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2006/07/29

downdays a week

クタバリ気味の今日この頃。
先週末、土日に目いっぱい、庭仕事したし。
なにしろ、10ヵ月はほっといたんじゃないか?ものすごいジャングルと化していた。おまけにこの長梅雨。とも伸びした草木が根本の方からイカレかけていた。
7月22日
朝から夕方6時半過ぎまで頑張ったが、玄関周りと庭の3分の1をようやく終了。汗だくだーよー。夜分にPCいじってたら、いきなりぶっこわれた。起動しない。泣きっ面に蜂。
おまけに夜遅くまで台所でゴソゴソしていた。
数日前からゴミのような小虫が台所で飛び回り始めていた。コバエほどすばしこくはなく、それよりちょっとデブってる。天井の灯りや流し上、ガス台上の手元灯にむらがる。
それが、どうやら1ヵ所からスクランブルしてきていると判明。
乾物やら調味料やらの買い置きをほりこんでいるパントリーの中。棚の奥のオクーに存在すら忘れてた籐カゴにほりこんであった小ビニ袋に点々と穴が開いている。
ギエーッ!!
ビニ袋の中身はいつどうしたんだかわからないような200gばかりの小豆。その一粒一粒から都合1匹以上の虫が誕生して、点々と開いた穴から続々はい出してきていたらしい。
もう、もうなんやかまわず殺虫剤を噴霧・ふんむ・ふんむうー!!
殺虫剤まみれ・虫まみれになった乾物やらなんやらをゴミ袋に入れ、しぶとくゴソゴソ動いてるクソッタレ虫に再び噴霧・ふんむ・ふんむうー!!
パントリーの棚イタを洗剤でふいたり、しわけのプラケースを洗ったりしてたらほとんど朝だよ。泣きっ面に蜂のうえにムカデに刺された気分でバタンキュ。

7月23日
昼過ぎ専属SE・長男到着。3時過ぎ、PC無事復旧。
庭仕事・二日目、開始。途中パラパラ雨も降る中、暗くなるギリギリまで頑張ってようやく終了。もうダメ~、くたくた~。
出張から帰ってきたとおちゃんが言ったもんだ。
「ためてやるから、いけないんだよっ!!」
ったく、け。
7月24日
太ももの裏側が筋肉痛なれど、鍛えにくい筋肉をつかったんだー、へー。働きもんはイイコトあるね~、ぐらいな感じで出勤。ところが…
7月25日
2日がかりで、枝を払い、草をひきした分と、クソッタレ虫騒動で出た分のゴミ出しをしたら、なんと70ℓ容量のビニ袋が12杯だった。
ゴミ出しを終えて家に入ったら、なんだかどおーっと疲れが押し寄せてきて、体がくにゃららら~、になった。どうにも動けない。ヤバイ。
ともかくも寝た。起きたら昼過ぎだった。仕事は休んだ。一日ズルズル暮らした。
7月26日
仕事はOFF。どうにか元気がモリモリだと思った。
ので、とおちゃんが出かけた9時過ぎ。庭仕事のシメに入った。枝払い草むしり、ゴミまとめ&だしで泥のついたゴム長で行ったり来たりしたものだから、玄関アプローチが泥だらけになっていたのだ。
ホースで水を流しながらタイルとメジをデッキブラシでゴシゴシ。
しかしなら、ここまた数ヶ月ほったらかしておいたもんだから、カビのようなコケのようなのがはびこっていてなかなか取れない。しかたなく台所洗剤を撒き散らし、タワシでゴリゴリすること3時間半。
こ・こ・腰があーッ!アウトー!!

折りしも尋ねてきた友人二人と、お昼した後、お風呂に出かけた。岩盤浴やらサウナ&水風呂やらたっぷり夕方までフロ三昧でちったあマシになったかに思えた。

7月27日
朝、まっすぐ立って歩けないぐらい腰がバリバリ。急遽、整体してもらいに。
すると、あーら不思議。多少の違和感は残ってはいるものの、そこそこちゃんと歩いて出勤。
しかしながら、なんとも眠い。整体では「睡眠不足」までは解消しないんだ。アタリマエ。

どうも最近、「イタイ」話が多いんですわ。それに文ばっかり…トホ。

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2006/07/24

おねえちゃん

7月15日に昼過ぎから夜の10時ぐらいまで次男の娘二人を預かった。
次女のともぴょんは、まずはママから離されて、泣きながらパパに連れられてきた。
今度はパパから離れないといってぴゃーぴゃー泣く。
「おいで」なんぞ言ったところどで「ぷいぷい」だ。
しばらく様子をみていたがラチがあきそうにない。しまいに無理やりパパからひっぺがす。
ぎーぎー泣く。
ばあばが何を言おうが、お菓子を差し出そうが処置なし。言えば言うほどに、何かすればするほどにぎーぎー、爆発!。やれやれ。
ほっとくしかないないよなー、などあきらめつつ、ふと思いついて言ってみた。
「あらー、ともちゃん、だいじょーぶだよー。ねえねがちゃんといるじゃない」
そしたら、あいぽんも言った。
「ほらほら、だいじょーぶだよ、おねちゃんがいるから。おねえちゃんとこへおいで」
そしたら、なんとともぴょんは「そーだったー」って感じであいぽんにしがみついた。
どっちがしがみついてんだかって感じながら、それでもあいぽんは、ひっくりかえりそうになりながら、一応ちゃんと抱きとめる。
すると、どうでしょ。ともぴょんはピタリ、泣き止んだのだ。

060715
ともぴょんは、ひたすら「頼りにしてまっせ」ムードだし、あいぽんは、支えようと床についた左腕と妹を見やるうなじに「保護者」光線を放っている。
おねえちゃん、なんだなー、あたりまえのことに感心する。同時に、こうやって「おねえちゃん位置」が形成されていくんだろうと、ちょっとあいぽんが気の毒にもなった。

とんでもなく長々とご無沙汰して、出てきたと思ったら「マゴ話」ですまんこってした

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