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2007/01/30

ユーコン川ラフティング

「勝手に読書録」に「『照柿』高村薫」UPしました。
お目汚しではありますが、ご覧いただければHAPPYに存じます。
http://www.asobist.com/book/entry.php?eid=113

当分、高村作品から離れるツモリ。

で、次。
せんだって、「山岳小説」とくくられる作品をかなりの冊数買いこんだ。
その中に新田次郎「アラスカ物語」が混じりこんでいた。
それから読み始めることにした。

実はね~。考えただけでもワクワクしちゃうんだが、目下、目論んでることがあるわけよ。
アラスカの氷原を流れるユーコン川。1年の大半は厚い氷に覆われている。それを夏にラフティングするって計画。実に大胆かつ無謀。

ほんの1ヶ月ほどのアラスカの短い「夏季」。それでも、恐らく東京の春先ぐらいの気温。川の水温は氷ナシで水割りが十分いけちゃうぐらい冷たいはず。
それを1週間~10日かけて、暮れたら川原でキャンプしながらゴムボートで下る。
かなりの体力を要求される。ハードでデンジャラスは自明。
だけど、相当グレイト&ファンタスティック!!!

10年?ほど前だったか劇場?試写?でメリル・ストゥリープ主演の「激流」を観た。リバーガイドの彼女が銀行強盗ケビン・ベーコン?に脅されながらユーコン川を下る。ついにはラフティング禁止危険流域・落差600m?に突入!
ゴムボートの先端に川面に向かってカメラが設置してあって、そりゃあ、もう迫力。水しぶきが飛んできてザップリかぶってしまうのでは感で、思わず身をのけぞらせてしまった。

でもでもでも~(接続詞がオカシイ…)、
川岸に流れる豊かな自然の光景が忘れられな~い!!!

たとえ目論見が目論みだけに潰えても、なんか、相当ドキドキしちゃうね~

いや、絶対、行ってヤル!!

ご一緒、イカガ~?!!!

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2007/01/29

石塚真一【小学館】コミックス

1月28日、全3巻、読了

またマンガ。

初日の出登山に同行した次男がすっかり「山」にはまって、「山」系のコミックスを買い込んできては「ほい」とアタシによこすのを、しばし横目で見てたんだが、読み出すと面白い。なんせとっとと読み終えるのもいい。

ますます「山」に憧れる。
「ここらへんまで、いければいいな~」そこそこ限界も見えるけど…。

もしかしたら、今日見えている「限界」は明日になれば、「そうでもない」と思えるものかもしれない。
日々の少しずつの積み重ね。そうやってひとつずつ「限界」をクリアしていくことってできるかもしれないな、とかすかに感じる。
ふと振り返ったら、「限界」ストーンがずうっと並ばってる。
そんな光景を見てみたいもんだと思う。

今日、走れなかったことが、なんだか残念だったような、損したような気分になってきた。

不思議な気分。

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2007/01/28

神々の山嶺

作・夢枕 獏
画・谷口ジロー
集英社文庫(コミック版)

1月27日 読了・全5巻

「山をやる」がなんたるか、が身に染みました。あらためて。
コミック版、それはそれでチャッチャといけて、迫力の画も楽しめよござんした。
既に「山をやってる人」「これからやりたい人」「いいな、と思ってる人」にも「相当やってた人」にもゼッタイお薦め。チョー本格的な「山」の過酷にして究極の世界。
原作本もぜひ「読んでみたい」気になった。
ってか、すでに注文しました。

で、ランニングの話し。
5750m完走。

しばらく前にハタと気がついたことがある。ずっと、それが気になっていた。
だから、今回はちょっと着眼点を換えて走った。

脈拍数120(およそ体感する範囲)で通して5750完走。
つまり、ゼーハー、バクバクしないアタシの「素」の走りのレベルを知りたかった。

の結果は所要、46分。

まだ見たことのない本番コースとマイ・コースの決定的な違いは坂が「ある・なし」だけではない。「周回」といういわば「節目」がないことも想定される。
もしかしたら、1km毎に標識を出してくれているかもしれない。そしたら誠にラッキー。
マイコースの「周回」と同じに、走りをモチベートすればいいのだから。

なかった場合。
少なくとも3段階ぐらいの配分を想定しておかないといけない。その設定の根拠となるのが「素」の走りになる。
8分/1km 、40分/5kmがベース。

ということは、何も指標がなかった場合は、最初の8分は「素」で走り、徐々にゼーハー・バクバクを導入していく。
残りの4kmを3・1に分けるとする。
ゼーハー・バクバク導入第一段階は「素」で24分を21分(想定)に短縮するぐらいの加減。最後の1kmは6分以内を想定して走る。

ってな、ゼーハー・バクバク導入をしていけば、うまくすれば35分。ひょっとするとそれ以上短縮でゴールできるかな、の目論見。

しかしまあ、フラットな1kmと坂入りで「素」具合も含め、ゼーハー・バクバクがどうなるか、その辺は依然として「未知」だな~

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2007/01/26

照柿 下 

高村 薫 【講談社文庫】

1月23日、オフィスへ向かう電車中、読了。

上巻を読み終えるのに1ヶ月近くを要し、下巻読破に2週間かかった。遅いペース。
行き帰りの電車中「睡魔に勝てず」もあったが、それだけではない。ゆっくりペースは、むしろ本作の「狙い」だったと読み終えてわかる。いろんな意味でシンドイ作品。

