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2006/09/27

風邪一番?

昨日、夜中の12時過ぎに帰宅。
しばらくしたら喉が痛くなりだした。

さわらの焼いたの、キュウリの浅漬け、レンコンのきんぴら、そうめん…。
それら全て冷蔵庫のあまりものをいっしょくたにごま油でいため、味をたしてチャンプルもどきをちゃらっとこしらえ、それが結構、美味しくいただけた。
ただ、飲み込むときに喉が痛いのよ。
明日のために「もう寝ちめえっと」と思うのだが、どうも…。
でもうすぐ読了まで「残わずか」本を読み始めた。読み終えた。

今朝起きたら喉が猛烈、痛い。頭もちょっち?ヤバ!

お持ち帰り「仕事」があるのに。。。クラクラでだめなんす。
寝て起きたら夕方。あらら。
ようやく一仕事終えたらもう11時だー!!

まだ半分なんだよ。
今晩、徹夜だな、タブン…。

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約束の冬 下

宮本 輝 【文春文庫】

9月27日 2:50?3:00? 読了
寝しな、ベッドの中でいい感じで読み終えた。
すぐさま「読後」を書きたい気分だった。

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2006/09/25

約束の冬 上

宮本 輝 【文春文庫 】

9月25日 2:04 読了。

恐らく、下巻の1ページ目はバスの中、かな?

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完全復帰宣言

9月9日
10月の屋久島行きのトレーニングとして高尾山に登った。
一行はヨシカワさんをリーダーにキミシマ、イタバ、アタシの4人。
JR高尾からバスで小仏。小仏から影信山へ登り、小仏峠→城山→一丁平→高尾山のコース。
小雨のぱらつくのを気にしながらバスに乗ったが、「ま、降ってこないことにしよ」って感じで上り始める。

001

ともかくもピーカンってわけではないので、ちょっとは開けた頂だろうが、何にも見えやしない。モヤモヤ白いばかり。
「高尾山なんて山のうちに入んねー」はずなんだが、どうして最初の影信山は、標高727mといえども登り口との標高差は500m近く、登り一筋。いきなりゼーハー、ゼーハー。結構きつい。
おまけに影信山頂からは一旦200m弱降り、城山へ150mほど登ったと思えばまた200m強降りーの、100m登りーので高尾山。これはききますわ。
多少胸にモヤモヤつかえるものを抱えていたところで、ゼーハーの威力にゃー、すっ飛びますなー。
さすがリーダー、いいコースを選んだもんだ。など、感心してるバヤイじゃない。カメラは持ってはいったが、放棄。そんな余裕、ないっす。

002

いやいや、実は山はもう秋の草花でいっぱい。モミジバハグマ、イヌショウマ、シモバシラなどなど…。歩きで心肺フル回転。さらに草花にハートがドッキリ。けど撮らない。いや撮れない。ちゃらっと撮って、早足で追いつくなんざ、ムリムリ。

003

無事、高尾山頂到着。
降りはイタバさんが「もうダメ」てんで、ケーブル。ヨシカワ、キミシマ、アタシは歩き。
雨の後のジャリ埋め舗装の道にだれかれ「ズルッ!ヒヤッ!!」しながら30分ほどで下山。

降りたところで、ジャーン!!
右膝痛からの完全解放宣言発令、ヨッホッホフォーッ!!!
全くなんともない、痛くもかゆくも、違和感すらなーい。

うううっ、泣けてきますたー。自分に感動してしまいますたー。

屋久島で、黒味岳でも宮之浦岳でも登ったろじゃん!
キャヮッフゥォー!!!

