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2006/10/30

赤飯レシピ

おばちゃんのナンチャッテ・カンタンレシピ~
「圧力鍋でお赤飯 ~失敗知らず~」

がニューUPで~す。
のぞいてみてみて~&試してみてみて~

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デミアン

ヘッセ/高橋健二訳 【新潮文庫】

読了。
出勤途中の電車内で読み終えた。
あまりにも激しく感じ過ぎて、駅から事務所までの道のりの雑踏やビルがかすんで見えた。
もう、泣きそう。

少し冷却して、客観的なフィルターを通すことができるようになるまで要若干時間。
そんな感じ。
ってなことを言ってるうちに、冷えすぎて「忘却」にならないよう心しよう。

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ウォッカ

先週末、ウォッカをロックで飲んだ。

いつも生ビールでお腹がガボガボしてくると、モスコミュールに代えていた。あの甘味がべたつくのが気にはなりながら、ほかに飲むものがなくて。

ズブロッカ、これは大好き。あの干し草のような香りがたまらない。グレープフルーツジュースで割って飲むんだが、香りは半減、しかも甘過ぎ。

ウォッカトニックを知った。これはそこそこいけた。

もしかしたらウォッカそのものが好きなのかなと考え、だったらウォッカを生で飲んじゃろと思ったわけだ。

意気込んだ割りに味は納得できなかった。カライッ!!
ところが噛むように、ちょびっとずつ飲むと、3口目ぐらいで酒の神が降りてくる。顔から火が出て、頭からケムが出てんじゃない?耳にも心臓ってあったっけ?って感じ。
クワァーッ!!まさにスピリット。
グラスが空になるころには体が揺れてくる。ヤバ。

今夜は友たちと飲んだ。生ビールの次にさて何飲むか?
リストにはウォッカ系はモスコミュールしか見当たらない。
やっぱり甘味がヤダ。

店のおにいさんに聞いたらウォッカトニックもできるという。
まあ、そこそこなんだが…。
なにか物足りない。
あの身を焼くようなスピリットが恋しいと思っているアタシって?!!

ともかくも、今度はズブロッカをロックで試してみたい。口腔を焼くような辛さより香りの魔力が勝ったなら…。

ちょびっと期待。うんと恐怖。
アタシって酒飲みなん?
「酒のない国でも暮らせる」と思ってたんだけどなー。
酩酊を必要とする年頃なんすかねー。

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2006/10/28

お赤飯

久しぶりに赤飯を炊いた。
昨日は次男の次女(すなわちグラン・ドータ)の2歳の誕生日だったことを、仕事から帰って知った。
実は次男のヨメさんとアタシはマイミクで、彼女がつけている日記をのぞいてはじめて知ったというわけ。
すっからかんと忘れてて、それが心苦しくもあり、今日はリキを入れて炊いた。
アタシの分だけとって、あとは次男に持っていってもらった。

我ながら、いいできばえ。

0021

夕食は大満足。
おかずは、小松菜と油揚げの煮びたし、ヒジキの煮合わせ、刺身。
もちろん、全てスーパーで。

相変わらず、気楽な生活をしております。

鯛男、怒らせたまま、赤飯を炊く

*簡単レシピは「あそびすと」でいずれ公開。お楽しみに~

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2006/10/26

一冊の本

高村薫『神の火』に「よんどころのない旅路の供として1冊だけ書籍を持っていくとしたら…」のくだりを読んで、「私だったら」と考えた。
何を基準に選べばいいか途方にくれた。

今朝、でかけしな持ち出すべき本を物色していて、積んである未読の本の中からは触手の動くものが見つからなかった。

ふと本棚の奥を見たら1冊の本が目に入った。私を呼ぶかのように。
これだっ!
瞬間、最後の1冊を感じ取った。
死出の旅につく時に胸の上に置いてもらいたい本。

バスの中で1ページ目をめくる。
いけません。
プロローグのそのまた前に記された1文に目を通しただけで胸がいっぱいになり、わずか3ページ足らずのプロローグを読み終えたころには目が熱を帯びてきた。