つらつら、考える。
途中で放棄しなかったのはなぜか?誰に強いられたわけでもなく…

なぜシンドイのに読み続けるか?なぜ「青野川」を走るか?なぜ「山」行きの進化を望むのか?それらを同じ器に入れて混ぜた時に浮き上がってくるうたかた、あるいは沈む沈殿物。ひょっとしたら上澄み液があるような気がする。

質は違えども「シンドイ作業」。しかし明確に「終わり」もある。
走ることを「青野川」以降も続けるにせよ、一座登っても、次の登山もあるのだが、読み終えた次の瞬間、次作を手にしてはいるのだが、とりあえず一旦は「終える」のだ。

なんてラクチンなことか!
なによりのゴホウビ。「達成感」のオマケつき。
「シンドイ」ことが確実に終わる。
「安堵」とセットのシンドサはなんて明るい希望なこと!
その「安堵」と「希望」を感じたくて、あえてシンドイことをしてしまう。

何回も何回も「安堵」と「希望」を求めて継続する。
束の間の「安堵」と「希望」は、はかないいから、地上の苦悩にかき消されるから。

そんなことなのかな~
と我から思ったりする。

つまりは本能的危機回避。
早い話が逃げ?

ああ、そんな感じ。

へこんでます。

ちょびっと?


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2007/01/25

化身

070124_2_1

1月24日
渋谷O-EASTへtapdanser SUJIさんのライブを観に行った。
なんて書いたらいいんだろう?!
スゴイよ、マジ!!

例えば完成度、迫力、ショウパフォーマンス…
どんな賞賛の言葉も到底、言い当てるなど難い。
tapのみならずdansの概念を持ち替えなければならない。

あれは「音」なんだろうか?
「音」なんてモンじゃない気がする。
もっとモノスゴイもの。

体脂肪なんてあるんだろか?
極端にそぎ落とされた細い身体。SUJIさんの足元で奏でられるtapの響きはSUJIさんの身体が動いて作り出している、ということを忘れてしまう。

むしろ、こう…地の底から湧いてくる地響きのような、天空から降ってくる雷鳴のような胎動音?拍動?鼓動?!に憑かれてSUJIさんが動いているような、およそ逆転した錯覚にとらわれる。

070124_1
連れて自分の心音がドクドク高くなりそうにセクシー。
ゾワゾワっと総毛立ちそうに鬼気迫る空気感。
身の内が震えそうにエロティックでさえある。


ステージに「化身」を見た!

そんな感!!!

So happy tonight!!!!!

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2007/01/24

快挙

やりました~
いつものコース5周回・5750m、完走!!!
44分。カメみたいに遅いけど、これで自信がついちゃったよ~

カメの言い訳させて。
いつものコースは家の周り、内回り1回・外回り1回ってのが1周回1150mなんす。
そのうち傾斜約5度・100mの坂を2度登り、2度降りる、が含まれている。
つまり5周回すると、10回坂を登り、10回降りることになるわけさ。
その坂がないけりゃ、どんなにラクチンかと思うのね。

そして本番コースにはそれがない。全コースフラット。
しかもマイ・コースよりか750m短い。

ってことは?
35分くらいで走れるんじゃないか?と期待してしまうね~

いずれにせよ、ドンケツじゃないかもしれない可能性もアリかな~

なんて…

バンザ~イ!!!!!!

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2007/01/23

中間ルポ

1月22日
やっちゃったよ~
いつものコース3周回、ちゃらっと走れちゃいました。3450m。
まあ、遅いんだけどね。25分かかっちゃいました。
1周回平均ラップ8.3分すか。
最初っから「3周回走りとおす」を念頭に走り始めた。だからツライ、キツイもなくだったから、自信つけちゃった。

ダイジョーブ、アタシは5km走れます!!

ただ、やっぱり限りなくドンケツっぽくはある。うん。

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2007/01/22

青野川慕情?!

アタシがなぜして「青野川桜マラソン」につながったか。
その大元の話を。話せば長いよ。

そう、静岡在住の友人かずちゃん・佐々木和雄さんが1月11日に「参加要項」のデータを送付してくれて、アタシの掛け声ばかり騒々しい「青野川ラプソディー」が始まった。
かずちゃんは、高校生時代のクラスメイト。12月には「越前岳登山、をご一緒させてもらった静岡の登山パーティー「えこの家登山隊」のメンバーでもある。
http://www.asobist.com/trip/echizendake/061222.php

昨5月にアタシは「えこの家登山隊」に混ぜてもらって丹沢・塔ノ岳に登っている。登山ルポは「あそびすと」の人物取材コーナー「VIVA ASOBIST」に『「山」への感謝と恩返し』に織り交ぜて書いた。
http://www.asobist.com/vivaasobist/vol019.php

人物スポットに登場願った鈴木信幸さん・HN「のぶちゃん」は「えこの家登山隊」のリーダーなんである。かずちゃんは「あそびすと」誕生のころからの読者で、アタシが草花との出会いを求めて小山登りを楽しんでいることをよく知っていて「VIVA」のコーナーへ鈴木さんを押したのだった。