膝痛話しは
http://www.asobist.com/trip/okutama/060522.php
http://www.asobist.com/vivaasobist/vol019.php
http://www.asobist.com/trip/okutama/060706.php

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2006/09/23

オッチョコチョイ

【問い】
「オッチョコチョイ」に関する次の文の内容が正しいものに(○)間違っているものに(×)を記せ。

1.( )アタシって、オッチョコチョイだから、ライブとかSMショウとか行ったら、思わずステージに上がっちゃうかもしんない。
2.( )バス乗り間違え、しかも、本読んでて、気がつかないまま終点までいっちゃって、挙句、30分も歩いちゃった。しかも数えたら4回目。よくよく、オッチョコチョイなのよね~。
3.( )なんか、勢いでことを進めちゃって、「あとで慌てて真っ青!」みたいなことが多いんだなー。オッチョコチョイだよ、アタシって。

アタシ的には3問とも(○)なんだが、なぜか周りの同意が得られない。なぜ?
「そういう問題じゃないでしょ」「あり得ないよ」「回答不能」ってのが3問共通の回答だらしい。

1.「ふつう、しないでしょ、それ」「ってか、できないっしょ」
2.「ふつうに気がつくでしょ、途中で」「小者っすから、キョロキョロっすよ」
3.「それ、怖いっしょ」「自信ないから」

3問について、恐ろしいほど様々な異論が噴出し、しまいには「意味がわかんないし」「なんでもかんでもそれで片付けちゃえるってのが、逆にスゴイってこと?」「けどズルイっすよ、それ」となって、それはもう、反論に窮する有様。

それでもアタシは、言われていることに承服しかね、せいぜい「そーかなー」とか言ってみる。そんだけ反論されても、まだ目に「??」マークが点灯するアタシはまたまた、いよいよ「脅威」「驚異」&「理解不能運動体」であるらしい。
なんでえーっ!!

で、語源を調べてみた。
『広辞苑』第二版補訂版には記載なし。
金太一京助、佐伯梅友、大友初太郎編『新選国語辞典』には
「軽薄なこと、またそういう人。気のよいあわてもの」
とあった。
三省堂『現代国語辞典』第二版には
「考えが浅く、やることが軽々しいようす、またそういう人」と記載されていた。

ネット検索で探し当てたサイト「語源由来辞典」には次のような記載があった。
http://gogen-allguide.com/o/ottyokotyoi.html

おっちょこちょいとは、落ち着きがなく、軽率な行動をするさま。また、その人
【語源】
おっちょこちょいは、「おっ」「ちょこ」「ちょい」からなる語と考えられる。
おっちょこちょいの「おっ」は、驚いた時などに発する「おっと」と同じ感動詞「おっ」、もしくは接頭語の「お(御)」で後に続く「ちょこちょい」に合わせたもの。
おっちょこちょいの「ちょこ」は、あちこち動き回る様子を表す「ちょこちょこ」の「ちょこ」。
おっちょこちょいの「ちょい」は、僅かなことや簡単にできるさまを表す「ちょいと」や「ちょっと」と同じ「ちょい」。
1800年代後半より見られる語で、1910年『諺語大辞典』には「デスギ、生意気、軽佻などをいふ意。東京語。」とあり、1917年『東京語辞典』にもこの語が見られることから、主に東京で使われていた俗語が広まったと考えられる。

ってことはだ、
「『おっ』!いいね」の感動に誘発されて
先のこと考えずに、むやみに『ちょこ』動きしてしまい
『ちょい』のつもりがたいそうなことになって、大慌て。
悪気なく、気のいいあわてものだが、しばし出すぎて顰蹙を買う。

ってのがおおよその「オッチョコチョイ」の概観だとすれば、アタシの用語法は正しいんじゃないかと思ったりする。

それについて、どーよー!!
だしさあ、酒飲みながら「オッチョコチョイ」論で、ってか、「アタシ」を肴に何時間もひっぱっちゃえる、っつうのからして、どーなのよー、みんなー。