さほど厚くない文庫本のページはすっかり赤く変色している。
最初に読んだのは確か高校生のころ。その後人にあげたり、紛失したりで、幾たびか買いなおし、最後に買い求めた本は昭和61年8月30日・62版とあった。

私の最後の1冊がなんなのかはナイショ。
ウソ。
読了したら「覚え」UPと同時に読後録を書こうと思っている。

同じ本がもたらすギフトは読む者によって、あるいはその時々のその人の置かれた状況によって大きく異なる。

最初の2行でやられました。
文する人の力は偉大。

【ヒント】最初の2行
「私は、自分の中からひとりで出てこようとしたところのものを生きてみようと欲したに過ぎない。なぜそれがそんなに困難だったのか」

ヒントで誰のどの作品かわかった人いる?

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2006/10/25

屋久島ルポ

1枚目UPなってます。
http://www.asobist.com/trip/yakushima/061024.php

1.羽田→鹿児島→屋久島
2.白谷雲水峡
3.縄文杉
4.田舎浜→鹿児島

の予定です。

例によってチャランポラン・ルポですが…

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二十八光年の希望

辻 仁成【集英社文庫】

3:56 読了

前「読了」・高村薫「神の火」があまりにもヘビーだったから、あっという間に読んじゃった。
活字、スキスキ感のわりに、ラストでウルウルきちゃったのは、単にアタシの精神状態に起因しているのか?

前「読了」後、「余韻を楽しみたい」って言ったよ、確かに。
本を持たずにでかけはした。
駅のホームで途中駅で急行に追い抜かれ「各駅止まり」をやり過ごしてたら、急にもの寂しくなった。
キヨスクで本、買った。

辛抱のたりない女です。

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2006/10/24

虹色?!の日々

寒くなってきた。あああ、ヤダナ~。ブルー。
雨模様、それだけで、ブルー。
乾燥の時期に突入、考えるとダークブルー。
もう年の瀬までいくらもない。う、ラプソディー イン ブルー。

スタッフは今日も元気にバリバリ働いている。 レエーッド。
冗談飛ばして、笑いあったり。Oh,yellow ! !
そっかー、11月初旬は連休かー。どっか登ろっかなー。プリンセス、レーッド。

布団に入って本を開く。ほんのりオレンジ~。

トロッと落ちかけたら、桜鯛が振動を起こす。クソッタレ! ブラック グラデーション。

なんかの歌の文句じゃないけれど、悲しみに満ちた瞳はグレーに沈み、ジャラシーは緑の炎をゆらめかす。

悲しみのどん底にあっても、時として人は笑い、愛に心たぎらせて涙をこぼし、鉛の塊を沈めた胸を抱えて静かに微笑む。

たくさんの色があるということは、限りなく中間色を包含すること。ない混ぜにした混色は限りなく無彩色に近づく。

そうして、月は流れていく。

めまぐるしい一日のアップ&ダウン。虹色の日々の中で、なに、それでも、どっこい「元気」を装う「気概」ぐらいは持ち合わせているさ。

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2006/10/23

神の火 下

高村 薫【新潮文庫】

2:56 読了

なんとも言えない読後感。さあ、なんと言えばいいやら。
明日の朝、バスの中で何を読み始めようか。
しばらく何も読まなくもいいか、とも思う。
余韻を味わいたい。そんな感じ。

外は雨。

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2006/10/22

火の神

ナポリタン、春雨サラダ、ポテトサラダ、小松菜の煮浸し、サバの味噌煮。
なに、スーパーの惣菜を並べただけさ。

にゃんこのご飯やなんやかや買い物済ませて、晩メシ前にもう一仕事てんでパソ前に座る。
一旦座ると、時間を忘れる。

な、なんだ、なんだーっ!!