実をいうと、塔ノ岳登山は「えこの家登山隊」としては、取材の時点でスケージュールが決定していた。いわばアタシの塔ノ岳参加は取材のおまけのようなものだった。
アタシが塔ノ岳で体験したことをルポに織り交ぜることによって、より一層「えこの家登山隊」の登山パーティーのありようと率いる鈴木さんの人となりをつぶさにお見せできたと思う。
http://www.asobist.com/trip/okutama/060522.php

かずちゃんが「えこの家登山隊」につながった経緯、これがまた「縁」。
アタシは「あそびすと」を始める前、「編集室・四季折々」というサイトをUPして好き勝手に遊んでいた。毎年「HNAMI TOUR RELAY ON WEB」なる企画を展開していた。
日本全国各地、世界のwebマスター、blogオーサーさんにエントリーしてもらい、近所の桜が咲いたら、画像とコメントを自身のページにUPしてもらい、アタシのところでリンクしていく、すなわちアタシのサイト内桜マップ上で、参加者のUPリレーが桜前線とともに北上していくというもの。

「えこの家登山隊」のえこさん・村上美恵子さんも静岡、かずちゃんも静岡在住。企画にエントリーすることで互いが同県同市在住であることがわかり、「登山」を通してrealにつながったのだ。

で、もとは、えこさんとアタシはまたもう一人の企画エントリーの人物を通じてバーチャルなつながり。
実にvertualとrealのインタラクティブなめぐり合いなんである。

アタシの塔ノ岳登山は散々なものだった。右膝痛に泣かされた。昨5月の小山登りの際にも見舞われた右膝痛への危機感は決定的なものとなった。ほっとけば早晩、日常生活にも影響が出るに違いないという恐怖感。
しかしながら、それにも増して、塔ノ岳で体験した「山の喜び」にもっともっと触れたいという思いが、アタシをトレーニングに向かわせた。少しずつ足腰を鍛えては小山登りを試みる。7月から年末まで小山登りをしない月はなかった。
どうにか1500mまでの山ならダイジョーブまでたどりついた。

昨10月、えこの家登山隊は北アルプス・北岳に登っている。冨士山に次ぐ標高3000mを越える山だ。アタシはちょうどその時、屋久島に縄文杉を訪ねたのだが、スケジュールがバッティングしていなかったとしても北岳は断念していた。とても自信がなかった。でも、ほんとうは登りたかった。

昨12月の越前岳登山の打ち上げの際、07には「南アルプスのどこかへ」という話しを聞いて、どうしてもアタシも登りたいと願った。おそらく2000mは優に越える山になるはず。

で今よりもっと「山行き」の身体作り強化のためには「ランニング」より他にないと結論付けた。のぶちゃんからのアドバイスでもあった。

のぶちゃん率いるランニングチーム「ランラン」が毎年「青野川」を走るとは「桜企画」の時から知ってはいた。

いや、けれどまあ、「アタシも走りま~す」なんてのは。実際はアタシの例によってオッチョコチョイ発言だったわけだが。

しこうして、アタシはドンケツでもいいや、走る。ってことになった。

ああああ~、あおのが~わ~、ぼ~じょお~~♪

ってな長々のオソマツ。

オツカレ。

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2007/01/21

飲んだくれ・自粛!

先週は丸々、飲んだくれweek。
day by dayで飲んだくれ。
一日だって走ってもいない。blogもお留守。
大反省!してますがな~。いや、マジ。

「青野川桜マラソン」本番までわずか2週間。
最高走行距離2300mでは、どもならんがな~

と言いながら、早朝6時なんぞにblogってるアタシ。
すなわち、昨日の続きをやっとります。

要するに、昼間グズグズ・ズルズルしてた、っつうことなだけ。
その分、オセオセになったのは、ただのバカ。「お」もつかない。
なもんで、今日走れるかわかんな~い!

ま、ともかく、坂のない平坦な5kmコースを探しにぐらいは行くかな~
そして本番までは「飲んだくれ」自粛生活だよね~

で、夕べ11時か12時ぐらいか?
隣の部屋で「ドッカーン!!」と爆音?!

慌てて見に行ったら、階段の踊り場で鉢合わせ。
でも、見ないふり。お互い。

なんと照明器具が台ごと天井から抜けて床に落っこちていた。

「これかー、落ちたのはー」
「うっわっ!何?!」

など、壁に向かって独り言が2人分、乱反射。

ってな、相変わらずの暮らしですな~

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2007/01/20

急募!!

