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2006/02/26

唐辛子

06-02-26
写真の容器はガラス製。フタはアルミ製のネジ式でシッカリ締まる。近所のリサイクルショップで200円だった。容量は恐らく1.5~2リットル。
中身はご覧の通り唐辛子がギューギュー詰め。何年かかれば食い尽くせるんだろう、ものすごい量なんである。

しばらく前に取材で埼玉県三郷市に出かけた折に、養蜂家の柴田さんからいただいた。蜂の巣箱の設置場所の周りを耕して畑にしてある。そこで採れたのをいただいたのだ。

実はいただいた唐辛子はこの倍はあったのだが、容器に詰めるだけ詰めて、あとは隣の次男のところに回した。

子どもが小さいので辛いのは使わないからというので、実家にあげたらしい。

だいどころは特に飾りものを置くと、すぐに油汚れなどでグズグズになるから、なるべくならものを置かないようにしたいのだが、こういうのは「実用」でもあるから置いてじゃまにならない。
目も楽しいし、気持ちが豊かになっていい。へんにオシャレな飾りものよか、ずっと美しい。

ところで、唐辛子の写真を撮る際に大失敗した。
容器をリビングのテーブルの上において、容器の下には新聞紙を敷いて、準備完了。被写体と目線の高さを同じにするにはちょうど椅子に座るのが都合がいい。
何枚か撮った後、距離を変えるために新聞紙ごと手元に引いた。ここまではよし。
で、次にまた撮ろうとした。

なんだ、なんだ!わからないぞ、わからないぞ!!

とたんに、わが身に何が起こったかわからなかった。容器の位置を変える時に、無意識に椅子を膝の後ろで押していた。にもかかわらず、その位置の変わったことが意識されてなかった。座り損ねて、尻もちをついたのだ。
目から火花、なんてもんじゃない。尾てい骨がこうむったショックが脳天直撃。呼吸困難。
ドキドキ、ハーハーが一段落しても、尾てい骨のジンジンでしばらくは起き上がれなかった。

恐る恐る尾てい骨を触ってみた。なんか外側へ向かって飛び出してる!
やんわり内側へ押してみた。すると飛び出していた尾てい骨がひっこんだ。ほんとだってば。

ヤバイよ、ヤバイよ。今もこれだけズンズン痛いんだから、3時間後が怖い。それよりもっと明日の朝が怖い。なんとしなくちゃ。

貼るタイプの湿布はダメ。トイレにいく度に落としそう。だいち、お尻の谷間に当たるようになど、貼れそうにない。クリームタイプのしっぷ薬が見当たらない。探すのがめんどくさくて、目に留まった液体インドメタシンを塗ることにした。容器の先がスポンジキャップになっているタイプだ。

わーっ!!ダ、ダメだっ!!!

尾てい骨めがけてインドメタシンをジュッとやったら、思ったより多量の液体が出た!余分な液体が引力のとおり流れた先が…。

もう、いけません。しみるのしみないの。猛烈、強烈、熾烈、鮮烈!!ティッシュで拭いたって何の役にも立たないどころか、かえってヒリヒリを広げてしまった。
脱兎の如く風呂場へ走った。

奮闘の甲斐なくいまだもって、尾てい骨が痛い。明日の朝がこわい。オハズカシヤ。

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2006/02/19

あいぽんの「オペレッタ会」

06-02-19
あいぽんの「オペレッタ会」にでかけた。

1クラス10~15分の予定が、クラスによっては35分以上かかったりする。
なぜって、誰かがセリフを忘れちゃうと、みんなただ突っ立ってたりするから。
さぞかし袖で先生が汗かいてたことだろう。
前のセリフからしこたま空いて、やおら前に進み出た子が「えー!それはビックリ!!」とやる。それでもお父さん、お母さんたち、わが子の出番には拍手喝采。親心なのね~。

次があいぽんの出番「あわてんぼうのうさぎさん」という幕間に移動した。最前列のど真ん中に、とおちゃんとアタシ、あいぽんパパとママで陣取った。
「ああ、ドキドキする」

ママは始まるまで胸を押さえる。これは親バカ。


「やっぱり、うちの子が一番可愛いね」

とは、とおちゃん。出たよ。じいバカ。でもね、正直アタシもそう思った。アタシもばあバカさ。

慌てもののウサギがよく確かめもしないで「地球が壊れたような音」を聞いたと思いこむ。それをスイギュウに伝えると、ゾウやカモシカや他の動物たちにどんどん広がっていって、大騒ぎになる。最後は百獣の王が現場検証してヤシの実の落ちる音とわかる、メデタシ…というお話し。そんな絵本あった、あった。

実際ストリーが単純だから、セリフを忘れる子もいなかった。元気がいい子が多いクラスらしく、大きな声だったから、お話しもよく伝わった。

終わってから、「うちのクラスが一番よかった」「きっと先生の指導がいいんだ」「演目の選択がよかった」…。みんなでバカ。

とおちゃんに起こされて、日曜にしては朝早くに起きたから、くたびれた。

9時スタートで7番目。始まったのは11時過ぎだったのに、なんととおちゃんは7時前にアタシを起こした。チョー迷惑なバカ!

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2006/02/16

近々「あそびすと」リニュアル!

「あそびすと」本格展開に向けて疾走中だ。
まずは暮れから1月にかけて、スタッフ増強作戦。mixiなるコミュニティーサイトで求人募集。
ライターさんの募集の次がデザイン、技術。
メールのやりとりだけで朝までかかってしまうことしばし。

それから、ともかくも応募のあったぶんは、貴重な存在として、片っ端からお目にかかろうてんで、連日面接につぐ面接。
これが案外しゃべりっぱなしで大変。こちらはこちらで「つかまえたい一心」、あちらもまた自己アピールに余念がない。毎日午後から3人、4人と話をすると、ぐったり。

ですが、頑張った甲斐あって、望むべくもない優秀な人材を得ることができ、面々のコミュニケーションオーダーもようやく整いつつある今日この頃。ちょっとひと段落。

と思いきや…

スタッフ増強作戦成功で、今度は事務所が満杯。全員が揃うと使うPCが足りないばかりか、座る場所すらおぼつかない有様。

で、引越しを決意した。

倍の広さの事務所だから当然、家賃も倍だなー。
ってか、保証金がどうのなんぞもなく、倍で済めばラッキーなんだわ。

ってなわけで、近々引越し計画中。
近々「あそびすと」リニュアル!

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2006/02/04

『HANAMI TOUR RELAY ON WEB』

今年もようやく「編集室・四季折々」で、恒例の桜企画「HANAMI TOUR RELAY ON WEB]を立ち上げた。遅れに遅れた開幕。奄美、沖縄ではもう葉桜の候。誠に遅きに失した感だが、それでもなんとか立ち上げたからには、頑張ってみようと思っている。
これから昨年までにエントリの方々のところへ今年の企画参加のお願い行脚である。
その節はよろしくお願いします。
下手な考え、休むに似たり」とは言うが、一度に一つのことっきりできない単細胞頭で、柄にもなく考えすぎると、脳みそがオーバーヒートして煙が上がる。
そうなるともういけません。コントロールタワーを失った体が機能不全になる。
そういう時は寝るに限る。てか、危機回避、早い話が逃避反応が働いて起きていられなくなる。
一日中寝ていてもなお眠い、という状態になる。
なんちゃって、まあ、この何日か、暇さえあればズルズル寝ていたっつうことのいいわけだわさ。

ともかくも昨年12月から年明け1月、怒涛のような毎日だった。

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