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2006/12/31

よいお年を

12月31日0:20
大晦日。

31日、午後2時過ぎに家を出る。
JR奥多摩線・鳩ノ巣「山鳩山荘」着6:00過ぎ。
夕食後しばし仮眠。
3:30「山荘」出発。
予定通り「初日の出・登山、決行」
「御岳山」登山口・古里から登攀開始4:30の予定。
古里~御岳山~鳩ノ巣ルート。

真っ暗闇の山道を歩くかと思えば、今からゾクゾクする。降雨・降雪の見込みはないようだが、天気は上々、でもないらしい。
すっきり美しい日の出は難しくても、ともかくも頂上で朝になる。そのワクワクがずっとゾクゾクを凌いでいる。

なんて、強気なのにはわけがある。
同行がでけた。
若い男。
しかもイケメン。

そりゃイケメンに決まってるわよ。
アタシのムスコだもん。

あのね、言っときますけど、ムリヤリ引きずりこんだんじゃないからね。夏場ならともかく、この冬場だからねー。

「ほんとに、ほんとに行くわけ?」

アタシとしてはむしろ「いかねー」と言うに決まってんじゃん、と思ってた。「なにせ未経験者だからね~」など、エラソーに先輩面もしてみたりもしたさ。

でね、んでね。
やつぁ、トレッキングシューズも持ってないから、買い行ったんすわ。アタシもヤッケ買いたかったしね。それはいんだけど。

「これからも、ちょくちょく行くことにするわ」

とか、なんとか言っちゃって、アレもコレも…

んで、自分の買い物終わった頃に
「あ、もう時間ないや、帰るわ」

って、エエーッ!

アタシのヤッケは~~~?!

この次、ということになっちゃった。

あーら~。


でも、こうなってみると、やっぱ連れがあるのは嬉しいなー。
産んだ子じゃなけりゃ、もっといいけど。

ウゾ。
ムスコと登山なんて、最高!

ってなこって

いってきま~す!!

月並みではありますが

皆様!
よいお年を~!!

来年も「あそびすと」をよろしく~!!!

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2006/12/30

返し波

毎度お騒がせでございます。

寄せた波なら…
屁理屈の続きをば。

10月20日のblog
http://asobist.txt-nifty.com/asobist/2006/10/o_416c.html

には川柳詠み時実新子の「いつまでも咲いているキョウチクトウのバカ」を引き合いにアタシのおバカぶりを披瀝した。

同じくの作品に「雪の夜の惨事となるベルを押す」というのがある。

いつの間にか降り始めた雪が音もなく降り続いている。外はしんしんと寒い。ふと一戸の前に立ち止まり、しばしの躊躇の後、その戸のベルを押す。

ってな情景ですかな。

サスペンスではないよ。
恐らく新子の人生から察するに、夫のもとを逃れて走った「女」は男の戸を押したのだ。
あるいは夫が男に走った妻のありかを探って、ベルを押したのだ。
いずれにしても、
ベルを押せば、ドアの向うには惨事。それを承知で。

ゾクっとする作ではありません?文字づらそのものがあまりにもサラッとしているので返って怖さがにじむよね。

で、何が言いたいか?
「話し長いんだよ、先に結論、言ってくんない」ってか。

まま、まあ。

ザップーンの続きですよ。つまり。
かなりの強制力を働かせての方向転換は、その先に輝く明日が待ってる、とは限らないってこと。

だから、ベルを押すか押さないかで天と地ほどなんですね。

それでもベルを押しちゃうのがオッチョコチョイのアタシ。
大した根拠もなくドアの向うの未来を信じて、キョウチクトウのおバカはベルを押したりする。

あ、アタシの場合、男の戸ではないですから。残念ながら。
あくまでもランニングであり、山登りです。

ただ単に、どうなるかわからんくても、「頑張るんだわい」っていう。
そういうたわいもない話っす。

色気のない話ですまんです。

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2006/12/29

波・ザップーン!

毎日のように走っただの、走れなかっただの、タイムがどうだこうだと書き続けるものだから、「一体どんだけ走ってんだー?」と疑問のムキもあるらしい。走り始めに「家の周り」と断ったんだけどね。

なに、なんのことはない大き目のトラック2周。距離にしたら、わずか800m強なもんですよ。
それを、ようやく7分かかって「走る」ってんだから、いえば100mに1分近くかかっているわけで、走ってるうちには入りません、ってば。
それをまた、血相変えてゼーハーしながらだもの、実に「おばさん、そんなに急いで、どちらへ?」ってなもんですわな。

だから冷静な判断者は何も驚くことはないのですよ。
や、むしろ「そんなんで騒いでたわけ~?」だ~ね~。

もう何10年も「走る」ということをほんのチラリとでも思ったことのなかったのよ。そんな無謀からは既にOFFスイッチが切れていてしかるべき道程に分け入ってたとしても何の不思議もないアタシだわよ。
それが「走ろうと」思い立ち、実際にやってみたらこんなふうだった。
当のアタシが驚いてうかれてる。
ただそれだけの話なんでありますよ。

およそプログラムとは確実にサクセスに到達するためのものでしょ。
だからあえて、早々にサクセスが得られるユルユルのプログラムを組んだ。
充実感を味わいながら楽しめるよう当然、甘やかした設定には違いない。

だって、じゃないと、すぐやんなっちゃうもん!
自分に厳しくなんて、でけんも~ん。

ってか、そのユルユルすら既に「持続はムツカシな~」を実感してるんだし。
ちっとも「キツ~イ!」感はとれないし…。
ちょびっとした上向きor下降にも一喜一憂・大騒ぎでもしないとやっとれんのよ。

まだまだ、アタシの「独り大騒ぎ」は続きますぞ~。お覚悟!