南伊豆町「青野川桜マラソン」です、です。

ひょっとして、アタシと一緒に走ってくださろうなんて、「奇特な方がおられやすまいか」というお誘いです。
スタートは一緒でも、「ビューッと速い」方、「5000mなんてチャライじゃん」な方「どうぞお先へ」。
「走れるかわかんな~い」な方、ドンケツを競って、一緒にゴールで「バッタンコ」でお願いします。

自信あってもなくてもご一緒に「あそびすと」軍団で華々しくスタートラインに立てたらいいな~なんて思ったワケです。

情報によると、当地では恒例の「みなみのさくらと菜の花祭り」が5日から開催。青野川沿いの土手は菜の花のジュウタンが広がり、川沿いに延々続く河津桜並木も3分咲きぐらいは望めそうです。
たとえ走るのギブで歩いちゃっても、ステキな散歩ができそうですよ。

それに一帯は川を軸にのどかな田園風景がひろがり、あちらこちらから真っ白な湯煙が立ち上る穏やかな温泉場だそうで、走った後の「温泉入ってビールブハー」そっちの方が楽しみだったりします。

もうもう、どうせなら「メイッパイ楽しんじゃお~」イキオイ。

2月3日:マラソンコース下見・下賀茂温泉泊
2月4日:マラソン参加・下賀茂温泉泊
2月5日:弓ヶ浜などなど、そのへんほっつき歩き

みたいなスケジュールが組めればいいな~、ってとこ。
もちろんアタシは「それなりに」シッカリ走るわけで、取材者同行の予定。

*南伊豆町観光ガイド情報・南伊豆町商工会「南伊豆紀行」
http://www.minamiizu.or.jp/

*南伊豆町教育委員会・青野川桜マラソン情報
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/sm-11/saiji/event/minamiizu/23aonokawasakura.html

どうぞ、「いいんじゃ~ん」な方、下記アタクシのアドレス(全て英数半角・小文字に置き換えて)に「参加」の旨をお伝えください。
参加要項と申込書のデータファイル(出力して、必要事項を記入の上、南伊豆町教育委員会へ郵送)をお送りします。
OBACHAN@SAKURA.EMAIL.NE.JP

あ、「応援」&「ビールブハー」のみお付き合いいただく、それも、それこそ大歓迎!!

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2007/01/18

エントリー!!!

1月17日夕方
「南伊豆町教育委員会・青野川桜マラソン係」宛てに「参加申込書」のメール便を出した。
出しましたがな~

実はね町役場に問い合わせ、っちゅうか、取材かけました。
例年の参加総数500~600名。うち一般の部参加の成人男性は64名、女性19、中学生以上男子44、女子3で「年齢の仕分けは不明」だそうです。
いっと速かった男が17分、女は19分だって。

っちゅことは~、アタシが2300mを14分だから、およそ倍速ですわな。いや、14m/2300mでもって5000m走りきれたら、の話し。

別に「いけるじゃん!」感触を得たわけでもなく、「何でもいいや、出りゃ」戦闘放棄したわけでもなく、乗りかかった船には「きっちり乗ろか」です。単に。

せいぜい、「それなりに」「できるだけ」走りこみして、精一杯やってみまっさ。バタッと倒れるもよし。歩いてゴールもよし。そんなこた、やってみんきゃ、わからな~い。

ここんとこblogが上がってないので、さぞや「ふってくされちゃってるんだろう」想像して心配いただいた皆様。決してそーゆーことではないので、ヨロシク~
ただ、ただ、なんだか毎晩飲んだくれてて、深夜帰宅後blogを書くに至らず、グラグラなアタマでバッタンキュだっただけっす。

あ、そうそう、またもやこの2日間ほどniftyさんメンテかかってましたっけが。ってな一応正当な言い訳もありますが…

それに、ただいま「歯の治療中!」なんす。
そうそう。それがキツイ。走るよかキツイ。あの台の上で横になって、全身硬直する恐怖感と緊張感でクタクタ。抗生剤も服用している。
だから走れないよ、しばらくは。

わかってますがな、この「大いなる?自己矛盾」。
「のくせに、なんで飲んだくれてるんだーッ!!!」のオブジェクション。ノンベの勝手な自己解釈・言い逃れ。

13日に爽快に走れたにもかかわらず、14日には「ぜんぜんダメ」の原因のひとつ、これが「歯」にあった、と今思うワケ。
12日あたりに「飲食」の際に「アチチ」で右上顎の奥歯周辺の歯茎が「ブヨ」になり、そこへさらにとんがった食べものが当り「イテッ」になった。ばい菌が入って腫れ、膿んだ。13日に走った数時間後、腫れたところが「ブチッ」とつぶれて大量出血した。膿も放出して痛みと腫れはなくなったが、そんな状態で14日の朝とか走れるわきゃ、なかったんだよね~。

15日に歯医者さんに診てもらいました。ちゃんと。どうやら、歯の根本にばい菌が落ちたらしい。
「定期健診の連絡いきませんでしたか?」
「いえいえ、いただきました。昨年の10月に」
「その時、ちゃんと来てれば、こんなことにならなかったんですよ」
「ですよね~」

ってな経緯。
で、「なんで飲んだくれてんじゃあ!」のそしりは免れませんか。

やっぱり?!!

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2007/01/14

青野川ブルース

あのね~、やっぱダメっす。
今日も走りましたよ。ちゃんと。
ってか、デフォの3倍、あわよくば5キロマックス走っちゃうイキオイでスタートしましたよ、ほんと。

もう、走り出してスグ・ダメ、スゴク・ダメ、ほんとにダメ。って感じ。
重いのよ~、身体が~!!!!
ペース配分もヘチマもナスビですがな。

1周回・1150mでギブ。

ワケ、ワッカラン!!!

ちゃんと睡眠もとれてたし、起きしな特にシンドイ感もなかったし。

だから、ナゼ?!