慌てて台所へ降りる。

あだ。

鍋からケムが…。

ダイコンの節煮が。無残!
だからヤダつったんだがなー。
人間「待つ」は大事です。心底「その気」が湧いてくるまで、待つべきだったわ。
いけやせんや。
「ソロソロ」かな、は大きな勘違い。

台所の神様、火の神様、ごめんなさい。
金輪際、近づきません。誓います。
誠に誠に、その気が降り賜うことなき限り、鍋は火にかけません。

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ブルー&ブルー

10月21日
「高校卒業40周年同期会」に出席した。
ほんとは40周年にはちーと早い。それをちゃんとやると40周年から「還暦同期会」までがスパンが短くなりすぎるから。

前日、携帯を事務所に置き忘れて、それをとりに寄ったこともあり、大幅に遅れての到着。
ってか、なんか飛んでいく、ってな気分でもなかった。
ブルーです。
わけなく、ブルーなんです。

25周年のころはまだ、弾んでた。
「わー、懐かしい!!」
ってときめき。
だんだん憂鬱なのは…

回を重ねるごとに「ああ、時間がない。後がない。急がねば」
焦りも重なる。単純に「高校生気分」にフラッシュバックってな具合にいかない、アタシの個人的な現状。

でもまあ、15年、20年ぶりってな顔を見つけて、ハグハグして喜んじゃったり、もあるにはあった。
ハグタイムが一段落すると、後は喧騒の中の「孤独感」をもてあました。
だったら、2次会とか行かなきゃいいのに、未練がましく顔を出す。

やっぱりおバカなキョウチクトウです。

わかりません。ほんとうのところ。
なぜか、シンキクサイ気分です。わけもなく。

3年後の「還暦同期会」にはほんとに赤ブラ&パン・レースつきでいったるー!!
チチ、チッキショッ!!!

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2006/10/20

おバカ

「いつまでも咲いている キョウチクトウのバカ」
川柳詠み・時実新子「有夫恋」に収められた作。

咲いた後、花びらをはらりと潔く落としもせず、くちゃくちゃに茶色くなってもまだ枝先にしがみついているキョウチクトウの花の様をわが身になぞらえて茶化した、いわば「有夫恋」の看板ともいうべき作だろう。

あああ、アタシもキョウチクトウだなー。ほんと、おバカ。
「有夫恋」願望はさておき、煩悩をさらりと脱ぎ捨てるには、あまりある我執をもてあまして、退色した身でなにものかにしがみついている。

んと…。
れ?こんなシンキクサイのを書くつもりじゃなかったはずなんだが。なんで?

今朝でかける前に風呂してて
ここんとこの連続小山行きで、ちょっとは逞しく筋肉がつき始めたふくらはぎを眺め、内腿筋もどうやらつき始めたらしく、膝をつけたうち腿同士の間がかなり空間ができている。かなりのご満悦感。え?ナル?

に比べ、上側腕のお振袖の袖丈は相変わらずで、ゲンナリため息。
そんなことでため息をつく「キョウチクトウ」加減。それが言いたかった。
年はとるもの。時は過ぎ、人は老い、生きとし生けるものみな、死あり。

季節が巡ればキョウチクトウはまた花をつけるが、おバカなキョウチクトウはそうもいかない。にもかかわらず、チンケではあってもその時々の精一杯の「花」をつけたい。

あああ、やっぱりため息が出る。
チックショー。

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2006/10/19

湯疲れ

昨日、午前中は次男の娘と一緒。
お昼は、ひょこっと訪ねてきた友人と。
夕方からクアハウス「万葉の湯」へ。しばらくぶり。

5時過ぎから7時半ぐらいまでお風呂。
夕食後、しばらく本を読んで、8時半ごろから10時半ごろまでお風呂。
ふやけきりました。

湯あたりしたらしく、就寝時には軽い頭痛。
も、なんのその、朝までぐっすり。

つまり、そうでもしないと、結局OFFも「食う・寝る・パソコン」になっちゃうからねー。

ま、平和な一日でございました。

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2006/10/18

神の火 上

高村 薫 【新潮文庫】

0:59 読了。

あと下巻がまるまる読める。
なんか嬉しい。

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2006/10/17

熱い瞳

といって、「恋」とかしてるわけでは決して!断じて!!なーい。
睡眠不足、疲労蓄積のとこへもってきて、ウィルスのようにチッコイ字を見つめ過ぎて目ん玉がオーバーヒートしちゃったんだよー。
悲しくもなく、感動したわけでもないのに、瞳・ウルウル。
もう、今日は早よ、寝よーっと。