ちなみにこの3日間、走ってません。
そういう時の逃げ口上「寄る年波には勝てません」。

そんなこと、口が裂けても言いません。

なんてカッコイイ!

こと?


よ、いわん!

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2006/12/27

昨日の続き…

12月27日
9:19
昨日の続きがまだ続いている。

うん、ちょいさっき昨日用の帰宅。

ってか、あったまイテ~。

お友らちと飲んだ、笑った、しゃべった。いっぱい。

早朝6時40分ごろ渋谷。
やっぱりハチ公前のタバコ場に寄った。
さすがに、たまってる人間は希。行き交う人はイソイソ足早。

足元で何かが動いた?!
ネ・ネ・ネズミ?!

アタシの目の前を平気な顔してチョロチョロ歩いて、植え込みに登ってった。
どこからか、もう1匹。また1匹。
あ、ゾロゾロ数匹。

植え込みの中で、どうやらネズミさんら朝ごはん。
で、ブレックファストのメニューは?

うわーっ!!!!!!!!!!

宴でつぶれたホモサピエンスのいただけない忘れ物?落し物?

「いくらなんでも、それは、およしよ~」

ネズミさんらは、その~、いや、あの~…。
つまり、早い話が「吐瀉物」をついばんでいたんである。

「スゴイっすね~」「生き抜くってことっすか?あれが」

思わず、隣でタバコしてたおにいさんとしみじみ言葉を交わしてしまった。

電車で目が覚めたら終点だった。
引き返す電車を乗り過ごしそうになった。

最寄り駅着7:40。微妙な時間。
ミスドによってポンデなんたらとコーヒーした。コーヒーのオカワリして、ガラガラ空きのバスで帰った。

のに、まだ…

いた?!!

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2006/12/26

運・鈍・魂…

12月25日
4日ぶりに走った。

肩に力入れて、ってわけでもなく、「ヤダナ」感・満々ってふうでもなく。
ごくフツウに「ほんじゃ、いきますか」的に。

キツクない、なんてことはゼンゼンなく、フツウにキツイ。
強いて言えば途中、ゆる坂登りの「ゼーハー」&「バクバク」がほんの1ミリ2ミリ治まりが「早かったかな~」ような気がした。

タイムは7分。
そんなもんかな。ぐらいの感慨。

で、なんである。
走り終えて、「ゼーハー」&「バクバク」が一段落し、脈拍数・呼吸数が平静になると、我と我が身の変化にようやく気づいた。
呼吸・脈拍の沈静化の後に訪れる「疲労感」&「倦怠感」が皆無。

なるほどー。
最初に走り始めてからの走り行程をみると、アタシが独りごちしたわけがよくわかる。

12月10日…トライアル
12月12日…9分
12月13日…8分
12月14日…×
12月15日…7分
12月16日…×
12月17日…×
12月18日…×
12月19日…8分
12月20日…8分
12月21日…×
12月22日…×
12月23日…×
12月24日…×
12月25日…7分

つまり、ようやく脳みそと体がアタシの「走る意志」を受け入れるのに、およそ2週間を要した、とうこと。

「走る」ということに慣れることでさえ、乱高下しながらだもの、何にせよ右肩上がり一直線ってなわけにはいかないよ、そら。

人生だって緩あり、急あり。
山越え、野越え。花も嵐も。雨降って地固まり。

イライラしちゃ、いけません。
肩張らず、力まず、強がらず、卑下せず、平らかに、さりとて一所懸命。
要は持続。

わーっ!こんなん言うとムツカシなー。

めげそうになったら、せいぜい唱えましょ。
運・鈍・魂。運・鈍・魂…。

キャーッ、カッコイイ~!!!

と、自分で言ってみる。

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2006/12/25

なんだかな~

12月24日
朝7時に目が覚めて、また寝た。
起きたら1時だった。あらーっ。

洗濯、干してあった。一部を除いて。
そのうち掃除も始まった。

一部の洗濯をして、にゃんこのトイレをきれいにして、各部屋置きのゴミ箱をきれいにして…などしてたら、あっというまに夕方になった。

やんなっちゃう。

ほんとはヤッケを買いに出かけようと思ってたんだけど「メンドクセ」になっちゃった。

でも、鯛がずっといるみたいなので、おつかいに出かけ、ついでに晩ご飯した。
食べ終わったころ携帯が鳴った。長男。

「ビールだけ、つきあえば」

ほんとは土日は飲まない予定だったんだけど、飲んじゃったわ。

最近、飲む頻度が高い。酒慣れってのがあるのか、あんまり酔わなくなった気がする。
いいんだか、なんだか。
大して飲まないのにいい気持ちになっちゃって、ほろ酔い気分でふにゃらふにゃらしてた方がいいような気もする。