二日連チャンはムリってこと?
単に克己心が足りないってワケ?!

昨日だって、いっと最初の最初、走り始めみたいな疲労感とか倦怠感はなかったんだけどね~。むしろ、もう1周回ぐらいできそうな爽快感だったんだけどね~

ああ。もう、どうするの、じぶ~ん!?

あと、もう、ふってくっされっちゃって、でかけちゃいました。
1日中、街をほっついちゃいました。
お試し体験エステ行ったり、バーゲンのぞいたり、本屋で立ち読みしたり、お茶して、ご飯して…。

でも、なんか、つまんな~い!!!

帰りがけのバスん中でふと思い当たった。

昨日は夕方に走った。
今日は起床後1時間ぐらいに走った。
その差かな~?

そ言ったって
「青野川マラソン・一般の部」はスタート10:40なんだしさ。

申し込み締め切りは1月26日。
少なくとも23日ぐらいには投函しないといけないよね。

ど・ど・どーする~?!

ウジウジ、ウジウジ…

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2007/01/13

迷い道ク~ネクネ~♪

今日はいつもの倍の距離を走った。2300mだね。

前日「青野川マラソン」の開催日が2月4日と聞いて「ヤダー。ム~リ~」とは言ったが、
「どうせだからやってみるか?!」の気持ちもチョイあり。

周りは周りで「どうせなら『あそびすと』のロゴ入りTシャツ着て、最後倒れましょうよ~」「むしろ、そっちがおいしいぐらいでしょ」など、人事だと思って、好きなこと言ってくれちゃう。

「乗せられる」とすぐ「乗っちゃう」オッチョコチョイを見透かされてる。
むむむ~
承知していても「乗っちゃう」アタシ。
ただの目立ちたがり屋のおバカ?!
いいの、いいの。
それを「lovely」とおだてる、もっとおバカだっているもんね。

静岡の友人・かずちゃんから「青野川マラソン」の追記メール。
貼付の参加要綱PDFによると、

ウヴァーッ!!
ゴ・ゴ・ゴキローッ!!!

一般の部は5km走るんだって。
4キロと聞いてソートー引いちゃったのに、5キロなんて!!!
何をかいわんや!!!口ポカン、でっせ。
ここまでくると「ダメもとでチョックラ試してみるか」
ぐらい逆に気持ちが抜けちゃった。

ほんで、サラッと走った。
のに、ほとんどきっちり「倍」のタイムだった。14分ちょい。
「へー???」ですわ。マジ。

抜いて走ったので、上り坂もぺースダウンしなかった。同じ理由で2周回目もペースが落ちなかった。つまり、そーゆこと。多分だけどね。

それどころか、2周回目には脈拍・呼吸数も安定を見せ始めた。
先日までの、7分走った直後のゼーゼー、バクバク。
嘘みた~い???!!!

いうところのペース配分ってヤツなのかね~

なんか、走れる気がしてきちゃいました~。5km。
もう、ねー、やっちゃうよ、オッチョコチョイ。

うわー!!
ほんとにかー??!!!

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2007/01/12

青野川マラソン!!!

1月11日
といっても帰宅は既に日付が代わった後。
んーん…。ダイジョーブかじぶーん!

ちょびっと重たい胸を抱えて終電車・終バスで家に向かって歩いてたら、手前50mぐらいのところで、足元をカカーッと走る黒い塊?!

ドキッ!!

なーんだ、クロスケボッチにゃんこの「キキ」かー。
アタシの前をダーッと走って、またダーッと戻ってくる。
なんだか嬉しそー!!アタシだって嬉しい。

そっかー、そやって迎えてくれるの、ついにアンタだけんなっちゃったんだいねー。キキと同伴ご帰還だー。

キキにご飯とミルクあげてっと…。
まずはメールボックスのチェック。

思わず笑い出してしまった。
だってね~。

メールは静岡の友人から。
なんと、件名が「青野川マラソンへのお誘い」だと!
既にエントリが開始されているんだと!

それが、あらら、開催日時が2月4日。

ム~リ~!!!!!!

4キロなんて高校生の時より走ったことないがな~。
ようやっと100ラップ36秒で1200m足らずをぜーぜーいいながら走ってるっちゅうに~。

わーっ!どないするねん!じぶ~ん!!

なんでまた、今年に限ってそんな早いねん!
河津桜はどないなるねん。
「一分咲きかな?」なんてウソウソ。一輪だって咲かんわよ。

いやや~!!!!!

河津桜と菜の花、紅と黄のコントラスト織り成す土手っぺりを走ってこその「青野川マラソン」でしょーよ~!

あのね、アタシ、今年は止めます。ダメです。ムリです。走りません。でけんがな~!!

だってーっ!

いくらなんでもヤダよ~!ドンケツは~!!!

