は、まあ、ドンケツ回避のほかは特筆すべきは特にない、などごまかしてみる。

一般の部・5kmはエントリー92名。実際の出走80名、うち女性12名。
アタシの順位は全体で75位。女性の11位。

前日、なんだかだとやっつけるべきを片付けて、だったから、結局、現地到着は夕方6時前。試走するにはもう暗くてダメ。スタート地点と確かにフラットで青野川の土手っぺりのアスファルト舗装路がコース、ぐらいの確認しかできなかった。

夜半過ぎからものすごい風、窓をどやしつける勢いで民宿「九条」が建て物ごときしむ。何度も目が覚めて、参った。ちょい寝不足。

00当日もかなり風が残ってのスタート。土手っぺりのコースだから、風をまともに受ける。まあ、でも、青空の広がるいいお天気に恵まれ、気温は東京・横浜にくらべたら段ちに暖かい。

走っていると河津桜が一輪、2輪咲いているのが目にはいる。菜の花畑の脇を走り抜ける時は、なんともいえないいい香り。なかなかステキなコースで、楽しく走れましたことよ。

*写真中央は同行取材のあそびすと・ライターまつばらあつしさん。追って詳細ルポ執筆。お楽しみに~

とにもかくにも、5kmという距離そのものに対する「不安」は完全払拭。あとはランニングを止めず、トレーニングを続ける。そうすれば自ずとタイムは向上。1kmラップ5分台に乗せれば、もう、女子の部入賞確定さ。

03_1そらそうよ。来年も出ますわな。
ってか、ご近所・近場で5km設定の市民マラソンを探して、いくつか「出てみようかな」のイキオイですよ。マジ。


今から来年が楽しみ~!
オッチョコチョイは死んでも治らない~

*写真は「河津」の海。伊豆はもう春ですね~

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2007/02/03

いよいよ!

明日の日曜日、いよいよ青野川桜マラソンです。
10:40スタート

先週の土曜日走ったっきり、一度も走れてないのよね~
もう、こうなったら、ひっちゃこいてきますわな。

皆様、アタシがカッコよくバッタンQできますよう、念を飛ばしてくださいませね~


んじゃ、いってきま~す!!

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