なんだか、おもしくない。

んな、日曜。
んでイブ。

次は正月かあ。

なんだかな~

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2006/12/24

3分待てばホッカホカ

12月22日
友らと飲んだ。
「あそびすと」や「日々楽観blog」を読んでいてくれているので、たいがいのアタシの状況は知っている。
で、心配してくれてたみたい。

「『ヤルゾー』『燃え尽きたる~!』『走るぞー!』など、花火を上げるのは結構だが、もうちょっと地道にコツコツもせんとあかんのとちゃう?」

なに、おっしゃいますやら、ね~
わかってますがな。
アタシだってねんがらアヘラアヘラしとりませんて。

1歩でも前へ。
どころか30分の1歩でも、と思いつつ大きな鉛球がくくられた足を引きずるように前へ、前へとつのる思い。
ところが、この30分の1歩のためには、まず、あの30分の1歩を踏まねば。
その30分の1歩はまた別の30分の1歩が前提。
奥歯かみしめ、ごまめの歯ぎしり。

すっきりどこそこがスタートラインって感じでもなく、未だにスタートが切れたのやら、路頭に迷ってる感はぬぐえず。
毎日が乱気流に呑みこまれたオンボロ・セスナのごとくキリキリ・モミモミ。

そら、もー3分待てばストレス・ラーメンがホッカホカですよ。
「ピリカラ・ヘコミ」「激カラ・絶望」「失望・塩」「ちょいウツ・味噌」「ガッカリ・トマト」etc.etc…
立派なラインナップです。

ただ、誰に頼まれたわけでもなく、自ら進んで分け入ったイバラ道だもの、のたうちまわる己が姿を「そーゆー場合、オマエはそーなるわけかー」など面白がって観察するぐらいの天上人もどきを胸中飼ってもおかないと。
とことんライター根性で「自分・取材」。密着・特撮のイキオイ。

とするなら、ナレーションはチョー・オトボケキャラの声でいきたいよね。

「あ~ら~~っ!ま~た、やっちゃったんですか~~?!」みたいな。

はい、やっちゃいますたの、わ~。

12月23日
2時前ごろのバスの中に忘れ物しちった。
そのために、わざわざ前日、ハンズまで行って買ってきたのに。
クライエントにお見せして、と思ったにー。


頑張ってます。それだけが取り柄ですから。
悲しいかな、ポカ入ります。

「オッチョコチョイで済まされんすか?」

ご・ご・ご・ごめんなさい…。

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2006/12/23

初詣・初日の出登山のお知らせ

「詳しくはトピ見てね」
なんてったって「トピってなに?」な向きもあろうかと。

で、infoでございます。

かねてより「初日の出登山、するぞー」と叫んでいたのの
「一緒に行こうよ~」のお誘いです。

「どーしよーっかなー」など迷っているうちに時間経過。
ま、アタシは行きますんで、酔狂な方、いらっさりましたら、ご連絡されたし。
例によって「ギリギリでゆーなー」ですみませぬ。

■■■■■■■ 概 要 ■■■■■■■

事柄:初日の出・初詣・御岳山登山
コース:鳩ノ巣→古里→御岳山→鳩ノ巣
日時:2006年12月31日~2007年1月1日
集合場所:「山鳩山荘」JR奥多摩線「鳩ノ巣」徒歩5分
集合時間:12月31日18:00
解散:2007年11:00

■■■■■■■ 日 程 ■■■■■■■

【2006年12月31日】
18:00 山鳩山荘集合
19:00 入浴・夕食
~仮眠~

【2007年1月1日】
3:30 「山鳩山荘」出発
↓ 旧道沿いを歩く
4:30 古里到着
↓御岳山・登攀
6:00 御岳山登頂(初日の出・ご来光鑑賞?御岳神社初詣)
7:00 下山開始
  ↓御岳山裏参道・下山
9:30 「山鳩山荘」着
    入浴後・朝食&ビール・ブハーッな宴会

■■■■■■■ 装 備 ■■■■■■■

☆トレッキングシューズ
☆簡易アイゼン(4本歯で可)
☆カンテラ・必須(懐中電灯でも可)
☆ヤッケ、フリース、スパッツなど保温性の高い衣類
☆手袋

■■■■■■■ 追 記 ■■■■■■■

●概要・日程について
【山頂で会いましょ・パターン1/下山は一緒・宴会参加】
JR「御岳」駅から滝本・ケーブル乗り場までのバス、山頂へのケーブルは31日から1日にかけて終夜運転しています。
山頂で合流して、一緒に下山&朝食・宴会もアリですね。
*31日から1日かけては道路が大渋滞・混雑するので、東京方面から車でお越しの場合はよほど時間の猶予を以って考えてください。

【山頂で会いましょ・パターン2/宴会だけ参加】
いいじゃないですか。OFF会しましょ。
【お山で会いましょ・だけ】【宴会だけ】etc.etc…なんでもOK!です。
すなわち、もし御岳でアタシを見かけたら、必ず声をかけてくださいね。