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2007/01/11

タイ事情

「あそびすと」サイトのメイン・人物取材記事「VIVA ASOBIST」更新しました。
久しぶりの「VIVA」の担当ライティング、楽しく書けました。
ご覧ください。
http://www.asobist.com/vivaasobist/vol032.php

しばしば質問されること。
「なんで鯛なの?」

改めて事の成り行きを。

確か「銀器」という表題の句集だったと思う。
かつてアタシがタウン誌の編集をしていた時に取材した。とても柔らかで温かいお人柄の女性だった。さてお名前が思い出せない。
「銀器」にはさらっとしているが、奥行きのある句がたくさん収められていた。

今日こそはぐずぐず暮らそシクラメン

一見何の脈絡もないシクラメンだが、絶妙な取り合わせ。リビングの窓際、陽だまりに咲くシクラメンの感じ。バタバタと忙しさに追われる日々に、ほっと一息つく「今日の安穏」。そんな心模様が伝わってくる。最も好きな句のひとつだ。

男をば怒らせておく桜鯛

なんてステキ!な句ではないの。
ご機嫌斜めのご亭主は居間で新聞かなんか広げてブリブリしている。それを、さも知らぬ気に、内心の「バッカじゃない!」も飲み込んで台所に立つ。まな板の上には桜鯛。薄紅の身のキラキラした小さなウロコをこそぐ音だけがシャバシャバと聞こえる。女の柔らかさと強さが、なんともキレイな句。

何かの折にその句をblogで書いた。その時、昨年の9月の半ばだったか、ちょうど「口きかない月間」が始まっていたのだ。
で、句に引っかけて
「さてうちの桜鯛男は? 知らんがな~」と書いた。それがキッカケ。

それまでは「とおちゃん」と表記していた。
今となってはなおのこと意にそぐわない呼称ではあるよ。親でもないのにさ。
それに、対するアタシは「かあちゃん」ってことになるわけで、「あらヤダ」ですがな。ほんと。3人息子は生んだけど、生んどらんモンに「かあちゃん」言われてもね~。

で、以降、「鯛」表記を採用することにした。

そんな経緯。

*句集「銀器」の消息についてご存知の方、ご一報いただければ喜びます。

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2007/01/10

Beautiful Dreamer

1月10日
いやいや、走るどころじゃ、ありませんってば。
午後の3時過ぎまで寝てました。
やっつけないといけない仕事もあり、起きだしてはみたものの、「頭ぼー」でございまする。
なんか身体が変にポッポしとります。
いわゆる、「二日酔い」って有様ですな。

9日は新年会だったのであります。
そしてお決まりのごとく「朝までコース」。
ナマビ、美少年ヒヤ&カン、モスコミュールなどなど飲んだ、飲んだ。しゃべった、しゃべった。おまけに煙突のごとくなりき、っすわ。
全く、お肌に悪いったらありゃしない。

いまさら「お肌」っすか?ってねー

お肌は大事っすよ。
おばちゃんはオニャノコに後戻りできるはずもないが、せめてキレーなおばちゃんぐらいには納まっていたい。
ことに大それた見果てぬ夢を追いかけようってーおばちゃんはビューティフルは必須でしょ。
いや、それなりに…。

Beautiful dreamer wake unto me~
Starlight and dewdrops’re waitin’ for thee~♪

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2007/01/09

07抱負-1

1月8日
自然覚醒。
あら、もう12時?!
ま、寝たの朝の6時だったからねー。
けど気分爽快。「宿題」いっこ終わしたしね~。

って、ことで今日は「走るぞー」モード全開。
最後に走ってから、なんと13日目にもなっちゃいましたが。

中で初日の出登山したとはいえ、サボったバチなのかー?!
なんかもー、キツイ~!!!
タイム伸びず、所要7分。

でだ。
周りで「いくらなんでも遅過ぎんじゃね」の意見シキリなので、走ってるコースの計測してみた。次男に車で走ってもらった。

1150mあった。ってことは100ラップ36秒チョイ。
(計算、あってるのか?!)
うち傾斜約5度、距離100mの坂道を2度登る、ってことを考慮して…
ま、考慮しても、そんな早かないけどさ。

この坂が、案外キツイのよ。なにせ息が上がる。心臓バクバクで、なかなか戻らない。

けれど、青野川マラソンの4分の1の距離、と思えば、あながちアタシのプランは的からそう遠くはないってこともわかった。

恐らく参加者の最速組みで今のアアタシの5倍速ぐらいかな?

すなわち、アタシが今のコースを「5分で鼻歌」ができるようになれば、ドンケツ組みよかちーとは先にゴールできそうってこと。

うん、先が見えてきた。

初日の出登山が、いわば初登山だった次男がすっかり「山」にはまったらしい。
数日前モンベルのロッククライミングの練習場をのぞき、デモビデオを見たんだって。人差し指と中指の2本で岩にぶるさがってるクライマーの姿に感動しちゃって、「オレもアレやる」とか言っちゃってるし。

あの「極端」は誰に似たん?!

アタシじゃない、ない。ゼッタイない!
あくまでも全否定しとく。

アタシ…そこまでじゃないと思うけど…
やっぱ、アタシか?!

ロッククライミングするところまでには果てしないクライミングがあるのにね~。
「若い」っていいね~。そんな「極端」が時に可能になったりする。

「次、登る時もゼッタイゆってよ」

と言われたからには、ハヤハヤで次の計画を出さねば。1月中に、もう一度御岳山へ上がるかな~。どこで進路を取り違えたのか、どうしても昼間確かめたい気がしている。
そしてもう一度同じルートで真っ暗闇登山を遂行する。
ま、裏参道・御岳山・古里ルートはアタシの練習場所ってことになるのかな~。
いざとなったらケーブルで降りる、って回避策もあるし。そう思えばタイムトライアルもできる。

「少なくとも月1は登る」

これ07の抱負「第一項」ってことで、決定!!