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2006/10/16

桜鯛男・その後

桜鯛がまな板に揚がってからひと月ほどだろうか。

「今回、ちょっと長くない?」

とおちゃんとのスッタモンダに関して、常に「またかよ」「いい加減にしなよ」「いい年してさ」など傍観を決め込む息子らが、長引く「桜鯛」状態に対して、「なんとかしなよ」ふうなんである。

だけどさー、「なんとか」てってもねー。
ってか、めんどっちいのよ。
だいち、アタシに非があるわけじゃなし、修復作業せんとあかんいわれもないんだし。

だし、アタシとしては桜鯛が帰ってこようが、こまいが何の支障もないし。
メシいる、いらないも対処の必要もないわけで、はなはだ勝手がよろしい。

勢い、アタシは仕事優先で、連絡のひとつもするでなく事務所で泊まりもなんのその状態。
あたかも、まかない無し・洗濯あり(どういうわけかね)の下宿屋のおばちゃんを決め込んでいる。

ってか、アタシ自身がまかない無しの下宿屋に住んでいる独りもんのような暮らしぶり。
ほとんど毎日、外食産業に貢献しちゃっている。

日曜日、専任SE・長男が午後からずっと修理済みぶっここパソの復帰作業で自分ちとうちんちを行ったり来たりしていて、夕方になってアタシに言った。
「うちにメシ食いに来る?」
「んだけど、あんたんちに迷惑かけてもねー」
「別に迷惑でもなんでもないよ」
ってんで、長男ちで晩ご飯をご馳走になった。

やっぱ、手づくりメシはいいね。

でも、でも
当分、うちのガスレンジは美しいまんま、の予定。
突然、自分作の煮物が食べたくなったりするまでは、ね。

勝手気ままがこんなに心地いいなんて!!!

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家パソ復帰

15日の朝、DELLからパソ到着。
プライベートSE・長男の交渉あって、ってか当然だけど、無料で修理。
修理箇所の記載によると、ハードディスク2枚交換、ってけど、ほんまかいな。

で、「OSをインストールしました」って、へー。

もし、うちのSEがバックアップしてなかったら、なんもかも、ぜーんぶ入れなおし。
あんど、データぜーんぶぶっ飛び。

なーんか、怪しいねー。

勝手にハードディスクがぶっここしちゃって
そんときはスレスレ保障期間内だったから、無料でお取替えだったんだけど
それから何ヶ月もたってないのよ。へーんじゃんねー。

ま、動くようになって、データも無事だから、そんでいんだけどさ。
おかげで、お持ち帰りができなくて
都合3日も事務所泊りだったんだし。
ふんと、ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ…。
いくら言っても足りないや。

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2006/10/14

また事務所でお泊り

でも、ようやく終了。バンザーイ!!
ただいま4時58分。
そんなこともあろうかと、来しなにドンキーで毛布を購入。ちょっと小さめだけど、役に立った。
黒地にドクロ柄よん。まさしく、死んだようになって仮眠。

ところで、屋久島は最高!でやんした。
追って、リポートあげまする。
請う、ご期待~。

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カリスマの宴 下

森村誠一【中公文庫】

10月7日、読了。
2日間、事務所で夜明かし。
二日目、明日から屋久島なので一旦帰宅の電車中で読み終えた。
再度事務所へ向かう電車中に次を読み始めたが、目は活字を追うが全くの理解不能状態。1ページもいかないうちにアウト。爆睡。
10月11日、屋久島帰り、鹿児島から羽田へ向かう飛行機中も読めども読めず。爆睡。
ちゃんと読み始めたのは10月12日の事務所へ向かう電車中。

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2006/10/07

渋谷からこんばんワン

中継(なんの?!)