●装備について
☆カンテラは必須です。ないと登れません。
☆アイゼンは微妙。12月20日・現時点では必要ないのですが、31日までに降雪、一定以上の降雨があると路面凍結が考えられます。
☆衣類は暖かい服装であれば可。雨の用意もかねてブレーカー上下は欲しいですね。
☆手袋は軍手でも可。ないとかじかんで体力を消耗します。

******************************************************

山鳩山荘の主のおっしゃるには
「10名様までダイジョウブです」
ってことです。

ご一緒願える奇特な方いらしたら下記アドレスまで、お伝えください。(全て英数半角に直してくださいね)
OBACHAN@SAKURA.EMAIL.NE.JP

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2006/12/22

2本ばかりUPしたよ~

初恋物語
http://www.asobist.com/hatsukoi/061222.php

越前岳 初・雪・登山だ~
http://www.asobist.com/trip/echizendake/061222.php

12月22日

走っとりません。
ってか、寝坊した。
それでもシンドイ。なんで?

軽い頭痛。なんで?-2

ちょっち、憂鬱。なんで?-3

基本的には「寝りゃ治る」とは心得おり。
そういう体質。

人の1.5倍は寝ないとダメ。食うよりも寝るが先。

人の世の憂さも、悲しみも、押しなべてマイナスの要因は、寝足りればさっぱり。
そういう体質。

寝ても寝ても治らない。
もし、そんな事態に陥ったら要「カウンセリング」。

1に睡眠。2にトレーニング。おっとその前に正しく体調整。

風邪をこじらせたら内科じゃなく耳鼻科。
怪我をしたら外科。
気持ちヤバ時はカウンセリング。

いつのころからアタシはそう思っている。

寝る前にビール。

うん。それもアリだね。

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2006/12/21

モーッ、イヤッ!!

12月20日
とりあえず走った。
すぐイヤ、すごくイヤ、モーッ、イヤッ!!

んな感じ…。
でもタイムは8分。なぜ?

ワッケわかんね。

マジ、ブッチャケ、ただ今「後悔中!」。
あんな、大それたこと、いわんきゃよかった。
日に日にツラッす。

どやったら、モチベーション、上がるんだろか?

で、元旦・初日の出登山・決行に踏み切った。

しーらんぺ、しーらんぺ。
31日に宿泊予約入れちゃたった。しーらんぺ。

あ、そうだ。

ヤッケ、買わなくちゃ。ちゃんと冬用のヤツ。

ウキウキ~。

うん。

結構、単純なんす。おかげさんで。

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2006/12/20

2歩、後退…

12月19日
4日ぶりに走った。
タイムは8分。
出だしの感じでもう、張り切るとへたるのが分かったから流した。流したから、ゆる坂上りもフラットとほぼ同じペースで走った。
それでも総体として、やっぱりキツかった。
走った後のダルさはもとの木阿弥。頭痛が来なかったのがせめてものおナグサミ。

あああ、5分への道は遠いね~
そして「青野川」はさらにはるか。

でも、まあ、生きていくことの道のりを思えば、やったらやっただけの報いが目に見える。
容易いことよ。

と思うことにした。

♪~Take off your old coat , and roll up your sleeves
Life is a hard road to travel , I believe.~♪

で、はて?この歌の続きって?
表題すら浮かばない。
確かPPMの曲だったような…。

ヤベ!年!ばれる!!

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2006/12/18

アタシ・バカ~?よね~

12月16日から走れてない。
今朝も走れなかった。
だって、ろくに寝てないんだもん。
これで走ったら「イッ!」っとなっちゃうよ。

8ページ分の原稿作成とラフコンテを上げるのに3日もかかった。
元原稿のテキストがあるのに。

つまり、作成に時間をかけた、というより整理に手間取った。
ってか、ズルズルしている時間が長くて、自己コントロールがうまくいかず、即集中に突入できなかった。

自信なくすなー。
アタマ、バカなんじゃない、アタシ。

「スグねる、スゴクねる、どこでもねる」と同じぐらい「スグ集中、スゴク集中、どこでも集中」はかなり自慢だったんだけど。

そうだ、とっておき、離れ業。
「なんでもフィルタ、どこでもフィルタ、いつでもフィルタ」
ドラエモンみたいでしょ。

もうひとつ
「なんでもドップリ、どこでもドップリ、いつでもドップリ・ただし片足だけ」ってのもある。
恐ろしく専門分野に特化したクライエントに対しても、相手の力を借りながら自らは変幻自在に相手に沿い、しかも自身のフィルターを通して一般化する。

関わっている期間はドップリはまりこみ、ほれこんで作業するが、作業完了と同時に、何気にすっと片足を抜く。
そして、それらを即座に対応する。
は、職癖であり、ある種、特殊技能であり、特技なはずなんだが。

そして、なんだかひどく、くたびれた。

ま、今日は早く寝るとしよう。
さすれば、明日はそこそこ早起き。
そんでもって「走るぞー!」にスイッチチェンジ。

の、はず…。

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2006/12/16

小休止のち復活!