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2007/01/08

おタイさん

生まれ育った京都の人たちは特に食べものの名前の前後に「お」とか「さん」をつけたりすることが多い。おダイコンさん、おウドンさん、おジャコさん、ウナギさん、おマメさん…。数え上げたらきりがない。

ってことは、「おタイさん」ってことにもなるワケだ。
「おタイさん」がまな板の上に乗ってからもう4ヶ月にもなろうとしている。時に帰ってきたり、帰ってこなかったりで、まな板の上で既に腐っちゃてるのかどうかすらアタシにゃ関心がない。

大晦日から元旦にかけて次男と初日の出登山にでかけたんだが、宿入りした夜、携帯連絡があったとか。
「ネコ始末してくれっ!」といきなり言ったとか。
「明日帰るけど」と次男が言ったら「そんならいいけど」だったらしい。なんでも自分がどこかへ出かけるツモリだったのに、先を越された格好になってアタマにきちゃった。それで、つい次男に当り散らした。そんなとこだったよう。
やっぱ、ちーっと腐ってきたか?

「相当、参ってると思うよ」次男は言うが「参ってる」言われてもねー、今さら「知らんがな~」でっせ。仕掛けられたのはこっちで、このたびばかりは「きちっと受けて立った」そんだけのこっちゃ。

今日も今日とて何日かぶりに帰ってきて、台所でモソモソなんかこしらえて食べてたみたい。アタシはアタシで食べに行くのも「メンドクセ」でケンチンウドンかなんかこしらえて簡単に晩ご飯をすませた。
後で洗うツモリで、アタシの使った食器など洗いオケに浸けておいたら、見たら既に洗ってあった。変なの。

一体、どーしたいんじゃー!

っても「こーしたい」言われても聴く耳持たんがのー。
「腐っても鯛」とは言うが、腐らなくても食えん「おタイさん」は、早いこと「お退散」と願いたいね。

とかとか、聴く人によっては「大変ですねー」「ちょっと深刻ですねー」などおっしゃいまするが、アタシには特段「大変」も「深刻」もなんらかの感慨もない。
いうなれば
「水が高いところから低いところへ流れた」それくらいの感じ。
いっぺん流れ落ちた水は元には戻らんがな。ねー。

「七転八倒」の挙句思い切ったなら、振り切る気風は潔い。サッパリしたもん。湯上り気分。女ってそーゆー生き物、なのかしらん~

あら
アタシってばちゃんとフェミニンとしての自覚があっちゃったのね~

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2007/01/07

ネジ、落とした?

1月6日
渋谷にタップダンスを見にいった。
前に渋谷の駅事務所で偶然に出会った「忘れ物仲間?」のタップダンサーSUJIさん。
http://asobist.txt-nifty.com/asobist/2006/12/information_2ec7.html

070106アップルストア、渋谷新店舗のプロモーションイベントだった。
思った以上の迫力。恐らくたいていの人が「タップダンス」と聞いて想起するダンスとはかけ離れている。
服装も、恐らくシューズも、なにより彼が放つ空気感は既存のイメージをくつがえすものだ。もちろん、もともとヒップ・ホップその他ストリートダンスのフィールドにいたことも大きいだろう。
そんなこんなも、ぜーんぶ飲み込んじゃって、平気な顔してガラガラポンしちゃった。とらわれない発想。
全てのダンスの原点・野生が織り込まれている、というような…

古今東西、ダンスや音楽を持たない民族・国は無い。
誰かが、そこらのガンガラ箱を打つ。誰かがそれに応えて酒器をはじく。その音に触発されて誰かが声を出す。つれてダンスする。
そんな「原型」が彼のモチベーション・ダンシングスピリットなのかな、と思ったりした。

うん、カッコイイよね。
それに、キレイな男の子は大好きさ。

SUJIさん、出待ちで歌を聞きながら倍速でリズム、身体で刻んでた。音のとり方がヒップ。さすが。


照柿 上 
高村 薫 【講談社文庫】

渋谷からの帰りの電車中、読了。
なんと読み始めたのが12月7日だから、1ヶ月もかかったことになる。
最近、本読みが進まない。
電車の中でも、座れるとすぐ睡魔にしてやられる。
どうしたことかいな~

高速運転のトレッドにうっかりのっかっちゃって、ただがむしゃらに足を動かすだけ。速度調整ボタンを操作するゆとりもなく。そんな12月だったのかな、と思ったりする。

依然、闇中手探り状態には違いなく、ただ闇に慣れた?
そういうことなのか?

猛烈な不安。喪失への恐怖。分け入った道の険しさへの緊張。それらにあまりにも強烈に支配されると、精神にもホメオスタシスが働く。バランスをとるために本能的に「逃げ」を打つ。ある種、本読むことでバランスをとっていたはずだった。疲れていても車中読書ができた。

ってことは、今はどういう状態なんだろう。状況はなにも変わっていないのに。

なんか、どっかにネジ、1、2本、落っことしてきちゃったかな~?