まあね、言いたいこともわかってるってば、ほんとはね。
「大好き」だから、許してよね。あふぅー。。。

誰かが「『だから』の意味、わかってます?」とか言ってそう…。

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2006/09/21

上野和子さん

9月のはじめ軽井沢へ出かけた。
もともとは仕事で出かけたんだが、先方との段取りや仕事内容、考え方の行き違いから「仕事をけっぽった」形になった。
で、2泊3日が降って湧いたOFFになった。丸々、旧くからの友人・編集デザイナーの上野和子のところに遊びにいった格好。

だが…。
実はアタシは最悪状態だった。
あとからあとから「憤怒」が胸に湧き上がって、今にもはちきれそうだった。閉塞感、自責、自己否定、自己嫌悪、自信喪失、傷心、悲しみ、怒り、恥…。
ズタズタでボロボロで、ありとあらゆるマイナスの感情が渦巻いて吐き気がして、実際に喉に指を突っ込んで全部ゲロッペしたかった。ほとんど呼吸困難。

かたわらで、上野が黙って聞いてくれるのをいいことに、吐き出しても吐き出しても、あとからあとから湧き出す思いをしゃべる続けるアタシ。でも、でも、しゃべってもしゃべっても益々ムカツクばかり。

上野家は軽井沢の別荘地の中にあって、そこ自体の標高が高いので、家の周りちょっと歩くだけでも、びっくりするような草花をみつける。小山登りもしてみた。森も歩いた。
初めて見る草花を目にした瞬間、ほんの一瞬だけ浮上しかけるのだが、次の一瞬また憤怒が湧き上がる。緑の中を歩いても歩いてもダメ、ダメ、ダメ。ああ、ほんとにダメなんだよ。自身を持て余す。
しまいに、森の中を流れるせせらぎの水際まで降りていって、大きな石を、持ち上げるのに顔が赤くなるような重い大きな石を担ぎ上げて、水の中へほりこんだ。
チキショー、水しぶきでビッショになったんじゃんかー!!まったく人が見たら正真正銘のキ印だよ。
もー、泣きたくなっちまうぜー!!!
けど、けど、森の中で独り号泣する。そんなセンチともちがかった。あまりにもムカムカして泣く気にもなれない。

森を出て、上野が車で迎えに来てくれる待ち合わせの場所で待っていられない。じっとしていられない。家に向かって歩き出した。辺りはもう暗い。
天然方向音痴のアタシには、不案内な土地で、しかも夜になってしまって、目的地にたどり着くなんざ、どだい無理だった。どうやら分岐点を反対に歩いてしまったようだった。ってか、ほとんど何も考えてなかったのかもしれない。ただただ、お尻がジリジリする思いにかられて、メクラ滅法歩いたのかなー。
別荘地の中は車は時折走ってはいても、歩いている人なんか皆無。コンビニの一つもあるじゃなし、街灯と街灯の間は真っ暗。おまけに運の悪いことに携帯は要充電・不通。
ようやく見つけた電話ボックスから電話をかけたが、自分がどこにいるのかすらちゃんと伝えられない始末。結局、もと来た道を、それすら迷いながら、待ち合わせ場所まで戻ったのだった。

「クマだってサルだって、なんだって出たって不思議ないとこよ、ここは」
上野はマジ心配してた。ゴメン。面目ない。

上野さん、下の写真は連れて行ってもらった県境、ちょい群馬よりのカフェです。テラスにたたずみ静かに本を手に取る姿がアタシにはマリア様のようです。

ってなことで許して!

02

で、今は?ってか。
はい、アタシは結構、元気です。
根本の問題解決はともかく、そこそこ結論を出しました。はい。
「いやなものは、いや」「好きなものは好き」「やりたくないことはしない。やりたいことをする」
ただし、命がけ、マジでね。貫徹。特攻。憤死。討死…。
いたって簡単なことでした。しかし、そう思いきるのは、今度ばかりは案外、骨が折れました。
思い切れば、もう怖いものは何もないのです。

ツォーイ女になるんじゃー!!!