12月15日
??:10 ランニング、スタート。
そう、朝起きた時点で「今日は走るぞー!」だった。

いつものウォーミングアップの後、最初のゆる坂下りの爽快さったら。空気の壁を真っ二つに切り開きながら走る感。
そしてちょっとフラットでのスピード。うん、いいねー、この感じ。
そして最初のゆる坂登り。

うわ、やっぱキッツーッ!

足はそこそこ上がるけど、息が。
1吐き、1吸いの短息のスパンがどんどん短縮。
坂を上がりきってフラットに入っても、すぐには呼吸が戻らない。フラットからゆる坂下りに入って、ようやく呼吸がそこそこ整う。

最後のフラットでスパートと思っても、ようやく走ってます状態だもの、ラストのゆる坂登りは押して知るべし。
手の振りと肩の押し出しで、ようやく次の足をひっぱり上げるような走り方になってしまう。

鼻歌で、ってな走りにはほど遠いっす。

ゴールでタイムを確認したら、??:17。それでも1分短縮できてた。

まあ、嬉しかったのは、ようやく心肺鍛錬にちょびっと入れたかな、ってのと、走り終えた後の倦怠感がなかったこと。

思うに、おそらく6分に短縮まではそれほどかからない気がする。
6分から5分は、かなり、かかりそう。

相変わらずオッサン生活は維持しているんだが、夜遅うに肉食っても、ビール飲んでも、まず、そんなことで体重が増加したりはしなくなった。

ってか、徐々に減ってるし。
の割りに、筋肉ついてきてる感・大だし。

準備体操のストレッチも大いに功を奏し、身体のやっこさもチビットずつ増してきた気もするし。

人間の身体って、ほんと不思議。

実に「たいそうなモンでなくてごめんなさい」ようなメニュー設定ですがな。いやほんと。
走りこんでる人からしたら、トレのうちに入りもしないレベルでしょ。

それでも、まあ、みなさん、こんなメニューでも身体は少しずつではあっても、十分確実にバージョンアップしてけるもんです。
自分でもビックリでさ。

明日の朝の自分が楽しみですよ。

明日が来るのが楽しみな暮らし。

なんといっても、それがHAPPY!!

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2006/12/15

アウトッ!

12月14日
朝、起きた時点でいけません。
全身ふにゃらら~な倦怠感。

自ら叱咤鼓舞すれども、時間経過を待てど血圧は上がってこない。ふにゃららら~のまんま。
ってか溶けそうにねむい。

あああ、も、今日は、やーんぺっ!

いずれにしても「ふにゃら」を解決すべく、ともかく一風呂浸かることにした。
湯船の中で寝そうになる。
慌てて湯船から出ようとしたら、ふらーっ!
風呂入る前よりさらに血圧が下がった?処置ナシ。

結局「ふにゃら」は一日、アタシを支配し、ノーミソまで溶け出そうな感じで、原稿書きが進まない。集中してものを考えるのに、アタマかきむしる思いの苦心惨憺、孤軍奮闘。

たった8分、9分のランニングがもたらした身体への影響に驚愕っすわ。

青野川がかすむ~
天山山脈が遠ざかる~

絵に描いたような三日坊主っぷりに情けないやら、悔しいやら。

クソッ!

お願い!
この一日の小休止!明日の復活を連れてきて~!!

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2006/12/14

SHIBUYA…

12月13日
朝、9:14、ランニング、スタート。

走り始めて、スグ・キツイ。スゴク・キツイ。いつまでもキツイ!
どーなってるのー!!

もうね、傍から見たら「おばさん、お急ぎ?」ぐらいのスピードだよ、カッコ悪いじゃん。
ってたって、どうしようもない。
息が上がってるというわけでもないのに、足が上がらん。

ところが…

ほうほうの態でゴールしてみたら、なんと9:22じゃないの。
1分短縮してるじゃあ、ありません?
それに、倦怠感は増しているが、頭痛は免れた。

ってことはさ
きっと永遠にキツイだろうってことよ。
耐性、あるいは限界ってものは勝手に上がるってことに他ならない。
知らずのうちにほぼほぼマックスで走ってしまう、ってことだね。恐らく。

ちょっと気分、いい!!

人間の身体って不思議。

お昼にドラゴン・ミソ・ラーメンを食べた。

夜、10時過ぎに事務所を出る段になってもムネヤケ。

刻んだニラがヤマモリの真ん中にミソ玉。
そのミソ玉って、ミソとおろしニンニクをミックスして丸めたのだったんだわ。

なんか、いつまでも胃袋の底からニラとニンニク臭が上がってるような。
歩いてても、ギボジワリ~。

で、例のハチ公前のタバコ場で一服することにした。
と、いきなり、シャッターの下りた東急デパートの前でライブが始まった。

アフリカン・パーカッション。
バーバリアンな感じがとってもエキサイティング。

足でリズム取りながら聞いてたら、胃モタレが治った。
ドラムの響きが胃に作用した?

長いセッションが終わると、いつのまにか結構に膨れた人だかりが大歓声を上げた。

年末にアフリカン・パーカッションをタイに持っていくんだとか。

なんか、好きなんだ、こういうの。
さ迷い人・漂泊人・自由人な血がアタシの中にも流れてるのかな。
旅にし生き、かつ旅に死す。

そういう人種が通り過ぎ、立ち止まる渋谷
暗澹と灼熱
破壊と創造
全ての両極を飽食に飲み込んで
即座に嘔吐し
無遠慮に吐瀉物を撒き散らす
覚めながら酔い
笑いながら嗚咽する

なんてステキ!!