荷造りが思ったより時間がかかった。
重いリュックを担いできたらくたびれた。
サンドイッチを食べたら猛烈な睡魔に襲われた。くたばった。

しまった。あと7時間。

ま、できるとこまで、やるっさ。

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スルクタマグス

エコ・スモーク?リサイクル・シガー?ユーズド?
つまりシケチャンはニガイ!!

早い話がタバコも切れたし、ついでに集中力も切れた。

一旦、帰宅して、荷造りして、また来よーっと。

もう一晩がんばれば、なんとかなるっしょ。

すぐまた来るす(^^)

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渋谷の朝


あさだ、あーさーだーよー
しーぶやっの、まーちにも
あーさがっ くーるー~♪

今日はいい天気だなー。
明日も晴れるかなー。

ようやく半分、終わりやした。

今日中に、も、半分よっと!

comin'じゃなくて仮眠。
ビニ袋、no need

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2006/10/06

サルモネラ菌と格闘?!

食中毒です。
うっぷ!
ウソ。
いやホント。
アタシが食中毒になっちゃったわけではないんですが、ただいまアタシは食中毒中なのですよ。マジ。
なにね、「食中毒」関連パンフの原稿作成中ってことなんですがね。
ともかくも、サルモネラ菌と格闘ですわ。

クライエントには10日に出せ、言われるし、8日から11日まで屋久島だし。
おっと、法事でいなか行くし(^^;ウゾ
今日と明日しきないし。おまけに家パソぶっここだし。
今晩、ほんとに事務所で徹夜だわ。
冗談?から駒?!
寝袋、買ってないから、どうしても「もうアカン」で仮眠の時は奥の手っす。
ルンバ、ルンバ、ルンバ~、ガンバルンバ~♪

もうヤケクソっす。

と言いながら、blogってるアタシ…。

asobistの原稿はスラスラなんだけどなー。

しばらく紙媒体ものの編集から遠ざかってたからなー。
クライエント原稿頭がだいぶサビてるわ。

がまん、がまん!!

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カリスマの宴 上

森村誠一【中公文庫】

10月6日2:30
読了。

家パソは当分ダメッぽ。マザーボードがいっちゃったらしい。Dellが回収することになった。プライベートSeに代パソを都合してもらう手はずなんだが。

で、最終電車で帰ってきて、即効寝るというわけにもいかず、本読みってことになる。読み出すと止まらん。
下巻を読み始めた。
どういうわけか、うちの桜鯛男が先に帰宅していて、すでに寝室入りしていたので、台所の換気扇の下に置いてあるチェアに座って、タバコ吹かしながら。

あああ、はよ寝な、アカンやん、なー。

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2006/10/05

デトックス2

10月4日
またまた行ってめーりやした。
LIVEです。LIVEです。
あそびすとデザイナー・タカマツの「SUPER BOSS M10」主催イベント。
今回は名古屋・東京・韓国(ソウル、プサン)を結ぶ企画。
韓国の人気バンド「フーリガン」が参加。

今度はカメラを持っていった。
が…
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数枚撮ったものの、照明で逆光になっちゃうわ、なにせ被写体はじっとしてないわで、ちゃんと撮れた気がしない。(こんなんで、ゴメン、のわりに、どう?いいじゃない!)
ステージの間中「撮る」に集中すれば、中に1枚、2枚、いいのが撮れたりするんだが、んなことしてるバヤイじゃないじゃん。
踊らなくっちゃ、踊らなくっちゃ~♪

「フーリガン」には韓国からティーンエイジャーが追っかけてきていて、そりゃあワンワン・ガンガン、ノリノリ。

負けていられません!ってばさ。
トリの「SUPER BOSS M10」にはアタシのオッチョコチョイは最高潮。

新陳代謝しまくりで、しばらーくは上着の必要もなく、頭蓋骨の中にたまった残音嵐を楽しみつつ家路でした。

ですが、ですが、オッチョコチョイのしそこないが1件ある。
実は花なんかもっていってたわけなんだけど、荷物を置いてフロアに下りて踊っちゃったもんだから、ステージの終わりしなに渡すつもりが、でそびれちゃった。
いやいや、もしかしたら、花屋の店先でまりりんが言ったセリフがどっかにひっかかってて、ブレーキがかかったのかもしれない。