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2007/01/06

初日の出登山ルポUPで~す

まずは
■お知らせ
元旦・初日の出登山ルポ
「奥多摩・御岳山・初日の出、初詣登山」その1~その3
一挙公開・UPしました。いやいや、真っ暗闇登山、侮れません。
ご覧いただければ幸いです。
http://www.asobist.com/trip/okutama070101/070101_1.php

あーんど
■渋谷
今日は仕事初め。しょっぱなからイソガシ・イソガシ。
例によって、帰りにハチ公前のタバコ場に立ち寄った。
年末の喧騒はどこへやら、拍子抜けするような閑散。もしかしたら渋谷の本格始動は9日以降なのか?
それとも、渋谷の夜間構成人口は正月休みにたっぷり遊んで事足りているというのか?ワケわからん街です。実に。
よって、特筆すべきはナシ。

正月いただかなかった「お神酒」。ようやく5日に酒初めでした。
短時間でナマビ・ブハブハブハーだったので、案外酔っちゃいました。電車&深夜バス中、意識不明の爆睡初めでしたわ。

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2007/01/05

宿題

冬休み中やっつけたい、と思ったことが半分もできなかった。

■できなかったこと
・ 画像データはあるけど、取材ノート家に持って帰るの忘れちゃって、原稿が書けなかった。ありゃりゃ。スマン。
・読み溜めた本の「読後」書かなかった。3本ぐらい書きたかった。カラオケに2日も通っちゃったからね~。んまー。
・「勝手に植物図鑑」の増量作戦。こっちも画像MO事務所においてきた。アチャチャッチャっと。
・庭の手入れは「明日。明日。そのまた明日」でしまいにメンドクセ。ヤッパリ~
・部屋の整理。ま、とっちらかってても死なないからね~。そゆこと。
・走らなかった。ま、登ったからいっかー。んにゃ、ダメですっ!!
・まだ「抱負」ってヤツ、やっとらん。ま、ま、ま、待って~!

ってなわけで
ガッコ始まるのに、宿題おわしてない小学生みたいな気分ではある。
ってか、やりたいことからまず始める、やらなきゃいけないことは後回し。だから結果、宿題がおわせない。小学生の頃から、いっこも改善されてませんなー。

ガッコ?始まって、すぐ土日祭・連休が頼み。

勝手に9日に〆切エンチョ~

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2007/01/04

マジ食えんがなー!

070104今年ほど「正月」を意識しない年はかつてなかった。
大掃除もなし。買出しもなし。おせち作りもなし。
30日にモンベルに買い物に行こうと表へ出たら、いつのまにか門松と玄関飾りが取り付けてあった。誰?

アタシがしたお正月準備らしいことといえば、玄関の生花を活けたのと鏡餅の設置。
その鏡餅。これは毎年厄介。上等な餅だといって、鏡開きのころにはとおにカピカピになって、割るに割れず。捨てるに忍びなく、割ったところで食べて旨くない。
かといって最近ではプラチックのお鏡型に真空パックの一切れずつタイプがいくつか入っているのもあるが、それとて到底、ちゃんともち米でこしらえた餅ではなく、旨くもなんともない。

で解決策として数年前、アタシが「陶芸」というものに熱心だった頃、土をこねて作ったのが上の写真。焼き物だからカビも生えないし、「食いたかないけど、やだなー」の心配もない。ってかマジ食えん。
以来、毎年重宝している、残存するアタシの数少ない陶作品の一つ。

雑煮や正月らしい料理は山から降りた朝、山荘でいただいたのみ。まるで海外駐在で「帰国費用」が社からおりなくて正月居残ったオッサンのような毎日だった。
実にすがすがしい!

ところで1月3日、4日と続けてカラオケした。3日は隣の次男一家、総勢5人(ちび2人を含む)と3時間。4日は友と2人で5時間。
で、出た結論。ウンザリ。げんなり。ガッカリ。絶望。

「カラオケ大好き」転じて「大嫌い」になってから久しい。自分の声が耳に届くと吐き気がする。音域がどうの、音色がヘチマの、表現がへったくれだのの話ではない。
加齢と喫煙?ですっかり声帯がイカレている。音程すらコントロール不能。

しかしだ。声帯も筋肉なれば、心して鍛錬すれば再生するやもしれない、とかすかな期待を胸に抱いたが、結果は無残。

まあ、どうにもならないことって、あるんじゃね?

それでもボイストレーニングでなんとかなるんっすかね?
ガンバリたい気はたっぷりあるんっすけどね。

さて、明日から仕事。

そっちの方は、腕が鳴る~?!!!

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2007/01/03

お風呂初め

1月2日
山疲れをほぐしにお風呂しに行った。

万葉の湯・町田、滞在時間11時間。

山疲れはとれたけど、湯疲れした。

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2007/01/01

明けまして、帰りました。

明けまして、おめでとうございます。

真っ暗闇登山し、山頂初日の出を体験。
無事、下山して、帰ってきました。

チョー・感動?初めでした。

早々にルポ、書きます。
お楽しみに~。

「あそびすと」のTOPは「松の内」限定バージョンになっております。
どうぞのぞいてみて、ください。
http://www.asobist.com/

今年も、どうぞよろしくお願いします。

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