酒も飲まずに酔っ払っちった~~

安上がり!!!

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2006/12/13

されど9分

12日の朝、ランニング。

15分ロデオボーイ。軽くストレッチ。
ちゃんと手袋して、ブレーカー上下着て走った。

予定のコースはわずか9分だった。
それが、キツー!

んなハズじゃなかったにー。
トライアルの時は、コース設定は1周じゃなくて、2周ぐらい軽いかな、だったのに、なぜ?

要するに低血が影響したみたい。

トライアルは夕方だったもんね。朝じゃなく。

いったんoffして数時間の後、電源を入れたマシンのよう。オンボロだから機械がなかなか温まらない。エンジンの回転加速スピードが極めて遅いのだ。

最後の30mのゆる坂が足が上がらない。
挙句に走り終わってしばらくの後、頭痛がしてきた。アウト。
機動力が著しく低下して全身倦怠。オー ガッ!!

しかしながら、以上のような状況をアタシは断固、こう思うことにした。

確かに道は遠い。
が、9分が5分で鼻歌混じりに走れるようになれば、すなわち4キロは完走できるようになれる。

もしかしたら、低血体質も改善なんてオマケがついてきちゃったりして。
そう信じることにしたのだ。

そして新しい気づき。
急坂を登る時は太腿とフクラハギを激しく使う。
に比して、「走る」時は地面を蹴り離す際に、フクラハギより少ししたから足首にかけてに負荷がかかる。
だからこの調子で走りこめば、足首や膝をより強力にサポートできるようになる。

なにより、なんかこう、何かがモリモリ身の内から湧いてくる感。これがたまらない。

いっときますけど、モロ体育会系に転身なんて、アタシにはムリですから。
なんての、アタシ特有の陰鬱、そしてそれを補償しようとするチャランポラン。そんなのは、捨てたくたって捨てられるものじゃない。

つまり健全になりたくて健全を目指すんじゃなく、もっとメチャクチャやりたいから健全が必要なわけですよ。

あああ、人生は楽しい!

そして今宵も旨い酒!!ねー。

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2006/12/12

トライアルラニング

最近始めたこと。
パンプスウォーキング&ランニング。

■パンプスウォーキング
近々再デビュー?予定なので練習。
マジ、練習しとかないとヤバイ。
背筋を伸ばして、キャリアウーマンぶって歩かにゃー、ならん。む。
しかもスーツで、さらにスカートは膝丈。
んなカッコすんの、何年?何十年ぶり?なんだから。

鯛が出かけた後、家の中コツコツいわせて歩く。
だんだん要領、思い出す。
体重移動と歩幅。両脚の着地点の平行幅。
スマートに歩くのにはやっぱり左右の腰の振りも若干必要。
かといって、やりすぎるとイヤラシイ。

町を歩いていてもパンプスやピンヒールの女性の歩きを観察してしまう。
こういっちゃなんだけど、もう少し歩きの練習をした方がいいね。
きれいに歩けてる人はごく少ない。

いや、人事じゃない。ムツカシイんだ、これが。

予定日までに、習得できるか?自信ないよ~

■ランニング
10日の夕方トライアルランニング。
予定としては家の周りを大回りする。だから距離はごくわずか。時間にしても数分。タイムトライアルでかかる分数を短縮していく。
ある程度短縮できたら、周回を増やす。
12日の朝、2度目のトライアルでコース決定。
13日から毎朝、決行…の予定。

毎日、ってのがミソ。
ストップウォッチ、買わなくちゃ。

■なぜ、ランニングか?
1.山登りのため
心肺機能UPにはもうこれしかない。
脚力だけじゃダメと悟ったのよ。ちょっとやそっとでゼーハーしてるような心肺機能じゃあ、2000m以上の山にとっとと登れない。ましてや縦走となるとね。
なにせ天山山脈越えでタクラマカン、カラコルム、マチュピチュ。その前に日本百名山とか身の程知らずに夢ばかり膨らむんだから、少しでも実現可能状態にしておきたいのね。

2.「来春、青野川、走ります」とか言っちゃったアタシ
せんだって越前岳登山のあとの忘年会。
山登りはもとより、市民フルマラソンにもエントリしている達者な面々の前で、エエカッコしちゃったんだわ。面々の中にあって、いっとペケな自分ではあるけれど、ちゃんとガンバリンボなんだよ、ってとこ見したかったのね。

「アイゼン買っちゃったので、使えるとこ連れてってくださ~い。ちゃんとトレーニングに励みま~す」
「ランニングも始めま~す。目標、青野川で~す」みたいな。

青野川は伊豆半島の南部を流れる川で、春は土手沿いに河津桜と菜の花が目を見張る美しさ。ちょうどその時期に4キロマラソン大会が催される。

いや、恐らく誰も気にも留めてなかったろうと思う。
よしんばどなたかが覚えていても、来年アタシが「青野」に出なくっても、別にだからどうということもないんだが、当のアタシは自分の言ったことにビックリすると同時に、自分の言ったことに自身がインスパイアされちゃったのね。
なんだか、頑張れば頑張れそうな気がしてきた。
紅色の神津桜と黄色い菜の花の土手沿いに走る我が雄姿?を想像してワクワクしちゃったのよ。

もうーっ、やるっきゃない!