「ロックにゃ、花は似合わねー」

あとで楽屋口で渡してきました。
うーん、これでオッチョコチョイも徹底するとなるとなかなかに困難。

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棟居刑事の「東京夜会」

森村誠一【双葉文庫】

10月4日
帰りの電車中、読了。
キヨスクで買った本だけに…。って大した符丁でもないか。

次の本を布団の中で読み始めた。
数ページ読んだところで、階下で、どうやらとおちゃんが帰ってきたらしい物音。
あわてて読むのをやめて、寝たふりした。

プリプリ中・桜鯛男、ずっとほっときっぱなし。

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2006/10/03

ビニール袋活用法?

ついに、ほんとに家パソコンがぶっこ・こわれた。
なんでも、ハードディスクがお対で入れてあって、それらは互いにミラリングしている。片方に「もしも」のことがあっても「ダイジョウブ」。
で起動時にはレイドってヤツが機能する。
このたびはそのレイド野郎がイカレたらしい。
と、プライベートSEの長男が言うんだが。
そのSEいわく、復帰までには最低4、5日はかかるんだと。
あああ…。
「もしかしたらメモリが全部パーってこともあり得る」だったのが「まあ、ちゃんと吸い出せた」なんだから、よしとせねば。

ってことは何かい、「お持ち帰り」ができない。ってことは、事務所で寝泊りか?
ドンキーで寝袋、買ってくるかなあ。

だって、ビニール袋(75リットル)を着て寝るのはコリゴリなんだ。
1枚、真ん中に穴を開けたのを頭からかぶり、1枚は両足からすっぽりはくじゃん。そうすると、目が覚めたら内側に水滴がたまってんのよ。それが、キショク悪いんよ。
って、やったことあるのがスゴイでしょ。

このサバイバル方、記憶されたし。まずまず寒さからは身を守れます。
人が見たら、まるでホームレスなんだけどね。

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2006/10/02

精神科ER:緊急救命室

精神科医・備瀬哲弘【マキノ出版】

10月2日3:50 読了

土曜日はまったくのズルズル生活。
日曜日はなんだか家事モードに入り、ものすごく久方ぶりにガスレンジとレンジフードの掃除をした。
疲れ果てて大河ドラマを見終わったあたりからイネムってた。

さて仕事ってんで、パソコンに向かったら、いきなりトラブル。ブートがどうの、ナンチャラカンチャラ、並んでる英文は和訳がついていたとしても到底わからんや。

どうやらぶっ壊れたらしい。
アチャー!

勢いあまって本を読み出した。読み終えた。

ので
朝、でかけるまえにそのへんに積んどいた未読本をウェストポーチにほりこんだ。バスの中で開いたら上下巻の「下」の方だった。
アチャチャー!!

最寄り駅電車のホームのキヨスクで本を買った。
中毒だね~。

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2006/10/01

もう10月。

あらら、あと2ヶ月で今年も終わりだわよ。なんてあっけないこと!


「今日こそは、ぐずぐず暮らそ シクラメン」
「男をば、怒らせておく 桜鯛」

ずっと前に触れ、気に入って諳んじることのできる俳句だ。俳人の名前は忘れちゃったのに。
確か、詠まれた方と一度お会いしたことがある。その時のほんわかしたその方のたたずまいとこの2句が重なって、なおのことこの句がいとしい。

その方が今どうされているか、知る由もないが、その時恐らく今の私ぐらいの齢でいらしたと思っている。お会いした時からこの句が好きだったが、時を経てなおよくわかる。

とか言っちゃって、アタシってば、「土曜日はただただズルズル寝てた」ってことの単なる言い訳なんだけどね。

さてさて、うちの桜鯛男は…っと。
「知らんがな」
って感じ?

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