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2006/09/19

ロデオボーイ2

ずいぶん前に楽天で買ったら、忘れた頃に到着した。先週から毎日欠かさず乗っている。
なかなかいいよ。
並足、トロット、ギャロップ、疾走(用語はいい加減だよ)とその混合ランダムの5レベルで動く。

高校生の頃、檀一雄の「夕日と拳銃」を読んだ。雄大な大陸、遊牧民たちの馬を駆る様子。
「東へ3日馬を駆ると、中央に眺めた山脈影が右手に回るころ進路を南へとる」
とかってえのが道案内なんだよ、たとえばね。憧れたな~。
絶対「乗馬クラブ」へ入ろうとかマジ思ってた。
ところが入学した大学には乗馬クラブはなかった。

何度か観光地で馬の背に揺られたことはある。その乗り心地と酷似しているのよね、ロデオボーイ2は。
目を閉じれば「馬の背」、ギャロップすれば「大陸横断」気分、モンゴル馬賊気取りなんですよ。いいよ~。

だし、内腿筋がキューッとしまる感じ、体中のお肉が振動する感じ。毎日15分を3ヶ月続ければ、見違えるようなアタシになる…ハズ。

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星宿海への道

9月18日
宮本 輝 【幻冬舎文庫】 読了


毎日の通勤のバスと電車の中がワタシの読書スペースだ。
およそ毎日、1時間ほどになる。
わずか数ページを残して帰宅、という際は家で読了となる。『星宿海への道』もそのケース。

読了したら「書く」をモットーとしてはいるが、そちらの方はなかなかトントンいかない。
読んだものを忘れないために、「書く」ことへの執着とモチベートのために、「読了覚え」を記すことにした。
つまり「読了覚え」に記したからには、追って「書く」ことがカセになったというわけ。
ガンジガエラメになるのはそう遠くはない気もする。
え?アタシって、「M」?!

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2006/09/08

オレ?だれ?

今朝、電話が鳴った。
「あ、おかあさん?」

「おかあさん?」と聞かれればまあ、「あー、うん」とか言うね。おとうさんじゃないし。
「あのさあ、ちょっとさあ、相談があんだけどさあ」

ん?誰だ?声からすると男子。当該の男子は3人いるんすけど。まあ、察するに風邪気味で寝不足だと「あいつかな?」と頭をひねる。すでに「???」だよな。

「ちょっと前からさあ、友達の紹介でさあ、浄水器を売る仕事してたんだあ」

うちの、当該者が浄水器売ってる話は聞いとらんなあ。ははーん。で訊いた。

「あんた、だあれ?」
「えっ?」
「だから、だあれ?」
「何言ってんの?」
「で、だあれ?」
「ヒロ」

ヒロって当該者もいなくはないが、まず生んでないなあ。だし、うちのヒロ(とおちゃん)ってば、二日酔いで上で寝てんすが。

「それで、浄水器がどうかしたかあ?」
「だよ、聞く気あんのかよ」
「だから続きは?」
「聞く気ないんならいいよ」
「ああ、そ、んじゃね」

電話はブチッと切れた。
まあだ、んなことやってるヤツいるんだねー。てか、うちこれで3度目なんすわ。テレマーケティングの「ひっかかり気」リストにセグメントされてんのか、うちは?
ってか、もうちょっと楽しめばよかったか?
「うんうん、ヒロちゃん、それで、どうしたの」だの
「で弁償金はいくらぐらいなの?」とか、こっちも涙ながらにやりとりし、「うん、今すぐ振込みにいってあげるよ」など、すっかりその気にさせておいて、実際は知らんぶりを決め込む。

だが…。2時間ぐらいあとで「振り込んでくれた?」など電話がかかってきて「誰が、払うかバーカ!」とか言うのはいいが、変に恨まれてストーキングコール連発ってなことになってもめんどっちいし、まあ、「詐欺」を回避したということで一件落着だあね。

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