ってなことで、早寝早起き生活も同時スタート。

うわっ、これが一番タイヘン、かも…

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2006/12/11

グラバー丼セット

10時過ぎ、掃除機の音で目が覚めた。

鯛!

洗濯物が干し場に!

鯛!

ま、ほぼ自分のだけ洗ったみたいだからいいけど。

メンドクサイからパソしてたら、そのうちいなくなった。
残りの洗濯して、なんやかやしてたら、すぐ夕方になった。

晩ご飯は近所の「長崎ちゃんぽん屋さん」その名も「グラバー亭」。

グラバー丼セット。
ま、中華丼とスープ&ギョウザがつくっての。

なかなか旨い。
いいのは、ベニショウガがフリー。
グラ丼に大ヤマモリ、ベニショウガのっけてモリモリ食らう。
カプサイシン効果でカッカする。グー!!

お腹がいっぱいになったら眠くなった。
大河ドラマは見た。次は知らん。

起きたら11時だった。

へんな時間に寝たから、またフクロウに変身。

んな、日曜日。

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2006/12/10

オヤジライブ

12月9日
いってきました。オヤジライブ。

連チャン飲みだし、なんだかなー、でもって出かけたんだが。

ドアを開けた瞬間。

「おー、元気だったかー?!!」
「わー、ひさしぶりー!!」
「おーおー、おでましだねー」

などなど、おじさんもおばちゃんもマゼマゼでハグハグ。
1949生まれバンドの同じく生まれの参加者、でごった返し。
どこから聞きつけてきたのか若い人も結構多い。

そうなると、もう、いけません。
オッチョコチョイの血が騒ぎ、デトックスモード全開っす。

2ndステージからの参加だったんだが、3rd・ラストまで踊りまくりさ。
身体から湯気が立ち上る勢い。
1500mの山、ひとつ登ったほどに汗ビッチョ。

ビールやらウイスキーやらガッブガッブ。
2次会でもオシャベリ全開。

最終ちょい前の電車中はむろん爆睡ですわな。

んで、乗り過ごした。

「お客さん、終点ですよ」

あらー。

引き返す最終登り電車を30分も待った。ブー。

駅でタクシー、20分待った。ゥデゥ、サビ!

んな、土曜日。

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2006/12/09

ヒメフウロ

「勝手に植物図鑑」にヒメフウロ、UPしました。
http://www.asobist.com/plant/entry.php?eid=250

12月8日、忘年会。
なんと夜通し飲んで、しゃべって朝の5:23の電車で帰宅。

なによりも驚いたのは同パターンとみられる渋谷人口の多さ。

渋谷は静寂というものを知らない街か?

人々のゴッタを飲み込んで常にドクドクと脈打つ街。
ひっきりなしに孕んでいるような、エロチックな街。
とてつもない「誕生」を待つ街。
産み落とされた子が帰巣を希求するように、人々が離れられない街。

で、なに、そんなにしゃべってたかって?

さて?!

Life’s so complicated !!

そして、今日も「飲み」…

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2006/12/08

いっぱい・Information

■blogが「ぶっこわれ」の件
12月5日の夕方から7日の午後3時過ぎまで、UPも不可、コメント送信も不可な状態。
まったくモチベーション下がるよね、どーしてくれるん、niftyさん!
サーバ分け・メンテ中だった、んだってさ。
皆様にもずいぶん、ご心配をおかけしました。
niftyに代わって「申し訳、ありませぬ~」

アタシってばすぐに気がつかなくて、もしかしたら預金不足で「料金未払い」なのか?なんて心配しちゃいましたわよ。

■UPのお知らせ
【つるつる温泉】
11月26日にリベンジ・チャレンジ登山した「鳩ノ巣→御岳山→日の出山→つるつる温泉」
UPしました。ご覧くださいませ~
http://www.asobist.com/trip/hinode0611/01_hinode/index.php

今年最後のお山の秋模様、どうぞお楽しみください。

だって、次からのアタシの旅・登山ルポは「冬のお山」になりますもん。

さて、今年も残りわずか。
バタバタな師走に、一つでもお山に登れるのでしょうか。
それが何より心配です。

やっぱり二日酔いでは、どんな小山もおぼつかないでしょうしねー。

どうせ飲むんなら、とことん飲んで、ひっくりかえって管巻いちゃいたいしねー。

おっとー、早々に寝袋の手配しなくてはですねー。
タクシー代、数回分でダウン・モコモコの寝袋が買えちゃいますってばさ。

■忘れ物して青くなっちゃった件
12月7日
先に言い訳しますけど…

●ここんとこ夜中1時、2時はあたりまえ。3時、4時はデフォでしょ、勢いで、おまけに6日は朝6時半起きだった件。
●7日は朝から頭痛がしてた件。
●電車で爆睡して、すんでで乗り過ごしそうになり、慌てて飛び降りた件。

で、ですよ。
エスカレータは使わずに階段1段抜かしで駆け上がりかけたですわ。
ん?なんか…変!
必要以上に身が軽い!!

それもそのはず、網棚にリュック置いてきちゃっただよー。
あり得ね~。真っ青っす。

結果的に忘れ物はめっかったんすけどね。
1時33分青葉台発・急行「押上行き」ってのを覚えていた、ってのがミソでしたっけ。
駅事務所に駆け込んだらば、即手配してもらい、「三越前」駅の「忘れ物センタ」にて回収いただけました。いかった、いかった。

■「とっても、いいおまけ」付きだった件
アタシが駅事務所に駆け込んで、しばらくの後に、同じく駆け込んできた二人、アリ。
一人はキレイな男の子系。
前を開けたジャケットの下にステキな和柄なTシャツとピンクの長袖・綿シャツ。綿シャツの袖口にはキラキラ・キュービック。
そして頭にはキャップ。髪はドレッドをほどいたような。
すなわち、いかにもアーチスト系な。

「中身はなんですか?」駅員さんの問いに


「ライブのチラシが…」

やっぱね。
でアタシは男の子のおねえさん格ふうな女性に訊いちゃったです。
「ミュージシャンです?」
「んうん、ダンサーです」

ってがきっかけで、なんだか仲良しムードが生まれちゃったりして、アタシのリュックが「あったみたいです。それらしきが」
の駅員さんのアナウンスに、「よかったね」のパチパチ拍手してもらっちゃったのです。

タップダンサー「SUJI」さん
ライブ、必ず行きますからね~

■読了覚え
地を這う虫
高村 薫 【新潮文庫】
12月6日朝、クライエントとの打ち合わせに向かう電車中、読了。

帰りの電車の所在無さ。
といいつつ、爆睡。

なにせ3日、うんにゃ4日ぶりのUPですもん。
長々、すみませぬ…

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2006/12/04

初・雪・山

12月3日、愛鷹連峰・越前岳、登ってきました。

061203_1

なんと雪が…。

ほんの一降り、うっすら雪景色でしたが、アタシにとっては初「雪山?」登山!

大大感激!!!

人間、欲が出ますな。
次はしっかりアイゼン使うような山に登りたい。
ダウンがバッチリ入っててモコモコした寝袋も使ってみたい。
しまいにテント。
そりゃ、無理か?
なんぼなんでも、チョウシこき過ぎ?!

「そこに山があるから…」
とか言った人の気持ち、ちょっとはわかる今日この頃…

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2006/12/02

黄金を抱いて翔べ

高村 薫 【新潮文庫】

12月2日 0:00?読了

オレンジタイム・寝床の中で読み終えた。

いやいや25日から今日まで、happy-weekでした。
ほとんど毎晩、オレンジタイムな。

そして、今から荷造りして新幹線で静岡・三島入り。
明日は愛鷹連峰・越前岳登山。
下山後、忘年会だから連泊よ。

しっかり荷造りして、月曜日は三島から直行。

水曜日、一日中パソ前生活して、ついに徹夜したら、金曜の朝、血圧が上がらず、起きれなかった。
飲んでもいないのに、アタマ・グラグラ。
天井が半回転。

今朝もちょっと、って感じ。
これで、明日登れるのかな?正直、心配した。

仕事が詰まっていたので、気持ちがセカセカだったんだが、2時間ほどかけてストレッチ。

治った~

あまりの長時間、根をつめてパソしたために、全身硬直!だったみたい。

頑張って登ってくるぞー!!!

この分だと、三島入りは9時ごろかな~

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プリティ・ウーマン!!!

今日から「とにかく1行12月」ファイルに代えて、新しくスタート。

バタバタな月になるね~

しかも「のんだくれ」炸裂・爆裂・暴発?

故あって、パンプスを購入した。
自慢じゃないが、アタシのシューズ棚には、その類のは1足もない。
ウォーキング、サンダル、トレッキング、ゴムナガ…おしまい、だった。

どうせなら「ピンヒール」とか思ったけど、やっぱりムリ。
とっても歩ける気がしない。

常に靴の中で足指が「パー」してて、大またでスタスタ(のツモリ)歩きなので、点で歩く、なんて技はとうに忘れてる。

最近、「たまには」てんで、スカートをはいたりするが、昨日はバスから降りる時に危うくコケそうになった。
蹴回しのサイズを忘れてステップから一またぎで歩道に足を踏み出したら、スカートにひっぱられて、開脚幅がちょい足りなかった。
ようやく、歩道のはしっこにつま先が届いた感じ。慌てて次を踏み出して、ずっこけそうになりながら着地した。

こんなんで、スカートはいてピンヒールどころかパンプスでも歩けるんだろうか、心配になってしまう。
はあー、思いやられまする~

おまけに
夜、購入したのを、朝はいてみたら、キツイ!
泣けてくる~

往き帰りは脱いで、持って歩くっきゃないね~

ニューヨーカーみたいで、それもいっかー!

プリティ・ウーマン!!!

誰が?

アタシがっ!!!

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